日本語教師のたまご『日本語教師✖︎〇〇』でユニーク“唯一無二”な先生に!

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☀︎日本語教師のキャリアを考えよう
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第2回目のポッドキャストを配信しました。こちらでは、ポッドキャストの内容を読みやすい様にまとめています。

 

 

「日本語教師資格を取ったけど、未経験だし、いきなりオンラインで始めて大丈夫?」 

「まずは日本語学校の非常勤講師として経験を積むべき?」

 

これからキャリアをスタートさせる方にとって、最初のステップをどう踏み出すかは大きな悩みどころですよね。

 

結論からお伝えすると、私の考えとしては「まずは非常勤講師として、現場の空気感を知ることから始める」のが、長い目で見ると良いのかなと感じています。

 

今回は、なぜ未経験者に「非常勤講師」という選択肢が適しているのか、3つの理由をお伝えいたします。

 

 

 未経験者に「非常勤講師」をおすすめする3つの理由

 

もちろんライフスタイルは人それぞれですが、学校現場(告示校など)で働くことには、オンラインでは得られないメリットがあります。

 

1. 「基礎」が身につく

 

未経験のうちは、教案ひとつ作るのにも「本当にこれでいいのかな?」と不安がつきものです。

多くの日本語学校では、新人向けの研修やOJTが整っています。

  • 先輩講師による教案チェック

  • レベル別(初級・中級など)の教え方講座

  • 授業見学とフィードバック など

※内容は学校によって異なりますので、参考をしてください。

「誰かに授業を見られる」のは緊張するものですが、日本語教師として独り立ちする前に、正しい基礎を身に付けられる環境は非常に貴重です。

 

2. 「横のつながり」ができる

オンライン講師は自由度が高い反面、どうしても孤独になりがちです。

一方で、学校に勤務すると講師同士の繋がりが生まれます。

  • 授業で困ったことをすぐに相談できる

  • 休み時間にレッスンの出来事を共有してリフレッシュできる

私自身、当時一緒に働いていた先生方とは今でも連絡を取り合っています。このような先生方の存在は、精神的な支えだけでなく、情報交換の場としても大切な存在になります。

 

3. 将来のキャリアの選択肢が広がる

日本語学校(特に法務省告示校)での勤務経験は、その後の就職活動でプラスになることもあります。(必ずという訳ではありません)

 

求人票の中には「告示校での実務経験」を応募条件にしている場合もあります。
「日本語学校で教えていた」という経験は、将来オンラインに転向したり、フリーランスとして独立したりする際にも、大きな「信頼」に繋がってくると思います。

 

逆に「最初からオンライン」が良いのはどんな人?

もちろん、全員が日本語学校で働くべきというわけではありません。
例えば、以下のような方は、最初からオンラインという選択肢もアリです。

  • 副業としてスモールスタートしたい方:本業があり、まずは週末や夜間に少しずつ教えたい場合。

  • 教える対象が明確な方:特定のビジネス分野や、特定の国の人にだけ教えたいという明確なターゲットがある場合。

 

自分に合った「一歩目」を見つけよう

 

「日本語学校」と一口に言っても、留学生が通う学校もあれば、地域で暮らす生活者を対象とした学校もあります。

まずは求人サイトを眺めてみるだけでも、良い情報収集になるかと思います。

オンラインで働くと言っても働き方は多様です。

  • プラットフォームを使って教えるのか

  • 学校と業務委託契約を結ぶのか

  • 個人で集客するのか

働き方が多様化している今だからこそ、まずは「自分はどう働きたいか」をイメージしてみてください。
もし、通える範囲に気になる学校があるなら、まずはそこで「現場の空気」を経験してみても良いと思います。

 

おわりに:些細な悩みも大歓迎です

 

「授業準備がうまくいかない」「教案の書き方で迷っている」など、どんなに小さなことでも構いません。
一人で抱え込まず、ぜひお気軽にご相談ください。ポッドキャストで、少しずつ話していこうと思います。(もちろん個人情報は守りますので、ご安心ください)


▼ご質問・ご相談はこちらから

 


サイト「日本語教師のたまご」では、日本語教師になりたい方、なりたての方に向けて様々な情報を発信しております。
サポート内容や教材なども、随時更新して参りますので、時々訪れてもらえると嬉しいです。

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実は、最近日本語教師になりたい方やなりたての方向けに、日本語教師の相談窓口というポッドキャストを始めてみました!
(元人事部なので、相談窓口って言葉を使ってみました)

 

 

実は、サイト「日本語教師のたまご」や、さりげなく行っているココナラでの「日本語教師のキャリアステップ」の相談サービスなど経由で、色々なご質問をいただいており、同じような事で悩んでいる人もいるのではないかなと思い、ポッドキャストで話してみることにしました!

noteでは、その内容を文字にして共有させて頂こうと思います。

 

 

今回の質問内容

 

「日本語教師養成講座を修了し、登録日本語教員も取得しましたが、内容が分かってない部分がかなり多いと感じています。しっかり勉強しなおしてから日本語教師として働くべきでしょうか?」

これは、結構多くの人が感じているのではないでしょうか。
私自身も、資格取得後に同じ悩みを抱えていました。

勉強したからこそ、日本語の深さを知り、そのため、自分の知識の浅さも分かり、それが不安へと繋がりますよね。

でも、私の考えでは、「不安でも、働き始めること」をおすすめします。

その理由について、2つお伝えいたします。


 

 1. 「対応力」を身に付けよう

 

1つ目の理由は、知識は「持っているだけ」では意味がなく、レッスンで引き出せてこそ価値があるからです。

日本語教師にとって重要なスキルの一つに「対応力」があると思っています。
これはどれだけ机の上で教科書を読み込んでも身につきません。

  • 学習者による違い: 同じ文法を教えるにしても、ビジネスマンと留学生では、適切な導入文などは異なり、また学習目標も異なります。

  • 柔軟なアプローチ: 目の前の学習者が何に興味を持ち、どこでつまずいているのか。それを判断して教え方を変えていく柔軟性は、経験の積み重ねでしか得られないものです。

これは、すぐには身に付けられませんが、レッスンを繰り返し行って、分かってくることだと思っています。
私自身も、まだまだ学ぶことがたくさんあると痛感しております。

 

 2. 日本語教師の勉強に「終わり」はない

 

2つ目の理由は、日本語教員の学びには終わりがないからです。

きっと多くの先生方に共感していただけると思いますが、日本語教師の勉強って、終わりがないですよね?

  • 新しい教科書を使い始めれば、その本を研究しなければなりません。

  • 初級から中上級へレベルが変われば、求められる知識も変わってきます。

「完璧に理解してから」と考えていると、あれもこれもと学習範囲が広がり、いつまでもデビューできないなんてことになりかねません。
せっかく、資格を取得されたのに、一向にデビューできないなんて、もったいないですよね。


 

不安に思っている方へ

 

私が日本語教師として最初の頃は、緊張で手が震えてホワイトボードの文字が波打っていたほどです(笑)
マジで緊張すると、手の震えって、抑えられないんです(笑)

 

最初から完璧にできる人なんていません。
まずは最初の1年『みんなの日本語』や『げんき』といった初級テキストを一通り教え切ることを目標にしてみてください。

 

一巡する頃には、きっとご自身の中でやり方やコツを感じられるようになってきてくるはずです。
大変な時期もあると思いますが、そこを乗り越えれば教える楽しさがどんどん増していくと思います!


おわりに:些細な悩みも大歓迎です

「授業準備がうまくいかない」「教案の書き方で迷っている」など、どんなに小さなことでも構いません。

一人で抱え込まず、ぜひお気軽にご相談ください。ポッドキャストで、少しずつ話していこうと思います。(もちろん個人情報は守りますので、ご安心ください)

▼ご質問・ご相談はこちらから

 

 


サイト「日本語教師のたまご」では、日本語教師になりたい方、なりたての方に向けて様々な情報を発信しております。
サポート内容や教材なども、随時更新して参りますので、時々訪れてもらえると嬉しいです。

日本語教師のたまご

 

日本語教師の皆様、こんなお悩み、ありませんか?

  • 「フリーランスになりたいけれど、何から始めたらいいか分からない」
  • 「レッスン料の決め方や、返金トラブルが不安で一歩踏み出せない」
  • 「プラットフォームに頼らず、自分らしく安定して働きたい」

日本語教師として歩み始めた頃、私も、同じ悩みを抱えていました。

決して器用ではなかった私が、試行錯誤の末にたどり着いた「自分を守り、相手を尊重する働き方」を、一冊のテキストと9つの付録にまとめました。

テキストの内容が分かる【クイックガイド】はコチラから見れます。

 

今まで、このサイトに掲載している教材は、なんと4万回以上(イラスト除く)もダウンロードされています。

現在販売している有料教材も既に、約150名の方にご購入頂いております

 

SNSはあまり得意ではないけれど、コツコツとサイトを続けてきて本当に良かったと思いますし、皆様のお役に少しでも立てていれば本当に嬉しい限りです。

 

そこで、今回は、日ごろの感謝も込めて、数量限定で特別価格をここで紹介いたします。

尚、この特別価格は、上限に達し次第、すぐに終了となります。

 

もし、興味があるようでしたら、このお得な時にご検討いただけますと幸いです。

 

 

『運営ノート』作成への思い

 

私が作成したテキストを『運営ノート』と呼んでいますが、ここには、私がフリーランス日本語教師となってから気づいたこと、失敗から学んだことなど全てを盛り込んでいます。

 

この『運営ノート』では、フリーランス日本語教師として長く安定して継続していくために、決めておいた方がいいルールや、知っておいたほうがいい事などがメインで書かれています。

 

「教え方」や「集客方法」というよりも、「選ばれる先生になるにはどうしたら良いのか」「自分のファンを作るにはどうしたら良いのか」などを考えられるような構成になっています。

 

昨今オンライン日本語教師が急増している中で、どのしたら選んでもらえる日本語教師になるのかは、今後長く活躍できるかにとても重要な事だと思います。

 

 運営ノートの3つの特徴

 

ここでこの運営ノートの特徴をご紹介します。

テキストサンプルはコチラから確認できます。

テキストには、書いてある内容を一緒に考えていけるよう「7つのワーク」が付いています。(付録:セルフワークシートを併用)

必要な項目だけ考える、何となく頭の中で考えるだけでも十分です。

 

① 「運営の土台」に特化

 

日本語教師養成講座では教えてくれない、フリーランス日本語教師としての「運営ポリシー」や「価格設定」にフォーカスしています。

5年後、10年後と、長期的に続けられることを目的とした内容です。

これから、フリーランス日本語教師になりたい人にはもちろんですが、既にフリーランス日本語教師として活躍を始めたものの、何かモヤっとしている、今後に不安を感じている方にも、きっと役立つ内容となっています。

 

② 経験を元に作った「9つの付録」

 

私は、恥ずかしながら、過去、受講者さんからのクレームをいただいたこともありますし、レッスンで失敗もしてきました。何か参考にできるものもなく、一人で考えていた時もあります。

 

この付録が全てではありませんが、やはり何か参考にできるものがある事で、イメージが湧きやすく、そこからご自身なりの方法などが見つけられると思っております。

 

全てデータでゲットできますので、一生手元に残すことできます。

  1. 返金計算シート(自動計算機能付き):金銭トラブルを未然に防ぎます。
  2. 運営ポリシー(通常版):学習者との信頼関係を築くルール。(英語付)
  3. 運営ポリシー(やさしい日本語版):受講者に説明する時に使えます。(英語付)
  4. トライアルレッスン・ヒアリングシート:初回のトライアルレッスンで使えます。
  5. レベル別質問項目:トライアルレッスン時に聞く質問項目をレベル別で参考にできます。
  6. 受講生管理シート:受講生と共有してもいいような項目を載せています。
  7. レベル別料金表:受講生に価格交渉をしなくてすみます。
  8. セルフワークシート:自分を見つめ直せる7つのワークが付いています。
  9. 深堀シート:誰に何を教えたいのかを考えるためのシートです。

 

③ 個別サポートプラン

 

「テキストだけだと、結局やらずじまい」という方のために、4週間、私がSlackで個別にサポートし、一緒に運営の土台を作り上げるプランもご用意しました。

 

4週間個別サポートプランは、毎月月初にスタートします。

私が、皆様をきちんとサポートできるように、人数制限を設けています。

 

【4週間個別サポートプランの特徴】

  • テキスト
  • 9つの付録
  • あなたの運営ノートワーク(3回)
  • 個別相談(6回)

尚、個別サポートのやり取りは、Slackで行います。

ワークは、自分の気持ちや考えを整理する良い機会です。

 

個別サポートプランにだけついてくる「あなたの運営ノート」は、4週間が終わると全て埋められた状態で手元に残り、サポートが終わっても、ずっと手元に残り振り返ることができます。

 

私がフリーランス日本語教師となってから、かなり、いや、ほぼずっとモヤモヤしたり、悩んだり考えたりしてきました。

 

皆様には、この4週間でモヤモヤや悩みの種をスッキリ解消してもらいたいと思っています。

 

気になった方は、下記にてより詳細事項が書かれていますので、ご確認いただけますと幸いです。