一緒にいい庭づくりをしましょう。 -20ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

お住まいの外構をフェンスやブロック塀から生け垣に代えると、外構に落ち着いた雰囲気が生まれ、お住まいのイメージが違ってきます。生け垣に使う植栽にはいろいろな種類があります。和風のお住まいにはサザンカやサツキツツジ、カンツバキなどがあり、洋風のお住まいにはニシキギやトベラ、ヒイラギなどがあります。また、それらを組み合わせた“まぜ垣”もあります。植栽によって生垣のイメージが違ってきますので、まわりからの景観と室内からの眺めに配慮して、お住まいにもっともマッチした植栽で生け垣を造ってください。※写真の庭はイメージです。ブログ5和⑪539・和⑪570・和⑪575

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庭や外構を業者に依頼する時にデザインや価格にこだわる方は多いのですが、造園会社の技術とセンスにこだわる人は少ないようです。庭や外構は、造園会社によって施工に特徴があり、デザインをもとにエクステリアとマテリアル材で施工する造園会社と、切磋琢磨で磨いた技術とセンスを活かして、自然材と植栽で施工する造園会社があります。自然材と植栽で造った庭は、施工直後は植栽が不揃いで見栄えがよくありませんが、月日が経って植栽が成長してくると、次第に趣が深まり、お住まいにマッチした素晴らしい庭になります。※写真の庭はイメージです。藤原AC・AE・Z

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広くて大きな海を借景にした開放感あふれる庭です。住まいを囲むように庭にたくさんの自然石を並べ、海側にも随所に自然石を置いて、狭いスペースの庭を、自然石を有効に使って、開放感のある庭にしています。庭の先には海に沿って細長い道が左右に伸びて庭からは広い海が壮大に広がる景色が眺められます。潮風に誘われて椅子に座って海を眺めていると、いつも心が癒され、いつの間にか眠ってしまいます。※写真の庭はイメージです。西崎緑園13・14

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お住まいの外構をブロック塀やフェンスから生け垣に代えると、外構に風情が生まれ、落ち着いた雰囲気のお住まいになります。生け垣は適度の通風とプライバシーを確保すると同時に、お住まいをまわりの街並みや景観と調和させる効果があります。生け垣に使う植栽にはいろいろな種類があり、植栽によって外構のイメージが違ってきます。まわりからの景観とお部屋からの眺めに考慮して外構に使う木を選び、お住まいにもっとも調和した木で生け垣を造ってください。※写真の庭はイメージです。ブログ2楽しむ③327・洋②292・和⑪297

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“ガーデニングを始めたい”“友人を招いて庭でお茶をしたい”など、あれこれ夢を描くのも、新しい庭を造る楽しみの1つです。しかし、あれこれ、たくさんの要望を庭づくりプランに詰め込んで業者に依頼したら、完成してからこんなはずではなかったと後悔する恐れがあります。納得できる庭を造ってもらうには、業者に依頼する前に、家族みんなで庭について話し合い“庭で何がしたいのか”“どんな庭が理想か”など、具体的なテーマと目的を決めてから依頼してください。造ってほしい庭のイメージが一致して業者に依頼したら、家族みんなに喜んでもらえる庭が完成します。※写真の庭はイメージです。武蔵1・湘南4・2

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庭に個室感覚のシックなアウトドアラウンジがあると、庭にいる時間がとても快適で癒されます。個室感覚のアウトドアラウンジは、庭に枕木を敷き、そのまわりをアンティークレンガで仕切り、まわりに季節感のある落葉樹と下草を植えて造ります。そこに雰囲気に適ったシックなテーブルや椅子を置くと、アウトドアラウンジがとても快適な癒しの場所になります。他にも、レンガやタイルを放射線状に並べたラウンジや、乱貼りのジェラストーンや御影石をピンコロ石で縁取りしたラウンジなど、癒しと寛ぎを感じるラウンジがたくさんあります。※写真の庭はイメージです。イエナ1・藤原42・庭研3

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エクステリアとマテリアル材で造った庭は、日ごろのお世話とメンテナンスが不要ですが、庭に季節の趣がなく、年月が経って趣がなくなると次第に厭きてきます。伝統の造園技術と切磋琢磨で磨いたセンスを活かして、植栽と自然材で造った庭は、木の剪定や消毒、水遣りなど、日頃のお世話とメンテナンスが必要ですが、季節が変わるごとに、木と花が美しく移り変わり、次第に愛着が深まってそれぞれの季節が楽しみな庭になります。※写真の庭はイメージです。ブログ6洋⑨799・和⑪795・ブログ5洋⑨584

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庭づくりを依頼する時に、施工価格の安さとCGデザインで業者を選び、適正な施工価格を無視して庭づくりを依頼すると、完成した後でとても後悔します。業者が受注額に合わせて、施工素材と職人を選び、早い時期から劣化や色あせが始まる粗悪な庭が出来てしまいます。施工素材には優れた自然材から安価な擬似材まで、品質の差が幅広く、職人も新人からベテランまで、相当な経験の差とそれに伴う賃金差があります。適正な施工価格は見積書やデザインだけではわかりません。造園会社が今までに造った庭を見て、施工技術と造園センス、施工実績などを調べ、施工と見積価格の信頼性を確かめて造園会社を選んでください。※写真の庭はイメージです。古積和風②・洋風③・藤原131

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お住まいの外構をオープン外構にするか、クローズド外構にするかは、家族の日ごろのライフワークとお住まいの住環境で決まります。前庭で花を育て、道行く人に育てた花を見てもらいたいガーデニングが大好きなご家庭は、オープン外構をお勧めします。お住まいのプライバシーを最優先するご家庭は、クローズド外構をお勧めします。また、前庭が狭いお住まいは、オープン外構にすると玄関先が広々とした印象になります。車や人通りの多い道路に面したお住まいは、安全上、生け垣や垣根などのクローズド外構をお勧めします。※写真の庭はイメージです。湘南01・ブログ5洋➀546・吉村①8

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自宅のベランダやテラスに、水質浄化装置の付いた循環式のビオトープユニット(ベランダ用簡易池)があると、メダカや水生植物を養うことができるようになります。ビオトープは日ごろの水質管理やメンテナンスが必要ですが、水質浄化装置の付いた循環式ビオトープなら、水漏れや水質悪化といった心配がなくなり、メンテナンスがとても楽になります。メダカや金魚が泳ぐビオトープがベランダやテラスにあると、家族が一緒にお世話ができて、家族の話題がさらに多くなります。※写真の庭はイメージです。アクア ベランダ・湧水の心池・2057

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