つい最近までパソコンの反応の遅い(いわゆる重たい)ことで、かなりイライラを感じていたので、思い切って、アプリケーションをできるだけ、削除しました。

使い始めの頃は、アプリケーションが多いほど勲章が増えるような気分になっておりましたが、使っているノートパソコンの容量が少ないことが解り、購入時の付録のようなソフトも使っていなければパソコンにとっては粗大ゴミみたいなものですから、思い切って削除することにしました。

とは言っても、プログラムの追加と削除と言う項目を見ても、何を消してよいのか解らないので、よく読んで完璧に使用していないものだけを選んで、削除することにしました。

そうしたら、まだパーフェクトではないにせよ、幾分パソコンの動きがよくなってきました。

以前に、雑誌「YOMIURI PC」に(パソコンを軽くする20か条)という表題を見て買ったものがあるので、3か条くらいは実行しましたが、残りは読むのが面倒くさくて、そのままになっておりました。

早速他のマニュアルもよく読んで、できるだけたくさんの問題点を解決してゆこうと考えています。

毎週日曜日の晩にNHKで放映している銀河ドラマ「篤姫」は最近視聴率が上昇しているそうです。

この時代の歴史的背景に弱い店長でも観ていてもなかなか面白いのでちょっとはまりそうなドラマです。

店長がこのドラマの中で気になる人物はやはり主役の宮崎緑でしょう。

彼女は以前朝ドラの「純情きらり」でやはり主役を演じた時もこのドラマの視聴率を上げたキャリアがあるだけに、彼女の強運のキャラクターを買って主役に抜擢したのではないかと考えています。

店長は天然に日本史に弱いのですが、このような歴史ドラマを観れば、その時代の歴史的な意義を掴むことができるかもしれません。

それとヒロインを支える脇役も一流スターが登場して来るので、なかなか目が離せません。

これからは日曜の晩が待ち遠しくなるでしょう。

今日は日中でもちょっと涼しげな風が吹いていたので、久し振りに安倍川に行ってみました。思った程は涼しくはなかったものの、犬は意外と元気だったので、其のまま続けて川の下流の方に向かいました。

でも、途中で水を与えた方がいいと考え、比較的水の綺麗な場所に連れて行きました。そこでは、案の定2匹ともがぶがぶ飲んでいました。やはり慣れない暑さに堪えているようでした。

やはり、夏の(まだ夏でもないか)散歩というのは、歩道の石の暑さによって、出掛ける場所を考え直さなければならない面倒くささがあります。

山に出掛けるのもいいのですが、ここ最近はガソリンが値上がりが激しくて、あまり運転したくないような気分です。

静岡は山はどこにいくのにも近いのですが、そこで長時間歩き回れるところが少ないのが難点です。

今犬の身体にダニがつき易いので、家族からは雑草で覆われているところには連れて行くなと言われています。

ただ犬から直接話を聞いたわけではないので、よく解らないのですが、歩道を歩かせる時にはウンコはするまでには、時間がかかるのですが、山に連れて行くとすぐにし出します。

やはり暑くなったら山に限ります。

ブログネタの中にあなたの大好きな街TOP3は?といった見出しが載ってありました。

やはり店長の場合はまずトップに当然静岡がくるでしょう。利便性といい、生活環境といい、自然が間近であること、そして最近ではCATV、インターネットのお陰で東京の情報もすぐに手に入れられるようになったことなどで、9割以上が静岡といってもいいでしょう。

それでは次はどこかというとやはり東京かもしれません。人口の多さ、エネルギッシュなところは静岡がいくら逆立ちした所でまねできるものではありません。「

そんな嫉妬ようなものが2番目に上げているのだと思います。

3番目は函館でしょうか。たった半年程しか住んだことはなかったですが楽しい街でした。人口が少ない割には歴史のある、異国情緒豊かな、食べ物の安くて美味しい街でした。そして、寒冷地と言うことで、暖房設備が本州とは全く異なることで、なにかものめずらしさを感ずる街でもありました。

3つの街は生活して体験しただけに説得力があると思います。

確かアメリカのペンシルベニア州だったと思いましたが、アーミッシュと呼ばれる一族が住んでいます。キリスト教のプロテスタントの一派で現代社会とは隔絶した生活を送っており、電気もガスもとどいていない所で着ている服も大昔の服を着て、質素な生活をしているそうです。

ところが世界というのは広いもので、同じようにヨーロッパを発祥の地として、ロシアや南アメリカなどにも散らばっています。今日NHKのハイビジョンでやっていたのは南米のパラグァアイに同じような一団が生活をおくっています。

南米のせいか着ている服の色はちょっとはでですが、女性の髪はいずれもひっつめで超地味なすたいるでした。

ここの住民も自給自足の生活を送っており、余った穀類は一般人に買い取ってもらい、その余剰資金でどうしても作れないもの(靴、衣類の原料など)を購入しているようです。

テレビもねえ、ディスコもねえような生活というのは一見不便かもしれませんが、我々の先祖はこうした生活を当たり前のようにやりこなしてきました。

地球温暖化現象に対する対策としてはこのやり方が意外といいのかもしれません。

今日も割りと暑そうだったので、昨日と同じ山(龍爪山)に登ってきました。

今日は昨日よりもさらに登山客も多かったのですが、実際に登った人はそれほど多くはなかったです。ほとんどの人が中腹にある神社に車を置いて、その周辺で景色を眺めている人達ばかりでした。

きょうの天候は昨日ほどではなかったにせよ、景色はそれほど悪くはなかったです。

昨日は頂上にたどり着いた時、頂上にある温度計を視るのを忘れてしまったので、今日と比較することは出来ませんが、肌で感じた温度は昨日と同じくらいのように思われました。頂上について、その温度計を視てみますと11℃でした。上がったばかりで汗を掻いていたせいか、それほど寒いとは感じませんでした。

一段落してから、下山し始めた頃から、急に冷たい風が吹いてきました。

成る程、この風の冷たさ具合だったら、11℃の温度も納得できるなと思いました。

本当に山の天候は解りません。一瞬にして、温度が上がったり下がったり、雲が覆い尽くして雨が降ってきたりするのです。

いつも登っている人はたとえ1000m級の山でもちゃんと服から靴そしていろいろな装備品も用意して登って来るのです。

たまたま今日先に上がって途中で引き返してきた人も帰りの時間が遅くなって暗くなってしまわないように、早めに下山するんだと言っていました。

備えあれば憂いなしというところですか。

今日の午後は真夏のような暑さだったので、真夏でも涼しい竜爪山に登ってきました。およそ半年ぶりの登山でしたが、メイもティーも良く憶えていて、歩いてゆく山道は間違えることもなく、走るように登って生きました。

私は久し振りでしたがまあなんとかリタイアーする心配もなく、頂上までたどりつきました。

今日は本当に晴天に恵まれ、伊豆半島の突端の石廊崎から御前崎まで澄み切った状態で見ることが出来ました。

富士山も入道雲に覆われていたものの、形だけはすっきりと見えました。

2匹とも空気が綺麗なせいか気持ちよさそうな顔をしていました。

今年より、町内4組の組長の担当になりました。

うちの町内はそれぞれ世帯数が少ないので、4組だけでは4世帯しかありません。それで私達家族が受け持つのは4年に1度の頻度で回ってきます。

ちょうど、オリンピックの開催年度に私達家族が引き継ぐようになるわけです。

家内が集金に出掛け、私がそのデータを作成したり、広報を配ったりする役割を担当しています。

4年前の資料を調べてみますと、たったその期間内でもテナントの入れ替えは激しくといっても出て行くテナントの方が圧倒的に多いのです。

世の中は未だに景気が上向いていない感じです。

景気の悪いのは勿論うちの町内ばかりだけでなく、静岡市全体が低迷しております。

市内の2km以上外側の地域はもっと惨たんな状況だと思っています。


五月と言えば、昔、高校時代では学生服を着ていて、ちょうどいいくらいの気温だったと憶えております。

たとえば、クラブ活動が終え、自転車に乗って、家に帰ってきた時も、大汗をかくことはなかったと記憶しています。

それに比べると、今日は特別暖かいのかもしれませんが、一日中ワイシャツ姿で過ごしていても、適度な暖かさなのです。今年も多分去年に負けないような暑さになることは間違いないでしょう。また今年も夏の暑さの記録を更新するかもしれません。去年のニュースだと、熊本や愛媛のみかんなどは暑すぎて、みかんの水分が足らず、不作だったようです。

お米も今まで温度不足で十分育たなかった北海道の米が毎年美味しくなってきているそうです。これも地球温暖化現象のひとつでしょうか?

そのうち、九州地方でバナナや砂糖キビなどが取れるようになるかもしれません。

また、今も北極の氷山が融け始め、北極海に氷が張らなくなってきているので、苔類が繁茂し始めれば、酸素を植物から排出するよになり、いくらかでも二酸化炭素が減少するかもしれません。

禍転じて福となすという考え方は間違っていないのかもしれません。

明日からガソリン代が値上げされるということで、今日の散歩は車を使って山に散歩に行ってきました。そちらの方にしないでも安いという評判のガソリンスタンドがあるので散歩の後寄るつもりでおりました。

ところがそこのガソリンスタンドに行って見ると、入ろうと思っていたいつもの入り口が大きな張り紙で出口専用と書いてありました。

反対側のところには入り口専用と言う張り紙があって、そこの入り口のところからずっと、際限もなく車が並んでおりました。

自分と同じようにとにかく今日中に入れておけば、しばらくは安いガソリンで走っていられると言う目論見で並んでいる車でした。

世の中、このガソリン価格で右往左往しているのが、はっきりと理解できました。

この値上がったガソリン価格がいずれいろいろな商品に影響が出てくるはずです。

これから先かなりやりにくい時代になることは間違いありません。