和風の庭と石灯籠は密接な関係にあります。和風の庭の添景物として欠かせない一つです。石灯籠は桃山時代に茶の湯の発達とともに生まれ、夜の茶会の道すがらの照明として配置されたのがはじまりです。石灯籠の形はさまざまで、その形からいろいろな名称がつけられています。代表的な石灯籠は、脚を直接土の中に生け込んだ石灯籠(織部灯籠)、台石などの上に置かれた石灯籠(岬灯籠・春日燈籠)、脚のついた石灯籠(雪見灯籠)などがあります。石灯籠は和風の庭の添景物として、庭の趣を引き立たせる効果があります。樹木中心の庭などに配置すると、石灯籠がフォーカスポイントとなって庭にまとまりが出てきます。※写真の庭はイメージです。藤原園1436・吉田048・茶庭8
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