すーぱーの床が | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。


昨日急にスーパーの統括から電話がかかってきた。

「昨日やってもらった床が、商品の搬入でひどいことになっている!」と。

昼に行くと、店内は業者が自分の棚の陳列に殺気だっていた。

床は荒れ放題、プラコンを引きずった傷がいたるところに…ショック!

昨年やった同じ系列のスーパーはそんなことがなかったのだが…

養生して搬入とか、業者側も神経使ってほしいよ!(怒)

結局、夕方から再清掃に入った。

しかし、みごとに荒らされた床は、コート剤もところどころ…4割ほど、

削られ、ひどいことになっている。

ワックスならひとたまりもない感じだった。

コート剤だからここまでもった…自分をそう慰めた。

無事終えたのは9時、満足度…ZERO.

本日その店はOPENしていた。

長蛇の列が歩道を埋めていた。

少しずつ直していこう。

陳列前は下地材だけでいけばよかったかな?

そんな考えが頭をよぎった。

いろいろ勉強になります。