最近つぶやいてばっかですが。
⬆︎これも黒い人が右手をどけたら大変なことに…
近頃 自分自身は散打ができていない。人数が合わなかったり(偶数だったら私が入れない。)散打やらなかったりで、できていなかった。
よく、散打は身体で覚えるという人もいるが、私はそうは思わない。ある程度、知るべきことを知ってから、初めてほしい。出来る人が出来ない人をめった打ちにする事は、良い事だとは思わない。むしろ出来る人はやられるべきだと思う。
知るべき事は山のようにある、基礎体力を作る方法や打法、定石とか色々ある。
散打の前には必ず打ち込み稽古をするとか、前段階の稽古がある。
ボクシングのジムでもちゃんとしたジムではスパーリングはあまりさせないらしい。そりゃそうだろう。
セオリーとは定石とは
ゲームなどでよく使う言葉で、将棋では定石とか言うある攻めには、このコマをあるきまった位置に置くことで相手の良い攻め手を防ぐ。(むしろそれ以外では防ぎにくい)
掌友会武術では例えば、相手に手を抑えられたら、無闇に手を外してしまえば自分が外した位置から、相手が自分の引いている間に打ってくる。故に手を触られても無闇に引っ込めたりしない。
これは大体、口をすっぱくして申し上げている。
自分が出会った定石では、高校の時に友人でアマチュア将棋の有段者がいて、コマをいくつか動かしたら詰みとか罪とか言われて瞬殺された記憶がある。あれはやはり定石を知らない人間と、知っている人間の差では無かったのであろうか…
あれ以来私は将棋が嫌いになった(笑)
推手にも定石やセオリーはあるし、何にだってある。
それを習うために稽古に来ているようなもんだ。
セオリーや定石は大事だべ。
私も、おさらいしなきゃな。
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