店長が子供の頃は、犬を家に上げるなんてことは考えもつかなかったです。

それどころか、家に犬を飼うことすら出来なかったです。

一つの理由としては私の父が犬が大っ嫌いだったからです。

母方の家族には犬の好きな人はいっぱいいるのですが、家長である父には誰も逆らうことが出来ませんでした。

母は犬は好きでしたが、その世話をするのが、結局自分がしなければならないので、面倒くさい相手のようでした。

当時はどこの家でも犬というのは外で飼うのが常識でしたので、私自身も部屋の中で飼おうと考えたのは極々最近のことです。

最近その犬に(2匹とも)ダニが付くようになりました。散歩に出掛ける時には、当然オシッコやウンコをさせるのを前提として出掛けるのですが、普通の歩道にしてくれれば何も問題はないのですが犬はどちらかというと草の生い茂った場所に潜り込んでするのが好きなのです。ところがそんな所には大抵ダニが棲息しているのです。

そのダニが犬に付着して家の中に持ち込んで来るようになるのです。

犬の首根っこをよく観察すると赤い色をしたダニがうろうろしているのが分かります。

気が付かずにほっておくと、直径5mmくらいの大きさにまで成長します。

そんな大きいのが布団の上に這って歩いているのを視れば、ぞっとします。

それで、そんな風に成長させないように、今日ホームセンターに行って虫除けのくすりを買って来ました。

早速、犬の首根っこに塗っておきましたので、今後暫らくは、犬も人間もせいせいした生活を送れるでしょう。

最近、WOWOWとかスターチャンネルなどで「ゲーム」と言う映画をやっています。

信じる人間は自分だけという超エゴイストの主人公がその兄とは全然性格の違う半分遊び人の弟からあるバースデイプレゼントをうけます。

そのプレゼントというのはある業務請負会社のカードでその会社を訪ね、カードを提出したところから、ゲームがスタートします。

アメリカ映画の魅力的なのはお金のかけかたも本物であること、一流会社の社長を演じるにしても、服から、車から、建物から本物を使うということで、見ているこちら側もうっとりとしながら、ついついそのドラマにのめり込んでしまうのです。

この映画の中で興味を惹かれたのは等身大くらいのピエロの人形です。

映画で観ているので、その人形の価値はよく判りませんが、なにやら高級な人形のような気がしました。安いのだったら買いたいと思っていますがどうも高そうな感じがしました。


人生を楽しむために江川町倶楽部を開いたのですが、なかなか、その人生を楽しむと言う境地には至っておりません。

新聞、雑誌を置いて世の中の情報を仕入れたり、ストレッチ機器を揃えて糖尿病が悪化しないようにトレーニングをしたり、パソコンを起動させて、インターネットやメール、手紙を作成したりとか、その他日曜大工もやったりとか、同世代の仲間がうらやましがるようなことを日々実行しています。

が、店長としてはいまいち不満足です。ひとつにはお客様が少ないからです。

店造りには一生懸命頑張っているのですが、見当はずれの店造りなのか、お客様の思考とは裏腹の方向に向かって進んでいるような気がするからです。

いくら頑張っても結果が出ないと店長も落ち込んでしまいます。

話は変わりますが、渡部昇一が最近出した本「自分の品格」の中に{できない理由を探すな}と書いてありました。

参考になるかどうかは分かりませんが、自分もすでに行動に移してしまっておりますので、今しばらくはこのまま進んでみようかと思っています。


BS放送でちらっとBBC放送が提供する「列車の旅」と言うドキュメンタリーを見ました。

シンガポールを出発して、タイのバンコクまで走る鉄道の旅の一部始終の物語です。

気になったのは、シンガポールという国の人々の暮らしぶりです。

620k㎡という狭い国土に400万人もの人間がひしめき合っているという実情です。

生活スタイルも欧米並み以上になったとはいえ、その狭い国土では到底堤義明のように小豆島ほどの土地を確保するなんてことはとても不可能なはずです。

集合住宅に住み狭いベランダに植木鉢を置いて育てるという生活ではないでしょうか?

国の標準語は英語ですから、簡単に海外に移住してしまうのではないでしょうか?

ディズニーランドのような狭い国で遊びまわっても、すぐに飽きてしまうのではないでしょうか?

隣の国のインドネシアのスマトラ島の一部を買い取って、そっちで生活してみたらどうでしょうか?

そうすれば、きっと国もシンガポール人もきっとゆとりを持った生活ができるはずです。


今朝はS医院に血糖値の検査に行ってきました。HbA1cも6.3と先月よりも少しですが下がったのでほっとしております。

理由の一つとして考えられることは、散歩している時の歩幅を幾分広げて歩いているからではないでしょうか。

そのやり方として、まず第一歩を出来るだけ遠くに運び、そのつま先を上に向けたままかかとを下ろします。

そして其のまま反対側の足を同じようにいっぱい前に出している間、ぐーんと第一歩目の足を後ろに蹴るようにします。蹴る寸前まで足の裏はくっ付けたままにします。

そうして前に前にと進んで行くのです。

要するに足のつま先とアキレス腱のラインとの角度を90度以内に保つようにすることです。

そして出したつま先は進行方向に向けて真っ直ぐ出すこと、前に出した足のかかとも地面を蹴る時に地面と直角に上げるようにすれば、足の格好もO脚とかX脚になりにくくなります。

そういう風に歩くことはかなり疲れますが疲れることはエネルギーを消費している証でもあります。

そして大股で歩くことは時間の節約にもなります。

当然犬にもいい影響を与えるでしょうし、今後はこのスタイルで散歩を続けます。

毎年4月、5月というのは観葉植物類の植え替え時期になっております。

成長の遅い植物は専用の園芸培養土に替えたり、根から新しい茎が生えたりしたら株分けしたり、植物の成長が著しい場合は植木鉢をより大きなものに取り替えたりします。それと使い古しの土は日当たりのいい所に持っていって、養生シートの上に乗せて、乾燥させます。

土のせいかどうかはわかりませんが、いつも植え替えで失敗してしまうラ・センイは今までとは違う園芸培養土を使って移し変えました。

今のところ順調に育っておりますが、まだ楽観視できません。

雑草のように成長するスパティフィラムは試しに小さい葉っぱのものだけ、玄関前に植えてみることにしました。これも今のところ何とか、勢いはないものの根付いているような感じがします。

胡蝶蘭は思い切って株分けすることにしました。花の咲いている植木鉢もありましたが思い切って、全部、新しい苔に詰め替え、数も2鉢から一気に6鉢に増えました。

花屋とかホームセンターに置かれている植木と比較するとどうしても迫力的に見劣りしますが、小さい時から育てていますので一つ一つに愛情が傾きます。

この夏にまた一回り成長してゆくのが楽しみです。

うちの飼い犬の名前はメイとティーといいます。

メイは柴犬の雑種、ティーはチワワの雑種です。

2匹ともよく散歩をするので、非常に元気です。

家ではあまり喧嘩はしないのに、散歩中はよくします。

よく観察していますと、それはメイの方が仕掛けるようです。

まともに真正面から攻めずに、いつもティーの後ろ足を噛み付きます。

それで、ティーは怒ってメイに立ち向かいます。ティーの身体はメイの3分の1しかないのに、恐れずに真っ向から向かっていきます。

あまり、執拗に向かってゆくので、さすがにメイはたじたじとなります。

メイの場合は真正面から攻められると、対応できません。

ティーが攻めるのを止めるとまたメイは後ろ足を攻めます。

メイは割りと陰湿な手を使います。

その点ティーの性格は前向きで気持ちがいいです。

人間にも参考に成る振る舞いです。

今日の午後中学時代の友人が洋蘭を2鉢持ってきてくれました。

何でも、自分の家では大量に蘭を作り過ぎて、置く場所が無くなってしまったということで、うちに持ってきてくれたそうです。いずれにせよありがたいことです。

彼とは中学、高校と学校は同じでした。中学時代は学力はほぼ同じくらいでしたが、高校に入ってからも、中学時代の受験勉強をそのまま、継続しているかのようにずっと勉強し続けていました。良く彼と出会ったのは、県立図書館でした。周りが真面目に勉強している学生ばかりなので、自分も励みになりよく利用したものでした。

そういった点で利用者も多く、満員で待たされることもしばしばでした。

ただ私の場合はどうせ待たされるんであれば、家で勉強することを選びました。

しかし、彼の場合はたとえ待たされても、図書館の中での勉強を選ぶと言うタイプでした。かれの表情にはどうしてもここで勉強するんだという強い意志を感ずることが出来ました。

今、彼と話をしていても、ニコニコ笑ってばかりいて、あの頃のきつい表情は伺えられませんが、一旦目標物が見つかれば今でも、あの頃の厳しい顔に戻るのかもしれません。

義理の弟は離婚後も元の女房に離婚訴訟で出てきた、賠償金を支払うことで今も汲々として働いています。私立大学の教授に登りつめたのに、思わぬことで金銭的に苦戦しています。一体全体離婚の訴訟ではそれほど高額の費用がかかるものなのでしょうか。最近では相手方の生活力を考えるためには、ある程度余裕を持たせた生活設計で資産を出すのかもしれません。

ですが、生活力がない亭主ではどうなるのでしょうか?いくら常識的な金額を請求したところで、ない袖は振れません。ですから女性側も貧乏人の男と結婚するのは女性にとって不利になるのは間違いないでしょう。

今では婚前協議と言うのがあって、結婚前に夫婦間に若しもの事があったときに、どれほどの賠償金を支払うのかを事前に取り決めをしていくと言う事例が出てきていると新聞に載っていました。

確かに恋愛している最中にこういうことを考えるなんて、ちょっと興醒めしてしまいますが間違いを起こしにくくなるのは自明でしょう。

この間、古本屋で買ってきたブリーチと言うコミック誌(連載物)を読んでいます。内容は大筋を言わせて貰うと黒崎一護と言う主人公が死神となり、黄泉の国に出掛け、朽木ルキアと言う女の死神を救いに行って、そこの守護神達と戦いながら、先に進んでゆくと言う設定です。主人公は最初は無能ながらも、段々自分の持っている才能を開花させながら、次第に進化してゆくあらすじです。

この物語は私が少年時代によく読んだ、「伊賀の影丸」に良く似ています。

行く先々遭遇する敵は次々と段々強くなって行くのです。ちょうど高校野球のトーナメントの試合みたいです。この本を読み出すとなかなか止められません。

是非お客様に薦めたい逸品です。