日本語教師のたまご『日本語教師✖︎〇〇』でユニーク“唯一無二”な先生に! -2ページ目

日本語教師のたまご『日本語教師✖︎〇〇』でユニーク“唯一無二”な先生に!

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日本語教師の皆様、こんなお悩み、ありませんか?

  • 「フリーランスになりたいけれど、何から始めたらいいか分からない」
  • 「レッスン料の決め方や、返金トラブルが不安で一歩踏み出せない」
  • 「プラットフォームに頼らず、自分らしく安定して働きたい」

日本語教師として歩み始めた頃、私も、同じ悩みを抱えていました。

決して器用ではなかった私が、試行錯誤の末にたどり着いた「自分を守り、相手を尊重する働き方」を、一冊のテキストと9つの付録にまとめました。

テキストの内容が分かる【クイックガイド】はコチラから見れます。

 

今まで、このサイトに掲載している教材は、なんと4万回以上(イラスト除く)もダウンロードされています。

現在販売している有料教材も既に、約150名の方にご購入頂いております

 

SNSはあまり得意ではないけれど、コツコツとサイトを続けてきて本当に良かったと思いますし、皆様のお役に少しでも立てていれば本当に嬉しい限りです。

 

そこで、今回は、日ごろの感謝も込めて、数量限定で特別価格をここで紹介いたします。

尚、この特別価格は、上限に達し次第、すぐに終了となります。

 

もし、興味があるようでしたら、このお得な時にご検討いただけますと幸いです。

 

 

『運営ノート』作成への思い

 

私が作成したテキストを『運営ノート』と呼んでいますが、ここには、私がフリーランス日本語教師となってから気づいたこと、失敗から学んだことなど全てを盛り込んでいます。

 

この『運営ノート』では、フリーランス日本語教師として長く安定して継続していくために、決めておいた方がいいルールや、知っておいたほうがいい事などがメインで書かれています。

 

「教え方」や「集客方法」というよりも、「選ばれる先生になるにはどうしたら良いのか」「自分のファンを作るにはどうしたら良いのか」などを考えられるような構成になっています。

 

昨今オンライン日本語教師が急増している中で、どのしたら選んでもらえる日本語教師になるのかは、今後長く活躍できるかにとても重要な事だと思います。

 

 運営ノートの3つの特徴

 

ここでこの運営ノートの特徴をご紹介します。

テキストサンプルはコチラから確認できます。

テキストには、書いてある内容を一緒に考えていけるよう「7つのワーク」が付いています。(付録:セルフワークシートを併用)

必要な項目だけ考える、何となく頭の中で考えるだけでも十分です。

 

① 「運営の土台」に特化

 

日本語教師養成講座では教えてくれない、フリーランス日本語教師としての「運営ポリシー」や「価格設定」にフォーカスしています。

5年後、10年後と、長期的に続けられることを目的とした内容です。

これから、フリーランス日本語教師になりたい人にはもちろんですが、既にフリーランス日本語教師として活躍を始めたものの、何かモヤっとしている、今後に不安を感じている方にも、きっと役立つ内容となっています。

 

② 経験を元に作った「9つの付録」

 

私は、恥ずかしながら、過去、受講者さんからのクレームをいただいたこともありますし、レッスンで失敗もしてきました。何か参考にできるものもなく、一人で考えていた時もあります。

 

この付録が全てではありませんが、やはり何か参考にできるものがある事で、イメージが湧きやすく、そこからご自身なりの方法などが見つけられると思っております。

 

全てデータでゲットできますので、一生手元に残すことできます。

  1. 返金計算シート(自動計算機能付き):金銭トラブルを未然に防ぎます。
  2. 運営ポリシー(通常版):学習者との信頼関係を築くルール。(英語付)
  3. 運営ポリシー(やさしい日本語版):受講者に説明する時に使えます。(英語付)
  4. トライアルレッスン・ヒアリングシート:初回のトライアルレッスンで使えます。
  5. レベル別質問項目:トライアルレッスン時に聞く質問項目をレベル別で参考にできます。
  6. 受講生管理シート:受講生と共有してもいいような項目を載せています。
  7. レベル別料金表:受講生に価格交渉をしなくてすみます。
  8. セルフワークシート:自分を見つめ直せる7つのワークが付いています。
  9. 深堀シート:誰に何を教えたいのかを考えるためのシートです。

 

③ 個別サポートプラン

 

「テキストだけだと、結局やらずじまい」という方のために、4週間、私がSlackで個別にサポートし、一緒に運営の土台を作り上げるプランもご用意しました。

 

4週間個別サポートプランは、毎月月初にスタートします。

私が、皆様をきちんとサポートできるように、人数制限を設けています。

 

【4週間個別サポートプランの特徴】

  • テキスト
  • 9つの付録
  • あなたの運営ノートワーク(3回)
  • 個別相談(6回)

尚、個別サポートのやり取りは、Slackで行います。

ワークは、自分の気持ちや考えを整理する良い機会です。

 

個別サポートプランにだけついてくる「あなたの運営ノート」は、4週間が終わると全て埋められた状態で手元に残り、サポートが終わっても、ずっと手元に残り振り返ることができます。

 

私がフリーランス日本語教師となってから、かなり、いや、ほぼずっとモヤモヤしたり、悩んだり考えたりしてきました。

 

皆様には、この4週間でモヤモヤや悩みの種をスッキリ解消してもらいたいと思っています。

 

気になった方は、下記にてより詳細事項が書かれていますので、ご確認いただけますと幸いです。

 

 

 

 

前回投稿した「異文化理解の大切さ」と似ている内容なのですが、外国の方に対して「なんで、できないのかな?」と感じた経験がある人もいると思います。

 

私も最初の頃は、「言ったのに、なんで、できないのかな?」と思った事がありました。
しかしそれは、「できない」のではなく「必要性・重要性がきちんと伝わっていない」だけだったのかもしれない、と感じるようになりました。

 

 

そこで今回は、実体験を踏まえ「きちんと伝える大切さ」について書きます。

 

【こんな人に読んでもらいたい】
・異文化に興味がある人
・日本語教師の人
・外国人雇用に関わっている人

 

 

日本の会社のルール

 

日本社会全体として、ルールを守る意識が高い傾向がありますよね。
就業規則など、決まっているルールも多かったりするのに、それにプラスして「暗黙の了解や謎の慣習(笑)」などある場合もありますよね。

 

日本人でも難しいと感じたり、面倒くさいと感じることもあると思います。
なので、外国の方からしたら、理解できない事があるのは、きっと皆さんも想像つくと思います。

 

それでも、その会社にいる限り、守らなくてもいけない事も出てくるはずです。
以前、外国籍社員に日本語を教えている日本語教師の方がこんな事を言っていました。

何度も同じことを言って、注意しているのに、一向に守ってくれない。直らない。どうしたらいいのでしょうか。

私が勤めていた会社では、下記の様な事がありました。

・タイムカードを切りたくない(ピッと機械にする行為が嫌だ)
・遅刻は自分のせいじゃないから仕方ない(電車が遅れてた)
・ミスを報告しない(どうにか大丈夫だったから)
・急なお願いをしてくる(明日までに○○の書類が必要など)などなど

私が人事部で外国人雇用に携わり始めた際は、毎日何かが起きてるような感じで、本当に大変で、常にイライラしていた記憶があります。

 

しかし、そのうち、だんだんと対応方法がつかめてきて、何でしないのか・できないのかちょっとだけ理解できるようになった気がしました。

 

 

 

 

伝わっていない

「外国の方ができない・しない」のではなくて、それをしないといけない・しないとどうなるのかが伝わっていない可能性があると気づくようになりました。

 

以前、インドネシア人の日本語教師の方と話した際に教えてもらったのが、とても印象的でした。下記の様な事を言っていました。

外国の人が、日本の企業でルールを守らないと言われたりしているが、そのルールを守る必要性・重要性が伝わってないのではないかと思います。
守るよう注意するだけでなく、それを守らないとどうなるのかも伝えてみると、いいかもしれません。
また、一方的に注意するだけでなく、どうしてしないのか理由を聞いてみるのもいいと思います。

タイムカードの例でいけば、勤怠管理は重要で、タイムカードをピッとする事が当たり前だと思っていました。(きっと日本人の方皆さん同じなのではないでしょうか)

 

しかし、中には「忘れちゃった」「勤務開始時間が迫っていたから、しなかった」「タイムカードを忘れた」などの理由で、打刻をしない人もいました。


そうなると、何時に来たのか責任者に確認をしたり、防犯カメラを見たりしなければならず、地味に時間がかかったり、曖昧になってしまったりしていました。

 

時給で働いている人の場合は、給与に関わってくるので、できるだけ正確な情報を確認する必要がありました。
何度も、「次から気を付けてね」と言っていましたが、する必要性・重要性がきちんと伝わっておらず、同じことが何度も起きていました。

 

 

 

私はこう言ってみました

私は、余計な自分の業務が増えるのが嫌で(自分の都合です笑)、みんなにきちんと守ってもらいたいと思い、打刻の必要性を伝えました。

 

当時の私の伝え方は決して良かったとは言えませんが、下記の様な事を話しました。

  1. 正確な時間が分からないと給与が減っちゃうかもよ!

  2. 私の業務が増えちゃって大変だから、協力してね!

当時はまだ20代で、アルバイトの子とも年が近かったので、割とラフな感じで話し、みんな「OK!次からちゃんとするね!」と言ってくれました。

 

もちろん、その後も、忘れる人はいましたが、何よりも、忘れた際に私に「忘れちゃったごめん」と言ってくれるようになったのが、嬉しかったです。


それまでは、忘れてもそのまま放置してたり、誰にも報告しなかった人もいたので、報告してくれるようになったという事が良かったかなと思います。

 

決めつけない

何をやっても改善されないという状況もあるはずです。本当に悩んでいる人もいる事かと思います。
こんなきれい事を言うなと言われるかもしれません。

 

しかし、最初から「できない」と決めつけないように心がけたり、ステレオタイプを払しょくする努力をしたりする事はできるかと思います。

 

日本語教師をしていると、様々な国の人に出会う機会がありますが、やはりその国のイメージで学習者さんに接触してしまう事もあるかもしれません。
私自身も、できるだけその様なイメージやステレオタイプを排除して、学習者さんと接せるように心がけています。

 

この記事が、少しでも参考になれば幸いです。

 

 
 
 

 

日本語教師のたまご

日本語教師に関する情報を発信していますので、気になったらチェックしてみてください。

少しでもお役に立てるようコツコツ更新しています✎

私がフリーランス日本語教師になって難しいと感じる事は、「安定して継続的にレッスンをする事」です。

 

私が目指しているのは、「長期的に安定かつ継続してレッスンを受けてくれる人がいる事」です。(同じ人でなくても、新しい人が安定して入ってくれるのでもOKです)

そのため、私はいつも1年後・3年後・5年後…どうなっていたいかを考えて、今できる事を行動に移しています。(つもりです笑)

 

少しでも安定したレッスンを提供し続けるために、レッスン形式も複数取り入れています。
 
そこで今回は、私が提供している4つのレッスン形式を紹介します。

 

 

【こんな人に読んでもらいたい】
・レッスン形式を知りたい人
・フリーランス日本語教師をして安定させたい人
・日本語教師やなりたい人

 

 

複数のレッスン形式を持つメリット&デメリット

 

フリーランス日本語教師と言っても、集客・体験レッスン・カリキュラム選定など全てを行っていると、学校を運営している感覚になります(笑)

私が複数のレッスン形式を持って感じたメリット&デメリットは下記の通りです。

 

メリット

何よりも一番は、学習者さんのニーズへ応えられ、定着率向上に繋がってるかな?と感じます。
また、先生側のメリットとして、収益の安定化にも繋がると感じます。

 

デメリット

先生側のデメリットは、きちんと管理する事が必要になるという事です。


学習者さんにより、レッスン形式が異なると、一人一人を把握してデータで管理しなければいけません。


必要に応じて、学習者さんに連絡したり、支払い状況の把握をしたりしなければいけず、たま~に問題が生じます^^;
 

 

4つのレッスン形式

私は4つのレッスン形式を提供していますが、随時行っているのは2つです。
後の2つは、シーズンごとに取り入れたり、不定期開催としています。

 

月額制

これは名前の通り、毎月定額を支払うことで、決められた回数や時間、レッスンを受講できる形式です。(知っての通りです笑)

 

毎月決まった回数受講するため、学習を習慣化しやすく、継続的な学習が見込め、モチベーションも維持し続けやすいと思います。

[種類]
月額制と言っても、月に何回レッスンを行うのかによって設定が変わってきますよね。
月4回・月6回・月8回など、複数設定してみても良いかもですね。

 

 チケット制

複数回のレッスンをまとめて購入する形式で、有効期限を決めた方がいいと感じます。

[私の体験]
最初の頃は、期限を決めると悪いかな?と思って無期限としていましたが、やはりダラダラとしてしまう方がおり、最終的に、残りのチケット分、返金してほしいと言われたことがあります。
有効期限や返金のルールを、事前に決めた方がよかったと思いました。

 

短期集中コース

短期間で集中的に学習を進めるコースで、何か目標設定(例えば、試験対策など)があると、受講してもらえやすいかな?と思います。
 
私は、夏期講習(みたいな感じ)やJLPT試験対策など、年に数回だけ行っています。

 

 単発レッスン

1回ごとに料金を支払い、レッスンを受講する形式です。

私の単発レッスンでは、通常のレッスン(文法積み上げなど)は行わず、その時の学習者さん達が興味がありそうな話題を選び、それについて話したり、学んだりするようなレッスンを提供しています。

[過去に行ったレッスン]
・日本の世界遺産を知ろう
・日本の旅行のプランを立てよう
・履歴書を書こう
・役所の書類を書こう など

その時にレッスンを取っている方々が、日本にいるのか、海外在住なのか、日本で働きたい(働いている)のか、旅行に行きたいのか、割合を見て、トピックを決めています。

 

もっとたくさんできればいいなと思うのですが、この単発レッスンは不定期で提供しています。
単純に、私の準備が追い付かず(笑)、あまりできていません~。

 

 

 

まとめ

今回は、私が提供している4つのレッスン形式を紹介しました。

  1. 月額制

  2. チケット制

  3. 短期集中コース

  4. 単発レッスン

これ以外にも色々あると思いますが、ここで紹介したことが何か”ヒント”になれば幸いです。

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