ノートパソコンの不調のため、止むおえずブログを移転することにしました。

今度のブログは、今まで使っていた江川町倶楽部店長日記に戻させていただきます。

真に勝手ながらこちらのアドレス⇒ http://egawachoclub.cocolog-nifty.com/blog/

にアクセスお願いいたします、ご迷惑おかけして大変申し訳ございません。

しばらく、ブログのやり取りが不調で、歯がゆい思いをして居りました。

今夜もおっかなびっくりしながらも、アメブロをたちあげて診たところ、なんとか開くことが出来ました。

それでも、時々は「インストールの準備中です。」という画面が出てきたりして、完全には直っていないのが解ります。

それでも、私のブログを見てくれる方がいらっしゃいますので、何とか今夜だけでも作成できるように頑張っています。

とくにブログの場合はちょっとのキーボードの打ち間違いでも、あっという間に入力したデータが消えてしまいますので、慎重の上にも慎重に打たなければなりません。


本日はチラシを配った効果があったようで、一昨日配った地域からお客様が見えて頂きました。本当に有難いことです。これからも継続してチラシを配っていきたいと思っています。

たった今作成したばかりのブログネタも作業手順の手違いなのか、あっという間に消えてしまいました。

たとえば、エクセルとかワードなどは必ず案内が出てくるのに、このブログは本当に不親切です。

このブログを利用するようになってから、十数回も失敗しています。

おかげで操作も今まで以上に慎重になりました。

失敗は成功の元ということでしょうか?

現在、自分のノートパソコンの調子が今一つです。

このパソコンはしょっちゅう使用しているため、データを保存したり、いろいろなソフトをインストールしたりとかで、かなりこのパソコンの中に情報がいっぱい入っているのです。

そのためか、起動させてからの、画面の移動が遅く、けっこう待たされてばかりいます。

そこで、前にも載せたことがありますが、パソコンの情報誌YOMIURI PCを買ってきて、その雑誌のタイトル「パソコンを軽くする20か条」の指示通り作業したつもりですが、16か条の断片化を解消するという項目の作業をし終わったところで、デスクトップのアイコンをクリックしましたが、なにか開くことが出来ませんでした。

なんと、アイコンばかりでなく、リムーバブルディスクやCDのディスクまで開けません。しょうがないので雑誌社YOMIURI PCの編集部に電話してみたら、取り合えずはその解決方法を教えてくれました。

それはパソコンを復元させる方法でした。

ただ、そのインストールも準備中のままで、一向にそれから先に進んでくれません。

ただ、そのままの状態でもなんとか、アメブロをすることができたので、とにかく今日のブログだけは作成しておきました。


今夜、NHK総合で沸騰都市・ドバイというドキュメンタリーをやっていました。

中東の国家の中でも石油資源に乏しいアラブ首長国連邦の首都でもない都市がどうしてここまで、もりあがったのでしょうか?

一つには国家的戦略があったからだとおもいます。

街を世界中の金持ちが集まるリゾート開発を進める大規模なプロジェクトを立ち上げたのです。

椰子の木をかたちどった半島に分譲用別荘を建てたり、世界一の高層ビルを建てたりと世界中の投資家が興味を引くような一大リゾート地帯を造ってしまったのです。現在もマンションなどもすごい右肩上がりの上昇で値下がりする気配もない状態です。しかし、値下がりしない投資はないといいますから、いずれ、ドカンとバブルがはじけるようになると確信しております。

しかし、これに日本の大成建設がこれらのプロジェクトに参加しようとしております。

しかし、今鋼材価格が値上がりしていますから、かなり危険な計画なような気がします。

昨日夜、2名の若い男性のお客様がいらっしゃいました。

街で多少飲んできたと見えて、赤い顔をしていました。

酔っているからちょっと横にならしてほしいとのことでした。

その中の1人の方が店内に置いてあるピアノを見て、ちょっと弾かせてもらっていいですか?と聞いてきました。勿論断る理由などないし、聞いてもみたくもあったので、どうぞ遠慮なくと言って弾いてもらうことにしました。

最初はとまどってはいたものの、ショパンの確かポロネーズだったと思いましたが、その曲を見事に演奏していました。

若くて、一見遊び人風の男性が、酒酔いで顔を真っ赤にしながら、ショパンを流れるように弾くのは、私にとってかなり違和感を感じましたが、なんと言うか感動を覚えずにはいられませんでした。

終わった後、思わず拍手をしてしまいました。本人はこの曲が大好きでこれしか弾けないのですと言っていましたがピアノの音程が狂っている部分があるということも指摘しました。

確かに、かなり長いことピアノの調律をしていなかったし、5階から3階にピアノを移動させたので、狂ってきているのも不思議ではないのです。

まあそういうお客様のためにも、調律士を呼んで診てもらうようにするつもりです。


今日は犬の散歩をしながら、江川町倶楽部の案内状を配ってみました。

理由は最近、お客様の入りが今一よくないと言うことで、店長自ら街中まわってみようと決断した次第です。

本来、ぼんぼん育ちの私にとっては手配り作業は屈辱を感じる作業で、まだゴミ拾いをしている方が気楽な人間なのです。

きょうのコースは山登りだったので、総時間の4分の1くらいでしたがなんとかビクビクしながらも、配ってみました。

昔引越しセンターの社長から自分の仕事を世間にPRするんだったら、一生広告を出さなければ駄目だよと言っていたことを憶えております。

その言葉が今になって身にしみて分かるようになりました。

私自身地味な人間ですので、土派手な行為はちょっとできませんが、少しでも良いのであれば、継続力には自信がありますので、毎日あちこちで配ってみようと考えています。

この間購入した雑誌、YOMIURI PCに載っていた(パソコンを軽くする20か条)の項目から、自分のノートパソコンを少しでも反応を早くさせようと、いろいろな作業を進めてみました。

その結果、幾らかはスピードが速くなったものの、画面を上げたり下げたりするときに行がちょうどガタガタするような感じで、スムーズに動かなくなってしまったのです。

アプリケーションを削除したり、未使用コンポーネントを削除したりと、いろいろな内容をいじくったりしたので原因がどれなのかよく解りません。

まあ、そこの雑誌の編集部に聞いてみるつもりではいますが、雑誌の内容だけでは理解できないところは受験勉強の頃の数学の参考書に良く似ています。

じっくりと読めば理解できるのに、ついつい飛ばし読みしてしまうので、パソコンの画面のどこかにもエラーが出てしまうのです。

家電やエアコンの修理業者のベテランなどは取扱説明書をしっかりと読んでいるのが解ります。

たぶん彼らはどの部分に気をつけて読まなければいけないのかを知っているからだと思います。

繰り返し繰り返し読んでいるので重要箇所がどの部分なのか把握しているのかもしれません。

頭のいい受験生もそこの所を掴んでいるから、特に苦労もせず参考書を理解し、試験も高得点を稼いでいるのかもしれません。


昨日の晩方に監督の名前がなんと言う人なのかは忘れてしまいましたが、彼の最近の作品の中で、吉永小百合が出演した映画の撮影中のエピソードを流したドキュメンタリー番組をNHKでやっていました。

吉永小百合と言えば、大スター中の大スターなので、その監督も緊張しながら、撮影を進めている様子がしっかりと見ていて判りました。

大女優の考えていることは絶対で、彼女の真剣に映画に向かう姿勢に意見を述べるなんて、とんでもないことだという思いがあったようです。

ただ、吉永小百合が提案した一部のシーンに対しては、監督にとってはその場面にはちょっと不適切な感じがしたので、思い切って自分の主義を彼女に恐る恐る話をしてみたら、すんなり通っちゃって、監督もすっかり拍子抜けしてたようです。

ここで、素人の私がいちいち口を挟むのもなんなのですが、吉永小百合と言う人は

ちょっとひょうきんな人なのです。

動きもオーバーだったり、泣く時も大げさになくのです。

こういう場では静かに泣くべき時に、わんわん泣いてしまう人なのです。

あの人の顔は人を引き附け過ぎる顔をしているので、あまり土派手な演技されたりすると、反って浮いてしまうのです。

彼女の一番似合う映画はコマーシャル映画でしょう。クラウンに乗りながら黙って、外の景色を眺めているシーンなどは本当に優美に見えます。

勿論、高級車でなくても一流なものであるならばあの人には何でも似合うと思います。

逆にこの人は貧乏くさい場面は合いません。

誰にだって、役柄の得手不得手はあるものです。監督というのはそれを感じ取らなければいい監督とはいえないでしょう。

今日は午前中から草むしりの仕事でほぼ一日中しゃがみっ放しでくさを毟っていました。依頼主は以前、換気扇の掃除を依頼してくれたお客様です。

場所は郊外の閑静な住宅地です。奥様がかなり家庭菜園にのめりこんでいらっしゃる方で、土壌も柔らかく、肥料も家庭の生ゴミを発酵させただけあって、土と混じっていい匂いがしておりました。この土だったら立派な野菜が育つだろうと思いました。毟った草は70%はドクダミで独特の香りがしましたがそんな不愉快な匂いではありませんでした。

植木の下に潜り込んでみますと少年時代にかくれんぼをやった頃を思い出しました。みんないろいろ工夫して隠れるのですが、私の場合は主に葉っぱの生い茂っている場所に決めていました。草がうず高く繁茂していればいるほど、鬼が見つけにくいことがわかっているからです。

そんな時隠れながら周りを見渡して見ますと、笹とか、ドクダミなどほとんど1種類だけの植物だけが群生していたと記憶しています。

今日もドクダミを毟り取りながら、あの頃のことを思い出していました。

あの少年時代の私が大人になった時、今のような人間になるなんて、決して思わなかっただろうと・・・・