皆さんは、どんな事を大切にしてレッスンをされていますでしょうか。
色々あると思うので、正解というものはないです。
また、学習者さんによってはも変わってくるはずですので、何が良いとか悪いとかではないと感じます。
その中でも、私がどんな学習者さんに対しても、共通して大切にしている事があります。
とっても当たり前の事なのですが、どんなに教え慣れた文型でも、学習者さんでも、毎回レッスン前に考えている事があります。
【こんな人に読んでもらいたい】
・フリーランス日本語教師なりたい人
・日本語教師になりたい人
・日本語教師になりたての人
私が大切にしている事
それは「その授業を自分が受けたいかどうか」を考えるようにしています。
当たり前のことなのですが、慣れてきたり、何度も教えたことがある箇所でも、レッスンをする前に、自分がその授業を受けたいかを考えるようにしています。
この事は、マンツーマンレッスンをするようになってから、より意識するようになりました。
マンツーマンだと、相手の方の事をより深く知れるので、同じ内容・文型でも、今回レッスンする学習者さんの立場になって、「受けたいレッスンかどうか」と考えるようにしています。
あくまでも主観
自分の授業を「自分が受けたいか」を考える際、できるだけ俯瞰して客観的に、相手の(学習者さん)立場になって考えるようにはしていますが、100%客観視できているとは言えないです。
また、自分は受けたいと思っても、相手(学習者さん)は受けたくないと感じるかもしれません。
それでも少なくとも、「自分が受けたくない/つまらない」と感じるレッスンは提供しないように心がけています。
満足度アップ
どんなレッスンが良いのかは、人によって異なりますので、学習者さんに直接聞いてみても良いともいます。
特に、マンツーマンレッスンであれば、要望を聞いて、次のレッスンから取り入れるように心がけると、学習者さんの満足度アップにも繋がるかな?と感じています。
自分を客観視
教える側は、中々自分のレッスンを客観的に見る機会がないと思います。
そこで、私は時々、自分のレッスンを録画して、見返したりしています。
ただ、なんせ自分のレッスンを見るのは苦痛なので(笑)、レッスン全部ではなく、20分など時間を区切って録画しています。
録画するときは、学習者さんにも許可を取っています。
これを行う事で、自分の癖やよく言う言葉を発見できたり、より良い授業の進め方を考えたりするいい機会になっていると思っています。
でもでもでも!!!笑
なんてった、自分の授業を見るのは、とっっってもイヤです。
私は、見る前に、覚悟を決めて見ています~
最後に
ここで紹介したことは、あくまでも私が良いかな?と思って行っている事ですので、これが絶対必要という事ではありません。
でも、今後レッスンをしていく上で、何か皆様のヒントになったり、新しい考えを見つけるキッカケになれば嬉しいです。
常に学習者さんの事ばかり考えていると疲れますし、考え過ぎて、分からなくなったりもしますので、あまり思い詰めないでください。
時にはリフレッシュして、新鮮な気持ちになることも必要かもです。
日本語教師の先生方、皆さん一生懸命で常に学習者さんの事考えているので、時には、ご自身の事も考えてみて下さいね。
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