園の職員研修の中で、七夕をテーマにし、壁画・製作物・読み聞かせなどを考えてみようかと思っています。
ところが、七夕のお話はたくさんあって、どのお話を園児たちにしてあげるか迷っています。
カササギの鳥が羽を広げて川に橋を架けたというお話。
たくさんの星が川のようになり、その星の川を渡って、彦星と織姫が会えたというお話。
彦星が育てた瓜を割ると、中からたくさんの水が溢れて川になったというお話。
他にもいくつか…
どんなお話を選ぼうか考え中です。
改めて読むと、“昔話”には、諭されることが多いです。
今になって、『まんが日本昔話』のテレビが再放映されないかなと思うのです。
7月7日は、星が見えて、愛する彦星と織姫が再会できるようなハッピーエンドを願いつつ、どの物語にするか、もう少し読み込みたいと思います
