一緒にいい庭づくりをしましょう。 -25ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

和風の庭と石灯籠は密接な関係にあります。和風の庭の添景物として欠かせない一つです。石灯籠は桃山時代に茶の湯の発達とともに生まれ、夜の茶会の道すがらの照明として配置されたのがはじまりです。石灯籠の形はさまざまで、その形からいろいろな名称がつけられています。代表的な石灯籠は、脚を直接土の中に生け込んだ石灯籠(織部灯籠)、台石などの上に置かれた石灯籠(岬灯籠・春日燈籠)、脚のついた石灯籠(雪見灯籠)などがあります。石灯籠は和風の庭の添景物として、庭の趣を引き立たせる効果があります。樹木中心の庭などに配置すると、石灯籠がフォーカスポイントとなって庭にまとまりが出てきます。※写真の庭はイメージです。藤原園1436・吉田048・茶庭8

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お住まいの中に造る中庭は、まわりの部屋に温かい明るさと爽やかな風をもたらします。“一木一草、一石”の精神で、お住まいに適った中庭を造ってください。お住まいの中で風情と情緒が楽しめます。モミジやみつばつつじなど、繊細な和風の木と、蹲や石灯籠などを調和させて、情緒たっぷりに演出して造ってください。一緒に、中庭に庭園灯を立てて照明を灯すと、今まで見せなかった夜の庭の鮮やかな情景を、中庭が見せてくれます。掃き出し窓や下窓から部屋越しに見る夜の中庭の眺めが、心地よい癒しの空間になって家族を癒してくれます。※写真の庭はイメージです。藤原園1436・1443・森ライトアップ

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四季折々に咲く花を季節でコーディネートして、いつの季節も花が咲いている花壇にしてください。くらしにゆとりと潤いが生まれます。庭を造る上でとても重要な花壇は、人の心を癒してくれるだけでなく、お住まい全体を引き立てます。また、四季折々にいろいろな花が咲く花壇が玄関やアプローチ沿いにあると、まるでいつの季節も花が誘ってくれそうな素敵なお住まいになります。ここを通れば誰でも自然と笑顔になれそうです。※写真の庭はイメージです。西崎12・湘南01・吉田035

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庭は必ずしも木を植えたり、芝を貼ったり、石を敷いたりしなればいけないことはありません。日照や土壌などの条件によっては、下草を主に使って下草だけの庭にすることもできます。京都のお寺の樹木まわりや石と石の間など、どの庭にも必ず下草が植えられています。石組みの間、手水鉢や石灯籠まわり、飛び石や延べ段の縁など、また、植え込みや樹木の下にも、根締めとして下草が植えられています。下草は和風の庭の重要な要素として、欠かすことのできない植物です。下草の使い方次第で、庭の趣がずいぶん違ってきます。下草をたくさん植えて下草だけの庭にしても味わい深い庭になります。下草の特徴は取り扱いが比較的に簡単で、特に手入れの必要もなく、成長が早くて繁殖も容易なことです。※写真の庭はイメージです。藤原園3 茶庭14 枯山水小島5・

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一年を通して、いつの季節も花が咲いている花壇があるとうれしくなります。花壇は花を眺めるだけでなく、種をまき、芽が出て、花が咲く過程を、自宅の庭で楽しめる喜びがあります。また、道端で見つけた小さな花を自宅に持ち帰り、花壇で育てるのも小さな喜びの一つです。花壇を造る時は、庭のどこに設けるかプランを立てることから始めてください。風当りが少ない場所、日当たりの良いところがベストです。一年を通して花が咲いている花壇にするには、どの花をどこに植えるか、花の組み合わせを考えて、春から秋まで花が絶えないように計画してください。植える花は花期が長く種類も多い一年草と、一度植えたら毎年同じ場所に花が咲く宿根草や多年草を組み合わせて、常に花が咲いている花壇になるように計画してください。※写真の庭はイメージです。小林7・湘南2・吉田35

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アウトドア大好きな方にお薦めしたい庭が、生活に溶け込むバーベキューガーデンです。庭の片隅に野外炉を造って、バーベキューコーナーをつくり、その周りにレンガを積み上げて造ったオリジナル菜園を造ってください。菜園で育てた野菜をガーデンパーティーで使うと、バーベキューとパーティで使う野菜の収穫が一緒に出来る庭になります。自宅にお友だちを招いて、青空の下で、家族と一緒にバーベキューパーティが楽しめる庭にしてください。※写真の庭はイメージです。湘南05・吉村28・西崎12

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植物の多くは、最初は幼木や小さな苗ですが、年々育って葉を広げ、可憐な花を咲かせます。花壇や庭に木や花を植える時は、植える場所に合わせて植物を選び、成長を見越して植えてください。例えば、段差のある石積みの庭に木や花を植えるときは、段差の隙間に季節ごとに花を咲かせる宿根草や多年草、ハーブ類などを植えて、グランドカバーで段差を感じさせない工夫をしてください。植える秘訣は植物の成長に合わせたガーデンプランです。季節ごとに成長していく植物をイメージして、成長に合わせたガーデンプランを立ててください。※写真の庭はイメージです。湘南03・1・2

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庭は洋風、和風の区別なく、敷地の中で大きな比重を占めます。飽きがこない庭、動きのある庭にするために、庭に池を造りませんか。池には「自然風の池」と「整形型の池」があります。日本の寺院や名所などにある池は、ほとんどが自然風の池です。自然風の池は、滝からの流れ、飛び石、中の島、石組みなど、様々な要素をもって造られています。一方、整形の池は、直線と曲線を組み合わせて、幾何学的に造った池です。代表的なのがヨーロッパの公園などにある幾何学的に造った池、例えばベルサイユ宮殿などの池です。ご自宅に、自然風の池に整形型の要素を加えた飽きがこない庭を造ってください。自然浄化濾過装置付簡易ポンプを利用すると、池の掃除やメンテナンスがとても楽になります。※写真の庭はイメージです。藤原O・M・栗山1396

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新築時の庭づくりは“敷地内で建物をどこに建てるか”地割りによって庭のプランも決まります。敷地内で住宅の建築場所と駐車場の場所など、敷地図面を基に配置を決めて、そのあと庭の地割りをします。庭は主庭(リビング前や客室前の庭)、前庭(門から玄関までのアプローチとその周辺部)、裏庭(サービスヤード・実生活において不可欠な勝手口まわり)などがあります。そこにガーデンハウスや物置などを加えて庭の地割りをします。地割りが決まったら、敷地図面を基に庭木の植え付け場所を決めます。木にはそれぞれ植生があり、陰木や陽木など、育つに適した場所があります。また、木を植える際は、庭の土壌と土質を調べ、場合によっては土壌を中性に改良してから植えてください。※写真の庭はイメージです。庭研7・古積洋③・岩崎176

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駐車場を造る際は、駐車場に車がない時のことも考えて、駐車場の床面素材とデザインをお住まいの外壁やアプローチと調和させ、お住まいと一体感を持たせて造ってください。外壁がレンガ系の場合は、駐車場の床面素材も荷重性レンガと同系の素材を組み合わせ、テラスをイメージして造ってください。例えば、コンクリートやモルタル材をベースに、荷重性レンガ、床面タイル、石材などを組み合わせてください。さらに、駐車場の片隅に花壇や植え込みなどを設けると、駐車場がテラスのような雰囲気になり、バーベキューパーティなど、屋外での生活活動に大いに役立ちます。※写真の庭はイメージです。吉村①27・1・岩崎現代の庭1645

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