一緒にいい庭づくりをしましょう。 -24ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

門の位置をどこにするかは敷地内の建物の配置によって決まります。道路から敷地に入ってすぐに門ではなく、門の位置を少し後ろに下げて、敷地に入って少しスペースがあって門とした方が、余裕があり、ゆったりと出入りできます。また、門と玄関が直線上に並ばないように、玄関からL字形の位置にくるように門を配置して、門から直接玄関が見えないようにします。門まわりの資材は和風の門と洋風で区別されます。和風の門は大谷石の切り石や大谷型の化粧ブロック、自然石などを使って造ります。洋風の門は化粧ブロックやレンガ積み、コンクリート打ちなどを使って造ります。一緒に、玄関まわりやアプローチに沿って木や花などを植えると、門が引き立ち、玄関からの目隠しになります。※写真の庭はイメージです。ブログ5洋③566・568・洋④569

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鹿ヶ谷にある霊鑑寺は、格式の高い門跡尼院で「谷の御所」と呼ばれています。承応3年(1654)に、後水尾上皇の皇女多利宮を開山として建立されたのがこの寺の始まりです。書院前には砂紋が描かれ、その向こうに池や築山が造られた庭園があります。この庭園には後水尾天皇の「遺愛」と伝えられる“散椿や日光椿”、赤い縁取りに花弁の白が月光を想わせる“月光椿”などが植えられています。競うように咲き誇る「椿の寺」として知られているのが「霊鑑寺」です。※写真の庭はイメージです。茶庭8

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往蓬山安楽寺は、鎌倉時代のはじめ、浄土宗の元祖・法然上人の弟子・往蓬房と安楽房が、鹿ヶ谷に草庵を結んだのが始まりと伝えられています。本堂と書院に囲まれた庭は、手前に蹲踞が配され、そのまわりに多羅葉の樹が植えられています。中央の楓の木・ノムラは、春と秋に紅葉することで知られています。また、秋は千両の木が真っ赤な実をつけ、華やかな中庭になります。

※写真の庭はイメージです。茶庭5

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興臨院は臨済宗大徳寺の塔頭で、天門二年(1533)に畠山義綱が建立しました。方丈前の庭は中国・随代の古刹・天台山国清寺の石橋を模して造られ、蓬莱式の枯山水庭園になっています。また、大きな石と松が配植され、石橋が他の石組と相まって、見事な蓬莱の世界を現わしています。※写真の庭はイメージです。吉田166

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京都の老舗旅館として知られる柊家は、文政元年(1818)に若狭出身の西村庄五郎が海産物商と運送業を営んだことがはじまりです。一階の座敷には、全ての部屋に坪庭が付帯され、高塀と多彩な植栽に囲まれた坪庭は、木々の枝葉が細かく透かされ、明るさをまして、奥深くまで陽光が射し込むように造られています。また、坪庭は流れのせせらぎと相まって周辺の喧騒をほとんど感じさせない工夫がされ、心地良い癒しの空間になっています。※写真の庭はイメージです。岩崎0082

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庭づくりを始めるにあたって考慮しなければいけないことに、➀土地の立地条件(敷地面積・通風・日照など)、②敷地と建物とのかかわり(住居のデザインや方位性)、③住む人の家族構成(幼児・老人など)、④庭の好み(和風・洋風・エクステリアの庭)などがあります。庭づくりにあたっては、住居が洋風だから、和風だからと、決まりきった考えをする必要はありません。好みを入れて、お住まいにマッチした庭づくりをしてください。庭は施工した後の維持や管理がとても重要です。特に芝生の庭は、雑草取りや刈込み、水やりなど、日常のメンテナンスが必要です。また、植栽の庭は、日ごろの植栽管理(剪定・消毒・水遣り)に気を配る必要があります。※写真の庭はイメージです。藤原100・岩崎176・庭研3

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庭づくりを始めるにあたって、まずはっきりさせなければならなのが、どんな庭を造りたいか決めることです。庭の写真や雑誌を見て、より具体的なイメージを固めていきます。庭のイメージを決めるときに注意することは、庭の広さと予算は限られていますので、無理をせず具現化するために、“和風の庭か洋風か”“眺める庭か楽しむ庭か”、“植栽のある庭かエクステリアの庭か”など、より具体的に決めていきます。次に予算に合わせた庭づくりです。はじめから少ない予算に合わせて計画すると、プランが縮んで良いものが出来ません。最初は好きな庭をつくることに専念して、全体のプランが決まったところで、予算に合わせたプランに修正していきます。業者と相談して、一次工事、二次工事と間隔をあけ、庭づくりを進めてください。※写真の庭はイメージです。庭研7・藤原園131・古積洋3

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建物と庭の調和がとれたお住まいが誰もが描く理想のお住まいです。そのポイントは庭の背景となる建物の外観です。お住まいを建てる時にどうしても住居を優先してしまいがちですが、本来は建物と庭をトータルとして考えたいものです。お住まい全体のコンセプトに合わせて住居の外観と窓まわりを決め、住居の外観に合わせた庭の基調色を決めて、お住まい全体のつながりを感じる庭を造ってください。心がけることは庭の背景を住居の外観に合わせること、庭との繋がりを感じるようなお住いにすることです。※写真の庭はイメージです。古積洋③・庭研7・イエナ3

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和風の庭と石灯籠は密接な関係にあります。和風の庭の添景物として欠かせない一つです。石灯籠は桃山時代に茶の湯の発達とともに生まれ、夜の茶会の道すがらの照明として配置されたのがはじまりです。石灯籠の形はさまざまで、その形からいろいろな名称がつけられています。代表的な石灯籠は、脚を直接土の中に生け込んだ石灯籠(織部灯籠)、台石などの上に置かれた石灯籠(岬灯籠・春日燈籠)、脚のついた石灯籠(雪見灯籠)などがあります。石灯籠は和風の庭の添景物として、庭の趣を引き立たせる効果があります。樹木中心の庭などに配置すると、石灯籠がフォーカスポイントとなって庭にまとまりが出てきます。※写真の庭はイメージです。藤原園1436・吉田048・茶庭8

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お住まいの中に造る中庭は、まわりの部屋に温かい明るさと爽やかな風をもたらします。“一木一草、一石”の精神で、お住まいに適った中庭を造ってください。お住まいの中で風情と情緒が楽しめます。モミジやみつばつつじなど、繊細な和風の木と、蹲や石灯籠などを調和させて、情緒たっぷりに演出して造ってください。一緒に、中庭に庭園灯を立てて照明を灯すと、今まで見せなかった夜の庭の鮮やかな情景を、中庭が見せてくれます。掃き出し窓や下窓から部屋越しに見る夜の中庭の眺めが、心地よい癒しの空間になって家族を癒してくれます。※写真の庭はイメージです。藤原園1436・1443・森ライトアップ

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