今日の午後中学時代の友人が洋蘭を2鉢持ってきてくれました。
何でも、自分の家では大量に蘭を作り過ぎて、置く場所が無くなってしまったということで、うちに持ってきてくれたそうです。いずれにせよありがたいことです。
彼とは中学、高校と学校は同じでした。中学時代は学力はほぼ同じくらいでしたが、高校に入ってからも、中学時代の受験勉強をそのまま、継続しているかのようにずっと勉強し続けていました。良く彼と出会ったのは、県立図書館でした。周りが真面目に勉強している学生ばかりなので、自分も励みになりよく利用したものでした。
そういった点で利用者も多く、満員で待たされることもしばしばでした。
ただ私の場合はどうせ待たされるんであれば、家で勉強することを選びました。
しかし、彼の場合はたとえ待たされても、図書館の中での勉強を選ぶと言うタイプでした。かれの表情にはどうしてもここで勉強するんだという強い意志を感ずることが出来ました。
今、彼と話をしていても、ニコニコ笑ってばかりいて、あの頃のきつい表情は伺えられませんが、一旦目標物が見つかれば今でも、あの頃の厳しい顔に戻るのかもしれません。