【エピソード その1】
先日、父の84歳の誕生日でした。
お盆休みをずらし、PCR検査を受け、実家に帰る予定でおりましたが、急遽、行くことができなくなりました。
用意していたプレゼントも渡せず…
誕生日当日、せめて美味しい晩ご飯をと思い、ネットでお弁当を配達してくれるお店を探しました。
日曜日、当日で、しかも配達してくれるところは、なかなか見つかりません。
実家から近く、配達もしていますが、ネットだと、3日前の予約という仕出し屋さんに、
ダメ元で電話してみました。
すると、当日でも大丈夫と、融通をきかせてくださいました。
父へのお祝いのメッセージをつけてくださり、
お弁当箱回収時の母の様子も教えてくださいました。
とても丁寧で、温かいメールのやり取りが嬉しかったです。
本来なら、当日届けていただいたときにお支払いしなくてはいけないのですが、
こちらに請求を回していただき、
ネットでお振込みをしました。
【エピソード その2】
ようやく仙台市もコロナワクチンの一般予約が始まりました。
ところが、ネットではあっという間に予約いっぱいになってしまいました。
予約カレンダーの×印ばかりを見ていると、
感染したらどうしようという焦りや不安が募ってくるものなのですね。
もちろん電話はつながらず。
ある個人病院に、こちらもダメ元で電話をかけてみたら、「午前の予約は埋まってしまいました」と。
えっ?午後も予約を受け付けているの?
午後14:30から受付だそうで、
電話より直接、病院に行くことにしました。
病院の接種予定日と、こちらの都合を何とか合わせることができ、
予約できました。
どちらのエピソードも、ネットという便利なもので調べ、
最後は、やっぱり直接、人と人のやり取りで、
安心感を得ながら、問題が解決できました。
緊急事態宣言がまた出されています。
オンライン研修の便利さはありますが、
早く全国の皆様と直接お会いできることを願い、
引き続き、感染防止に努めたいと思います。
Eggコミュニケーション 藤田みよこ
