新年度が始まって半年が経ったこの時期、新人や若手のフォロー研修が続いています。
コロナ禍に学生時代を終えた新人たちは、
私たち先輩が過ごしてきた若手時代とは違う悩みを抱えています。
最も大変なのは、コミュニケーションの取り方です。
対面で、顔を合わせ、声を交わし、お手本を見て、
時には一緒に食事をしながら、雑談で和み・・・などというコミュニケーションができません。
その分、オンラインでの仕事に慣れている方もいます。
新人・若手だけではなく、上司や先輩方にとっても、後輩育成は課題です。
先日の企業様向け「ハラスメント防止」研修では、パワハラやセクハラ、モラハラ、ジェンハラ(ジェンダーハラスメント)など、
聞いたことのある名前のハラスメントのほか、
「テレワークハラスメント」「リモートハラスメント」「コロナハラスメント」などにも触れました。
幼児教育・福祉業界では、テレワークやリモートワークはないかもしれませんが、
「コロナハラスメント」は他人事ではありません。
職員間だけではなく、保護者とも、理解を深めていきたいですね。
