日本語教師のたまご『日本語教師✖︎〇〇』でユニーク“唯一無二”な先生に! -3ページ目

日本語教師のたまご『日本語教師✖︎〇〇』でユニーク“唯一無二”な先生に!

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私は、フリーランス日本語教師になる前に、日本語学校で勤務していたこともあります。

≪私の簡単な経歴≫
①無資格で日本語の家庭教師を始める(海外)
②帰国し、資格取得後、日本語学校(留学生&生活者向け)2校をかけ持つ
③完全海外へ移住し、業務委託契約(オンライン)&プラットフォームの併用でオンラインレッスンを行う。その後、個人でSNS等を使い集客を始める。現在は、また新しいステップへ挑戦中。

新しいステップについては、いずれ記事にしていこうと思います。

 

フリーランスになってから、特に、海外に完全に移住してから、より習慣化したことがあると感じています。

 

そこで今回は、私がフリーランス日本語教師になって、習慣になっている事を紹介したいと思います。

 

【こんな人に読んでもらいたい】
・フリーランス日本語教師になりたい人
・日本語教師になりたい人
・日本語教師になりたての人

 

 私の習慣

フリーランス日本語教師になって、よりするようになった習慣は、日本語教育関連の情報収集&勉強をする事です。

 

もちろん、日本語学校に所属していた時もしていましたが、結構学校に頼っていた部分がありました。
勤めていた学校は、色々な情報を共有してくれたり、研修をしてくれていたので、自分で自発的に調べたり勉強しなくても、特に困ったりすることがありませんでした。

 

しかし、フリーランス日本語教師になってからは、自分で行動しないと、当たり前ですが、情報が入ってきませんので、文化庁のデータやら資料やらを見たり、本を読んだりなど、頻繁にするようになりました。

 

 

 

 するワケ

これは、常に新しい情報を知っておきたい&スキルアップをしたいからです。


フリーランスでかつ、更に海外にいると、情報が勝手に入ってくるなんてことは、めったにありません。

 

ボーっとしていると、置いてけぼりになってしまいます。
(帰国した時に感じる事もあります)

 

また、新しい情報を知る事で、日本語教育の全体像をある程度でも把握する事もできます。
個人的には、業界の全体像を把握するのは、結構興味深いです。自分の置かれている状況や、今後の方向性などを考える材料にもなるかと思います。

この様な事は、自分だけのためにしているのではありません。学習者さんのためでもあります。

最近は、オンラインで行われるセミナーや研修も増えているので、時間が合えば参加したりもしています。

 

学校に所属していた時の様に、研修があるわけではないので、自分のスキルアップや知識アップのためにも、気になるものには積極的に参加するようにしています。


有料のもありますが、無料のセミナーでも、割と有意義な内容な事が多いので、興味のある方は、参加してみて下さい。
下記のHPから研修・セミナー情報をチェックできます。


 

 常にスキルアップ

フリーランスになってから、よりスキルアップの必要性を強く感じます。

 

私が、いつも考えている事は「自分が学習者だったら、自分のレッスンを取りたいか」という点です。

 

この料金で、この内容で自分自身が満足できるのか
常に考えているつもりです。

 

コロナ渦以降、多くの日本語学校がオンラインレッスンを始め、また、昨今は、海外移住やノマド生活を目指す人の中で、オンライン日本語教師を始める人も増えてきています。

 

ですので、自分のある意味”ライバル”になる人が増えていると感じています。


日本語教師は不足していると耳にしますが、オンライン日本語教師に限っては、本当に不足しているのか、不明です。(データはありません)

 

文部科学省や国際交流基金のデータは、日本語学校や団体からの回答を元に作成されていますので、私の様に個人で活動している人は含まれません。

 

 

 

 

私は、こういった状況であるのではないかな?と感じているため、自分に価値を付け続けられるよう、勉強したり、情報収集をしたりしています

 

 

 

まとめ

情報収集などは、決して難しい事ではありません。
むしろ、日本語教師の仕事が好きな方にとっては、知りたい情報かもしれません。

 

今まで、あまり情報収集や日本語教育に関する本を読んでいなかった方も、この記事をキッカケに、始めてみてもいいかもですね!

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日本語教師のたまご

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フリーランス日本語教師と言っても、プラットフォームを利用されていたり、学校や企業と業務委託契約をされている方は、必要ではないかもしれません。

 

個人で学習者さんを集めて、レッスンを行っている人(行いたい人)向けの内容になっています。


個人で集客を始めて、今まで色んな方にお会いしてきました。
そんな私の経験を踏まえて、決めておいた方がいい(と思う)ルールを7つ紹介します。

 

【こんな人に読んでもらいたい】
・個人集客で日本語レッスンをしたい人
・生徒さんとのトラブルを避けたい人
・生徒さんとの対応で困っている人

 

 

はじめに

始めに理解していただきたことは、ここで紹介する事が絶対必要な訳ではありませんし、これが全てではありません。

 

絶対に決めなければいけないものでも、ないかもしれません。
しかし、ある程度しっかりとルールを作っておく事は今までの経験上、必要だと感じています。

 

ご自身が必要だと感じる事のみでも十分ですので、何か少しでもヒントになれば幸いです。

尚、今回は、オンラインレッスンを想定した内容になっています。
対面レッスンの場合は、少しそぐわない内容になっている可能性がありますので、ご了承ください。

 

ルール①支払い

支払い確認がされない限り、レッスンを行いません。

 

月額の場合は、毎月決まった日までに支払い確認が取れないと、それ以降のレッスンは行いません。

また、10回、20回などまとめて購入の場合は、当然ですが、次回以降支払い更新がなければ、回数が終わり次第、レッスンも終了となります。
(あと何回残ってるかなど、定期的に確認しておくといいかもです)

過去に、「後で払います」と言って、一向に払わず、その後連絡が取れなくなってしまった方がいました。
当時は、まだ個人で初めたばかりの時で、「大丈夫だろう」と思ってレッスンをしましたが、結果、大丈夫ではありませんでした。
先生側が損しないためにも、大切なルールだと思います。

 

ルール②キャンセル

こちらも、キャンセルはいつまでにするのか決めておいた方が良いです。

 

キャンセル料が無料なのか、いつまでに連絡するのか決めておくと良いです。
お金の事なので、トラブルのもとになりかねません。

過去、レッスン開始30分前ぐらいキャンセル連絡があり、別の日にレッスンしてほしいなどと言われた事もあります。
連絡をくれるのはありがたいので良いのですが、当日のレッスン料に関して、事前にルールを決めておかないと、学習者さんから不満が出る可能性があります。

 

ルールを決めるのは、日本語教師の方、ご自身が生徒さんに振り回され過ぎないようにするためでもあります

 

 

 

ルール③遅刻

個人的には、遅刻する事自体は、相手方の都合もあると思うので、それ自体がダメという考えではありません。

ただ、毎回大幅に遅刻するのは、少しどうかなと感じます。

 

何分の遅刻まで待つのかは、事前に決めておいても良いと思います。

 

確かに、その時間は、その生徒さんのために割いているので、何分遅刻しても良いのかもしれませんが、先生としては、一体いつ来るのか来ないのか、分からないままずっと待っていなければいけません。

 

1回や2回ならいいですが、人によっては、毎回大幅に遅刻する人がいるので、事前に何分以上遅刻した場合は、レッスンはキャンセル扱いとするなどのルールは決めておいても良いと思います。

【私の場合】
事前に遅刻する連絡があれば、時間変更などで調整をしますが、連絡なしの場合は、15分待っても来なかったら、キャンセル扱いとしています。
もちろん、レッスン料もかかります。

 

ルール④延長

こちらは、先ほどの遅刻の件と繋がるのですが、生徒さん都合で遅刻した場合、その分、延長するのかしないのか、ここもルールを決めておくと良いと思います。

 

良心的には、10分ぐらい延長してもいいかな?と思うかもしれませんが、これを1人にしたら、他の人が遅刻した場合も、同じように対応しないといけなくなる可能性があります。

 

生徒さん全員に公平な対応をするためにも、延長の有無は、事前に共有しておくといいです。

 

次に続いてレッスンがある場合は、延長してあげたくてもできない場合もあります。

 

その場合、次回のレッスン時に延長するのかなど、細かいかもしれませんが、きちんと予想できる事は決めておくと良いです。

 

私は、基本的に延長しないというルールで行っています。
何故なら、私は、1レッスン分の時間のお金を頂いており、遅刻で学習者さんが居なかった時間も、私は待機しているため、就業していたとみなしています。
ただ、遅刻の理由によっては、多少延長したり時間、少し長めにレッスンをしたりなど、柔軟に対応しています。

<下記の様な理由の際、延長をしたことがあります>
アパートの電気点検日で停電だった
②急にパソコンがアップデートを始めた
③急用で帰りが遅くなった(病院へ行ったなど)
④時間変更を忘れていた(夏時間・冬時間)

 

ルール⑤⑥⑦について

もっと知りたい!と言う方は、下記の記事にて全て公開しています。
また、必要に応じてお使いいただけるように、PDFデータも無料でダウンロードできるようにしています。

 

 

この記事な、何か参考になれば幸いです。

 

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コーチングに興味はありますか。

 

日本語教師をしていると、無意識にコーチングをしている事ってあるんじゃないかな?って感じます。

 

ただ、改めてコーチングについて考えてみると、結構面白くて、興味もある方もいるのではと思い、今回は記事にしてみました。

 

【こんな人に読んでもらいたい】

  • コーチングに興味のある方

  • コーチングを取り入れたい方

  • 学習者さんの事で悩んでいる方

 

そもそもコーチングとは

聞いたことがある方は多いかもしれませんが、具体的にどんな事がコーチングと言われるのでしょうか。

 

日本語教育でのコーチングとは、学習者の目標を達成するために必要な能力や意欲を引き出し、自律的な成長をサポートすることです。

 

主体は、学習者さんで、コーチ(日本語教師)は質問や傾聴を通じて、学習者自身が考え、気づき、行動することを促していきます。答えを与えるのではなく、学習者の中にある答えを引き出すイメージです。

 

ティーチングとカウンセリング

 

似たような言葉として、ティーチングやカウンセリングがありますよね。
これらは、どう違うのでしょうか。

【ティーチング】
知識やスキルを教え、学習者の理解や習得を促すこと。
【カウンセリング】
相談者が抱える心理的な問題や悩み、感情的な苦痛を軽減し、精神的な安定を取り戻すこと。

ティーチングに関しては、日本語教師の一番の仕事ですので、毎日のレッスンの事ですよね。

 

ちょっと混乱しそうなのが、コーチングとカウンセリングですが、カウンセリングの方が、より心理的な事柄をサポートしたり、焦点となる時間軸が過去に重きを置かれる傾向にあるようです。

 

一方、コーチングは、相談者の目標達成をサポートしたり、時間軸が未来に重きが置かれる傾向にあります。

 

書いていて感じたことは、日本語教師は、ティーチングはもちろんですが、時には、カウンセリング的な事をしたり、コーチング的な事をしたり、既に日常的に行っているように思いました。
学習者さんって色々な悩みを持っていますよね。

 

日本語教師にコーチングが求められる理由

昨今、日本語学習者も多様化してきています。

 

学習目的も、進学、就職、趣味、文化理解、国際交流など多岐にわたり、日本語の習熟度、学習スタイル、学習に対するモチベーションも一人ひとり異なりますよね。

 

そのため、悩みや目標も多様になり、学習者一人一人が目標や課題に向かって取り組むためにサポートしていく事が、より必要になってきていると感じています。

特に私は、自分がフリーランス日本語教師として働くようになってから、学習者さんの悩みや話をより深く聞くようになり、このコーチングの必要性を感じ始めました。

 

 

コーチングの基本

コーチング・ティーチング・カウンセリングの違いや、コーチングの必要性が分かったところで、基本的なコーチングについて見ていきましょう。

【前提として】
コーチングは、基本一対一で行います。
・コーチング内で話したことは、口外しない事を約束します。


もっと知りたい方は、下記URLからチェックできます。
おすすめの本なども紹介していますので、よりコーチングについて知りたい方は目を通してみて下さい。

 

 


 

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