一緒にいい庭づくりをしましょう。 -19ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

家族みんなが満足してくれる庭へリフォームしたい時は、庭の施工を業者に依頼する前に“どんな庭にしたいか”家族でよく話し合ってください。陽があふれる庭へ、リラックスできる庭へ、など、新しく造る庭のイメージを家族みんなで話し合います。次に、業者から届いたリフォームプランと見積りを見ながら、さらに家族で話し合い、契約する前に、家族の要望とリフォームする目的、予算などを伝えて、納得するまで交渉してください。施工中は職人とよくコンセンサスを取り、造りたい庭を職人と共有化しながら完成させてください。※写真の庭はイメージです。藤原11・100・武蔵1

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アプローチやテラス、駐車場などを造る際に、レンガや石材などをびっしり敷き詰めるのではなく、目地の土面を少し残して、そこに植物を植えてください。植物特有の柔らかな彩りが生まれ、グランドカバーの雰囲気が違ってきます。目地に適した植物にはラミウムやツルニチニチソウ、グレコマといった葉ものや、蔓を伸ばすもの、雑草が生えにくいように改良されたタマリュウマットなどがあります。目地の植物が成長して地面を這うように広がると、グランドカバーのマテリアル材や石材などの無機質な印象が払しょくされ、アプローチやテラス、駐車場などの雰囲気が違ってきます。※写真の庭はイメージです。西崎12・7・吉村①27

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観葉植物のベンジャミンに、アブラムシなどの幼虫が発生して、葉の裏側がベトベトになり、葉が落ちてくることがあります。その際に、蚊やハエなどの駆除に効く家庭用の殺虫剤を散布すると、さらに葉が落ちて、木が枯れてしまいます。観葉植物の害虫駆除はナーセリーなどで売っている『観葉植物専用の害虫駆除剤』を散布してください。

枯れたベンジャミン8888 

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庭づくりに使う素材は、庭の基礎となる品質や耐久性を決める重要な役割をします。優れた素材で庭を造ると、歳月が経つごとに趣が深まりますが、疑似材などで造ると、完成時を境に次第に趣がなくなり厭きてきます。施工に使う素材で庭の品質や耐久性が違ってきますので、庭を造る時は歳月が経つごとに趣が深まる優れた素材で造ってください。優れた素材には歳月が経つごとに趣が深まる『アンティークレンガ』や、風化する姿に趣がある『テラコッタタイル』などがあります。※写真の庭はイメージです。イエナ3・藤原122・吉田487

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お気に入りの庭を造りたい時は、造園会社をよく選ばなければなりません。庭づくりはつい美しいデザインや安い見積り価格に目を奪われがちになりますが、デザインだけで業者を選んでも決して満足する庭は出来ません。AIで造るデザインの庭は、施工経験が無くても可能ですが、実際に施工する庭は、切磋琢磨で研鑽を重ねた職人の高い技術とセンスが必要です。お気に入りの庭を造りたい時は、業者が過去に造った庭を見て、業者が施工する庭の傾向(エクステリア施工or植栽と自然材施工)と、技術とセンスを確かめて業者を選んでください。※写真の庭はイメージです。吉田010・藤原131・Z

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人通りや車が多い道路に面したお住まいは、道を行き交う人や車がとても気になります。人や車が気になるお住まいは、植栽を中心にした外構をお勧めします。外構を植栽にすると、部屋から見える庭にたくさんの木や花が眺められ、道を行き交う人や車が気にならなくなります。植栽外構は、道路側からの景観と、室内からの眺め、日照や動線に考慮して、お住まいに調和した植栽を選んで造ってください。中木をバランスよく植え、そのまわりに下草と季節感のある花が咲く低木を植えて、お住まいに調和させて造ります。※写真の庭はイメージです。ブログ2洋②292・ブログ5和⑪539・吉田311

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庭をいつも綺麗な状態にしておくことはとても大変なことです。その中で、もっとも大変なことが、採っても、採っても生えてくる雑草の対策です。雑草対策は庭を施工する前にしておくと効果があり、施工した後の庭の管理がとても楽になります。雑草対策には防草シート、砂利、真砂土、除草剤などがあります。その中で施工の手間があまりかからず効果的な方法が、除草剤を撒いてからの砂利対策です。最近は土壌にあまり影響しない除草剤が発売されています。ラウンドアップなどは、土に落ちた成分は土の粒子に吸収され、微生物のエサになって自然に分離されます。また、雑草対策に使う砂利には、和風の庭用と洋風用があり、どちらも施工した後がとても綺麗です。※写真の庭はイメージです。横内2・青花楽しむ11・藤原K

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玄関まわりや庭の片隅に好きな花がたくさん咲く花壇があると、庭や玄関先に華やかさが加わり、そこが一段とお気に入りの場所になります。花壇は水遣りや花の植え替えなど、日頃のお世話を考えて場所を決め、高さと奥行きに考慮して造ります。植える花は、毎年花を咲かせる多年草や宿根草を中心に、季節ごとに植え替える一年草を調和させて、花壇の花が生長したあとをイメージして、背丈が低い花を手前に、背丈が高くなる花を奥に順番に植えて、季節ごとに花のグラデーションが楽しめるように造ります。※写真の庭はイメージです。吉田035・湘南01・小林7

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庭は基礎工事費(地盤整備と基礎工事)+資材費(材料費)+植栽費(植木・草花・下草)+施工工事費(施工・運搬・廃材処理・手数料)などを積算して施工費用が算出されます。イメージする庭を予算の範囲で造りたい時は、まず、信頼できる造園会社を選び、造りたい庭のイメージと予算を伝え、予算に合わせた資材と植栽、施工方法で造った庭を提案してもらいます。次に、届いた見積書とデザインを見比べながら、施工箇所の優先順を決め、予算に合わせて修正し、基礎工事費と施工工事費を調整してもらうことで可能になります。※写真の庭はイメージです。藤原上月11・庭研3・青花洋7

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敷地の入り口から玄関まで、家族とお客様を毎日導く通り路がアプローチです。四季折々に美しい花が咲く手入れの行き届いた花壇がアプローチ沿いにあれば、そこを毎日通る家族も、花の開花の時期が楽しみになります。自然材やレンガ材などでアプローチの通路を造り、そのまわりにそれぞれの季節に花が咲く数種の低木と、季節によって違った花が楽しめる多年草と一年草を植えて、花の開花で季節がわかるアプローチを造ってください。そこを毎日通る家族も通るのが楽しみなアプローチになります。※写真の庭はイメージです。吉田035・藤原Z・西崎12

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