防かび加工 | 小半(こなから)で生きる

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晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。


昨晩から、以前から依頼されていた宅老所の


浴室で使う木の椅子の防かび加工をしている。

今使っている木の椅子にカビが出てきたので


その椅子の防かび加工の為の代わりの椅子だったが


大工さんがしっかり作ってきたので、


代替えも防かび加工をして使おうという事からの依頼だ。



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防かび剤下地用を椅子全体余すところなく塗りこみをする。


乾燥したらもう一度塗りこむ。


計二回。


しかし、椅子の真裏は床面にあたってしまうので、


そこは、他が終わってから塗りこむので


実際の手間はその倍以上かかる。


漆塗り職人とまではいかなくても、そんな気分でやっている。


今朝は座面の一度塗りをしたところ、


乾燥したらもう一度そして木材用本塗りを二度。


乾燥したら出来上がり。


今日中にはできそうだ。

当たったり、こすれたりするものなので一様には言えないが


まず数年はカビは生えないね。


押し入れの防かびはまず半永久出ない!自信を持って言えます。


アレルギーの人も安心できるし、もう凄い製品です。


なんて、宣伝でした(^^)