ジプトン天井クリーニング | 小半(こなから)で生きる

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晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。

ジプトン天井のクリーニングの依頼があった。

ジプトン天井は、最も一般的な天井用化粧せっこうボードで

表面が紙…ではないが、そんな感じの仕上げになっている。

だから、クリーニングが難しい

以前、自分のところでは、

今は手に入らない、ドイツの専用スポンジを使って擦り取っていた。

似たようなものがあるが、そのドイツのやつにはかなわない。

天井を向いてやるので、なかなか大変な作業でして

業者はやりたがらない。



そんな中、当社にはもうひとつ秘密兵器がある

それは、バイオ洗浄



最近ジプトンをやる機会がなかったので、

施工を前に、家で確認をした。



建てて三十数年 すすけてきている。

照明周りは焼けて黒くなっている。

はたして綺麗になるのか?

201液で天井を濡らす、それを二回。

乾くと同時に汚れが分解されていく。

照明周りの黒ずみも消えていく。

邂逅(KAIKO)-b




邂逅(KAIKO)-あ


※まだ、濡れていますが、良い感じで…


完全に焼けたところは、カサカサで…剥げる感じ。

全体的にはOKじゃないのかな!

仕上げはSBSという、最高級(笑)バイオを塗りこむ

これで、日増しに分解がすすみ、、いまよりはるかに綺麗になってくる

それがバイオの凄いところ!

菌の抑制や、臭いも分解する。凄いでしょ!



実験して自信がついた。

明日、行ってきます。

喜んでいただければ最高です!