前回、妊娠中の歯の定期検診や定期クリーニングについて書きました(こちら)。
それでは、他の歯の治療に関してはいかがでしょうか?
虫歯の治療などです。
虫歯の治療は必要です。
虫歯の治療は感染症のリスクを下げます。
ただし、虫歯の治療は不妊治療をする前に行うべきです。
妊娠リスク評価モニタリングシステム(PRAMS)からの報告によると、
妊婦の歯科治療率は30.4%です。
アメリカでも大半の方は、不妊治療前に歯医者の受診をしていません。
これはよくありません。
米国産婦人科学会からの報告によると、
虫歯などの歯科治療がどうしても妊娠中に必要な場合は、
妊娠中期(second trimesteer)が望ましいとの事です。
つまり、妊娠16週から28週の間です。
妊娠後期になれば、歯医者の診察台に横になるのも大変です。
虫歯などの治療は妊娠前か出産後に行うべきですが、
急に入院が必要になることもあります。
ホワイトニング治療は延期することも可能ですが、
虫歯の治療などは、そう簡単に延期できないこともあります。
よって虫歯の治療は必ず不妊治療をはじめる前です。
妊娠中の局所麻酔はリドカイン製剤を使用することが多いと思います。
リドカイン製剤は、赤ちゃんへの危険性はほとんどない報告はありますが、胎盤を通過します。
絶対に安全というわけではありませんので、麻酔の量を減らす工夫も必要です。
歯科治療でのX線も問題ありませんが、必ず、歯医者でも確認するようにして下さい。
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