1歳3ヶ月のばあばです。
(ばあばとは呼ばれたくないので“ノンナ”で)
孫ちゃんは遊びに来ると、両手を広げて「だっこ」を要求します。
なんと可愛いことでしょう。
求められたら、甘々のノンナは、喜んで応じます。
体重9キロを抱っこして遊ぶのは、程よい運動になります。
ちょっと前まではパパ以外の男の人には大泣きで、
じいじの「だっこ」を拒否していましたが、
背の高いじいじの目線で見える世界の面白さを知ったのか、
徐々に大人しく抱っこされるようになりました。
さて、「抱きくせ」はあるのか、「抱きくせ」はよくないのか?
昔は「抱きくせ」が付くからよくないといわれていました。
現代では「抱きくせ」が子どもの自立を妨げるものではなく、
赤ちゃんの心の安定、精神的な発達、人格形成のためには、必要なスキンシップということが
わかっています。
抱っこされる子も、抱っこする大人も、両方が幸せホルモンであるオキシトシンが分泌されます。
抱きくせを心配せず、たっぷり「だっこ」してあげたいですね。
私の体力が続く限り・・・

