一緒にいい庭づくりをしましょう。 -18ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

アプローチはお客様を玄関まで導くとても大切な通りです。アプローチまわりに季節感のある低木と草花を植え、一緒に庭にマッチしたオーナメントを置いて、アプローチを演出してください。訪ねて来られたお客様が眺めておもわず微笑むオーナメントを置くと、お客様に温かいお迎えの気持ちを伝えるアプローチになります。和風の庭のオーナメントなら、風情豊かな水鉢や蹲、桶台や灯りなどを置いて“癒しと寛ぎ”を演出してください。洋風のお住まいなら、お洒落なワンポイントのアクセサリーやオブジェなどを置いて、お客様に温かいお迎えの気持ちを伝えるアプローチにしてください。※写真の庭はイメージです。

岩崎コピー・桶台・7後後

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花づくりの合間に、家族が食べる無農薬野菜を庭の片隅に育てる楽しみが、キッチンガーデンの魅力です。ただ、野菜作りは花づくりと違って日頃からの手間隙がかかり、作業する時の中腰の姿勢は、足と腰にとても負担がかかります。その対策として、椅子に座ったままの楽な姿勢で野菜作りが出来るように、キッチンガーデンの高さを、椅子に座った自分の腰の位置に合わせて造ってください。椅子に座ったままの楽な姿勢で長時間の野菜作りができます。※写真の庭はイメージです。湘南05・小林350万・小林14

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お客様を最初にお迎えする門柱は、表札や門灯、ポストなどをコンパクトに収めたユニット型や、特殊素材で作ったオリジナル型、お住まいの外壁に調和させた門柱など、いろいろな種類があります。門柱は植栽やエクステリアなどと組み合わせ、お住まいにマッチさせて造ってください。お住まいとマッチした門柱は、お住まいを引き立てるとともに、まわりの街並みや景観にも調和して、通りを歩く人からのフォーカスポイントになります。※写真の庭はイメージです。ブログ6洋①807・洋①810・洋⑨799

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イヌツゲの木に多い病気が「枝枯病」です。枝枯病の特徴は、今までとても元気に成長していたイヌツゲが急に元気がなくなり、木の下の方からだんだん透けて見えるようになる病気です。枝枯病を防ぐには、イヌツゲ全体を透かすように剪定して、風通しを良くし、根元には水と肥料を与えて、イヌツゲ全体に「トップジン水和剤」を散布します。

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庭に植えた木や花は日々生長し、施工に使った素材は徐々に風化するなど、庭は常に変化しています。木の剪定や消毒、マテリアル材の補修には、かなりの手間と費用が必要です。できるだけお手入れやメンテナンスが楽にできる庭を造ってください。グランドカバーは雑草が生えにくいように、土壌に影響が少ない除草剤を撒いて、防草シートを敷き、その上に砂利を撒いてください。植える木はハナミズキやシマトネリコなど、剪定が少なくて、病気に強い木を選び、花壇の花は毎年花を咲かせる多年草や宿根草を中心に、季節ごとに植え替える一・二年草を組み合わせて、植栽の植替えやお手入れが楽にできる庭を造ってください。※写真の庭はイメージです。藤原015・Y・小林7

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石材やレンガ材などマテリアル材で庭を造る費用は5m×5mの広さで200万~300万円(1㎡10万~15万円)です。庭の施工に使う素材で相当な価格差があります。また、マテリアル材には自然材で作った優れた素材から、コンクリート材でできた安価な擬似材まで、品質の差が幅広く、素材が違うと耐久性も違って、庭の将来に大きな影響を及ぼします。自然材の素材で造ると歳月が経つごとに趣が深まりますが、擬似材などで造ると、早い時期から劣化や色あせが始まり、次第に趣がなくなって厭きてきます。※写真の庭はイメージです。小島リガーデン3・藤原122・イエナ4

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和風の庭を洋風へリフォームしたい時の一番の悩みが、和風の庭にあった大きな木と石の撤去に、多大な手間と高額な費用がかかることです。できるだけ、和風の庭にあった大きな木と石を利用してリフォームしてください。それを可能にしてくれるのが、優れた施工技術と造園センス、植栽ノウハウを備えた、和風の庭の専門技術とリフォーム経験が豊かな本格的な造園会社です。経験豊富な造園会社は“和風から洋風へ”“管理が簡単な庭へ”“既存の木と石を利用した庭へ”など、造って欲しい庭の希望を伝えると、和風の庭にあった大きな木と石を利用して“要望する庭へ”リフォームしてくれます。※写真の庭はイメージです。

藤原0042・美藤邸2000・0005

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フェンスにはアルミ製や木製など、いろいろな素材で作られたたくさんの種類があります。その中で、お住まいをきっちり囲んでも閉塞感を与えないフェンスがウッドフェンスです。ウッドフェンスで囲んだ外構は、適度の通風と解放感があり、閉塞感がありません。また、ウッドフェンスは蔓植物との相性が良く、フェンスにクレマティスや蔓バラなどを絡ませると、月日が経って蔓植物が花を咲かせる季節には、道行く人々に、美しいクレマティスやバラの花の眺めを提供する素敵なフェンスになります。※写真の庭はイメージです。

ブログ5目的④559・④557・ブログ6目的④813

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家族みんなが満足してくれる庭へリフォームしたい時は、庭の施工を業者に依頼する前に“どんな庭にしたいか”家族でよく話し合ってください。陽があふれる庭へ、リラックスできる庭へ、など、新しく造る庭のイメージを家族みんなで話し合います。次に、業者から届いたリフォームプランと見積りを見ながら、さらに家族で話し合い、契約する前に、家族の要望とリフォームする目的、予算などを伝えて、納得するまで交渉してください。施工中は職人とよくコンセンサスを取り、造りたい庭を職人と共有化しながら完成させてください。※写真の庭はイメージです。藤原11・100・武蔵1

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アプローチやテラス、駐車場などを造る際に、レンガや石材などをびっしり敷き詰めるのではなく、目地の土面を少し残して、そこに植物を植えてください。植物特有の柔らかな彩りが生まれ、グランドカバーの雰囲気が違ってきます。目地に適した植物にはラミウムやツルニチニチソウ、グレコマといった葉ものや、蔓を伸ばすもの、雑草が生えにくいように改良されたタマリュウマットなどがあります。目地の植物が成長して地面を這うように広がると、グランドカバーのマテリアル材や石材などの無機質な印象が払しょくされ、アプローチやテラス、駐車場などの雰囲気が違ってきます。※写真の庭はイメージです。西崎12・7・吉村①27

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