思いが大切 | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。


「行動のないところに、失敗も成功もない


そして、行動の結果手に入れるものは、失敗でも成功でもない


それは、自分の人生を、素晴らしいものにするために


どうしても必要だった経験なんだ!」


「人は皆、仕事をして生きている。


自分にできることを一生懸命やって、


その見返りとしてお金をもらうことだと思っている。


ところが自分にできることを一生懸命やっているつもりが


いつの間にか自分の都合だけで物を売ろうとしたり


サービスをしようとしたりするようになってしまう。


そしてそれが一生懸命仕事をしていることだと


勘違いしてしまうようになる。」



「おまえさんは、お前さんの人生を使って何をしようとしているんだい?」


「おまえさんは何のために生きているんだい?何のために成功したいんじゃ。


それを決めていない」


「本屋は手段であって生きる目的ではない。


本屋という仕事を通じて自分に何ができるか考えたことがあるかい?」



(福に憑かれた男より)



昨晩ようやく読破した。


よかった。いい本です。


商売の基本、人生を生き抜くために忘れていたこと。


そんなことを考えさせられました。


ものありきではなく、思いがあって物が活きてくる。


無駄な事もけっこうしていましたが、


それも自分の生きていく中で必要だったのだと受け入れました。


しかし、これからはこの「思い」を大切にチョイスしていこうと思います。



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久しぶりに本にフセンをいれて読み進みました。


今年読んだ本の中でベスト3に入ります。2位かな?