本日は、ロサンゼルス本社から1時間程、南に下った場所にあるカフェに来ています。
別の用事で訪れた町ですが、時間が少しできたのでカフェで一休みです。
混雑しているカフェでもなく、人の出入りも全くないというわけでもなく、
とても落ち着く場所です。
ストレスも感じません。
卵子提供を含む不妊治療では、ストレスは治療に影響します。
良いストレスや少しのストレスは良い部分もありますが、過剰なストレスは問題です。
過剰なストレスは、子宮内に悪い細菌が増えてしまい、着床に影響します。
過剰なストレスは、血流が悪くなり、着床に影響しますし、流産の原因にもなります。
過剰なストレスは、心身のバランスを崩す可能性があります。
ストレスが不妊症に影響する理由は、数多くあります。
代表的なストレスは次の5つにわけられます。
①物理的ストレス
暑かったり、寒かったり、気圧や湿度が合わないと感じた場所など、環境によるストレスです。
隣の家がうるさいなどで感じるストレスも物理的ストレスです。
今日のカフェは、とても落ち着き、ストレスを感じませんので、物理的ストレスを感じない場所と言えます。
②精神的ストレス
不安を感じたり、緊張している状態などが精神的ストレスです。
不妊治療クリニックで待ち時間が長いと感じるのも精神的ストレスですし、
なかなか妊娠しないと焦りを感じるのも精神的ストレスになります。
③社会的ストレス
人間関係や仕事での問題、家族の問題などは、社会的ストレスです。
上司と意見が合わない、お姑さんと性格が合わないなど、
あらゆる人間関係で感じるストレスです。
④化学的ストレス
不妊治療のお薬が体に合わない、PM2.5による体調不良などは、化学的ストレスです。
綺麗な水を確保できなかったり、食生活に偏りがあっても化学的ストレスをおこします。
タバコもアルコールも化学的ストレスです。
化学的ストレスも大きく不妊の原因になりますので注意が必要です。
⑤生物的ストレス
ウイルスや細菌による病気、花粉などは、生物学的ストレスです。
インフルエンザも生物学的ストレスに分類されますし、
睡眠不足や過労なども生物学的ストレスです。
まずは、どのようなストレスを持っているか探すことから始めます。
ストレスの種類がわかれば、解決法が見つかるかもしれません。
環境を変えれば解決するストレスもあります。
生活習慣を変えれば解決するストレスもあります。
考え方を変えれば解決するストレスもあります。
一番よくないのは、悪いストレスが長時間続くことです。
イギリスの哲学学者、バートランド・ラッセルが書いた幸福論では、
「私心のない興味」の重要性を説いていました。
つまり、「趣味」です。
仕事や私生活にかかわりない趣味を見つけるのもストレスをなくす一つの手段です。
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