病気で学ぶ | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。


深呼吸がなかなかできない。

心配になり、近くの病院へ行き診ていただいた。

そこの病院は、昨年立て直したばかりの綺麗な病院。

待合も広々して開放的だ。床も綺麗に管理されている。

そんな職業的観察もしながら順番を待つ



一時間後診察が開始

まず、体内酸素摂取量???を調べた。

そして、足の付け根にある(大事な個所の横…恥ずかしや)動脈から採血

そして、腕の静脈からも採血。

レントゲン、胸部のCTをとり、呼ばれるのを待った。



結果



酸素が今一つうまく取り込めていない?

吐き出すはずの、二酸化炭素が残留している

という診断だった。



その後、点滴を一本。小一時間かかった。

点滴は3日ぐらい続けてやることになった。

そして、薬もいただいた。

10時にきて、出たのが2時半。半日もかかってしまったが

来てよかったと思った。



肺気腫の問題やらetc起きる可能性もあるらしい

肺を患って亡くなるなる人が結構多い。

親父も、肺の病気で亡くなっているので、そのことも脳裏をよぎった。

天国の親父から行けという、プッシュだったに違いない。感謝だ!



深呼吸とまでいかなくても、少し深い息ができるようになった。

マスクは必ずし、肺に負担をかけないことが大事である。

眼鏡しているから、曇りやすいのが難点だ。

治療は一週間続くようです。



一月も終わり、今日から二月

今年はいろいろ学ばせていただいております。



今回のこの塩素ガス騒動にも大きな意味があると感じています。

だから、感謝です!



さあ、今日も顔晴りまっしょい!ラブラブ!