こんにちは。
園児たちと交わしている「あいさつ」について、何だか、“唱えている”だけのように感じることがあります。
あいさつは、「一挨一拶」という禅宗の仏教用語です。
「挨」は心を開く・接近する、「拶」は近づくという意味があり、師と修行者の互いの言葉や動作のことを言うそうです。
そして、「応答、返礼」となり「手紙の往復」や「挨拶」になりました。
挨拶には、心を開いて向き合う姿勢を作るという意味もあるのですね。
そんな心も、子ども達が感じられるように向き合いたいと思います。
“ペタ”も、挨拶の一つかも知れません。
(読みましたよ)(おもしろかったですよ)(参考になりましたよ)(ペタありがとう) そんな気持ちを込めて、できるだけ、ペタ返ししたいと思います