驚かせる英会話!~無料で習得できる英語上達ブログ -127ページ目

まずは、堂々としよう。

この点こそ日本人がもっと認識するべき点ですね。英語がうまくない=悪いことと思って萎縮するとより悪くなります。堂々としましょう。

シカゴ大学で認知心理学を研究するシリ・レヴ=アリ氏は「外国語のアクセントで話される英語はネイティブスピーカーに不信感を与える」という実験結果を報告しています。レヴ=アリ氏率いる研究チームは、英語を母語とするネイティブスピーカーと非ネイティブスピーカーに、「水を飲まない状態だとキリンはラクダよりも長生きできる」など本当か嘘か分からないスピーチをさせ、スピーチを聴いたネイティブスピーカーがその内容を信じるかどうかを調査しました。すると、外国語のなまりが強い英語の場合、スピーチを聴いたネイティブスピーカーはその内容を疑う傾向があることがわかりました。

カナダのマギル大学コミュニケーション科学・障害学部のマーク・ペル教授は、「話者の母語や出身地など、アクセントは話者のアイデンティティを強く示します」と述べ、ネイティブと異なるアクセントが不信感につながるという研究は、外国人への偏見につながりかねないと語っています。

ペル教授は、人はアクセントを聞き分けることでネイティブな話者を「グループ内」、非ネイティブな話者を「グループ外」と、脳内で無意識にグループ分けしていると指摘。このグループ分けが不信感に影響を与えている可能性があるとして、実験を行いました。

実験では、まずカナダの英語話者を被験者とし、核磁気共鳴画像法(MRI)で脳内をスキャンしながら、被験者に「カナダなまりの英語」「オーストラリアなまりの英語」「フランスなまりの英語」を聴かせてその反応を見ました。また、実験中に使ったそれぞれのスピーチは「自信気に話したもの」「おどおどと話したもの」「普通に話したもの」の3種類を用意したとのこと。

すると、被験者にとってネイティブな「カナダなまりの英語」に比べて、被験者にとって非ネイティブな「オーストラリアなまりの英語」や「フランスなまりの英語」で話された内容は信頼性が低いと判断される傾向にあることがわかりました。そこで、被験者のMRIスキャンを調べたところ、スピーチのアクセントによって、脳内の異なる領域が活性化されていることが判明。「グループ内」のアクセントを聴いた時は「過去の経験に基づいて推論を行うことに関わる領域」が活性していて、「グループ外」のアクセントを聴いた時はさらに「聴覚処理に関わる脳の領域」が深く関与していることがわかりました。
gigazine.net/news/20181016-confident-tone-overcomes-accent-distrust/




引用元:まずは、堂々としよう。

コミュニケーションの過剰なテクニック化に注意。

テクニックと言うのはある程度役立ちますが、テクニックそのものが浮いて見えるようになっては台無しです。気をつけたいところです。

声の波長を合わせよう

コミュニケーションは、言葉で交わしているようで、実は言葉以外の部分の影響がとても大きいです。

初対面から失礼なことを言う人は滅多にいませんが、それでも感じがいい人だとか、なんか感じが悪いと感じる事があると思います。

無難な挨拶を交わしている中でも、表情・目つき・姿勢、そして、声のトーンや大きさなど、非言語の影響は大きいです。

話し方で大事なのは、何を言うかよりも、どんなふうに言うかです。

つまり、聞き方も同じように、どのような声と姿勢や表情で聞くかが大事です。

では、声に関しては、どんな使い方がいいのかというと、やはり相手に合わせることです。

相手が早口なら、「はいっ! 」とリズムよく相づちを打つ。

ゆっくり話す相手なら、「はぁい~、ええ~」とのんびり返す。

このように、相手のテンポをよく聞いて、声の使い方を合わせていくことが大事です。

テンポをずらして相づちを打つと、「話を聞いてくれていない」という感じを与えて、「その話には興味がないよ」というメッセージになります。

また、空気が読めないと見られがちな人は、声のトーンや大きさが相手とズレている場合が多いです。

相手が小さい声で話しているのに、やたらと威勢がいい。または、みんなで盛り上がっているのに、ボソボソと話す。このように、声の大きさがズレていると、波長が合わないわけです。

さらに、相手が低いトーンなら、落ち着いた声で返す。テンションが高い人には、テンションを上げて返す。

とにかく、相手の声の調子をよく聞いて、同じ調子で話すことが大事です。
https://news.walkerplus.com/article/158403/




引用元:コミュニケーションの過剰なテクニック化に注意。

「怖い」英語での使い分け実例。

感情を表現する英語は上手に使い分けないと誤解を生みますので要チェック。

<「怖い」という表現集>

● Scary 「恐ろしい」「おっかない」 最も一般的な表現。
Let’s watch a scary movie.(怖い映画を見ようよ)

● Spooky 「薄気味悪い」「不気味な」 雰囲気の怖さを表す。
That house looks really spooky.(あの家とても不気味だね)

● Creepy 「気味が悪い」「身の毛がよだつ」 本当に起こりそうで怖いこと。
There was a creepy guy there.(あそこに不気味な男がいた)

メアリー: 他にも、以下のような表現もあるわ。

● Frightening 「驚くほど怖い」「ぞっとする」 怖くて体が震えるときに使う。

● Terrifying / Horrifying 「非常に恐ろしい」 怖さの程度が大きいときに使う。

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健二: 今年はどんな仮装にしようかな〜。

メアリー: 失敗して Creepy guy にならないでね(笑)

www.dailysunny.com/2018/10/16/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA-vol-31%E3%80%80%E3%80%8C/




引用元:「怖い」英語での使い分け実例。