<保育園・幼稚園・こども園>カウンセリング・人材育成・園内研修セミナー『Eggコミュニケーション』 -9ページ目

<保育園・幼稚園・こども園>カウンセリング・人材育成・園内研修セミナー『Eggコミュニケーション』

未来を担う子どもたちのために、よき保育者を育てましょう。保育士・幼稚園教諭・保育教諭の採用面接アドバイスから、人材育成のための園内研修セミナー、保育者の相談を承ります。全国どこでも対応いたします。『Eggコミュニケーション』

イラストAC

 

ショッピングセンターの中にあるお米屋さんに行きました。

ここは、希望のキロ数をその場で精米してくれます。

数回利用したことがあり、生鮮食品を買っている間に精米しておいてくれるので、

便利です。

 

お米も高騰していて、昨日1月29日で、1キロ 646円ほどでした。

 

「精米お願いできますか。いつも、“あきたこまち”なんですけど、

ほかに甘味や粘り気で、おすすめってありますか?」

宮城県産米や北海道産米など、同じ価格のものもあり、

違うお米はどうなのかなと思い尋ねても、店員さんは無言のまま・・・

 

結局、“あきたこまち”を5キロ、お願いすると

店員さん「何分づきですか?」

白米にして欲しかったのですが、10分とは言わないし・・・一瞬詰まってしまったら、

店員さん「3分、5分、7分」

「白米でお願いします」

というやり取りを終えました。

 

そういえば、『令和の米騒動』といわれた昨年8月も、このお店を尋ねました。

仕事を終え、17時過ぎに行くと、お店に商品は一つもなかったのです。

「やっぱり、お米、入って来ないんですか?」

店員さん「入って来ていますよ。今ごろ来ても、ありませんよ」と

強い口調で言われてしまいました。

仕事帰りの買い物なら、この時間になっても仕方がないですよね。

 

この話を主人にすると

主人「別の店にいけばいいじゃないか」と

あっさり言うのです。

 

そうなのです。

もやもやしていた気持ちを、あっさり消してくれました。

 

ほかにも買えるお店があれば、不満を抱いたまま利用せずに、ほかのお店に行けばよいのです。

サービスがよければ、顧客は増え、

悪ければ、お客さまは離れていきます。

 

お客さまの要望であるお米を5キロ精米し、代金をもらい、商品を渡すという接客だけではなく、

「おすすめはありますか?」という質問にできるだけ応えようとし、

売り切れだったら「申し訳ございません。売り切れてしまって。またのお越しをお待ちしております」と

言ってもらえたら、また来ますという気持ちになったでしょう。

 

「ホスピタリティ」「クレーム対応」「事前期待」については、

以下のコラムにも記載しておりますので、

よろしければご覧ください。

 

ひよ先生のコラム【3回以上でクレーム発生率が高まる】Eggコミュニケーション | Eggコミュニケーション【公式】