一緒にいい庭づくりをしましょう。 -17ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

ご自宅の庭に、里山をイメージした小さな川を造り、そのまわりに里山に生えている山野草や下草を植えて、里山をイメージした箱庭を造ってください。箱庭の小さな川に水草を育て、ホタルの幼虫や小魚などを養うと、普段は里山の澄み切った小川にしか棲んでいないメダカやホタルの幼虫に、自宅の庭でふれ合うことができるようになります。自然の環境に近い形にした自宅の庭で、メダカやホタルの幼虫を養うことができるのが、ビオトープの魅力です。濾過器付き循環式ビオトープを利用すると、メンテナンスがとても楽になります。※写真の庭はイメージです。小林 ビオトープ施工・ビオトープ・ビオトープ1

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梅の木には新芽の頃に害虫アブラムシが発生することがあります。葉の先端が縮れた状態で黒くなってきたら要注意です。梅にアブラムシの幼虫が発生した証しです。アブラムシが発生すると、一緒にウイルス性の「縮葉病」も発症します。アブラムシの駆除剤と一緒に、縮葉病に効く薬剤を混用散布してください。ナーセリーなどで取り扱っています。

梅の新芽 (樹木医)→http://www.egarden.cc/

庭を造って月日が経つと、植栽やエクステリアは手入れやメンテナンスが必要になります。自分で出来ない手入れやメンテナンスは、業者に依頼することになりますが、かなりの費用が必要です。その植栽管理やメンテナンスを、業者に年間契約で頼むと費用が安くなります。依頼された業者は、一年を通してその庭を管理し“手入れやメンテナンス計画”を施主から依頼されるその都度都度ではなく“植栽の成長と自社の年間スケジュールを照らし合わせ”計画を組み”時期とタイミングを見計らって、必要な時に必要な手入れとメンテナンスを行います。※写真の庭はイメージです。岩崎0341・176・2908

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敷地が道路よりも高く、玄関前が狭いお住まいは、道を通る人の視線がとても気になります。その悪い環境を逆に利用して造ったイングリッシュガーデンです。道路と庭との境にフェンスや門扉を設けず、訪ねて来られたお客様を枕木の階段で玄関へ導き、四季それぞれに、縁石と縁石との間に花が咲く宿根草とハーブ類を植え、季節ごとに植え替える一・二年草で調和させた、咲く花で季節の移り変わりがわかる庭です。家族だけでなく、道を通る人が、季節ごとに彩りが変わるイングリッシュガーデンを眺めて楽しんでいます。※写真の庭はイメージです。湘南03・2・01

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“いい庭だなぁ~”と感じる庭は、見栄えの美しさだけでなく、深い趣の癒しと寛ぎの空間があります。庭の違いは“素材の質”と“職人の技”と言っても過言ではなく“いい庭だなぁ~”と感じる庭は、必ず質の良い素材と植栽が使われ、研鑽した施工技術と造園センスを備えた造園職人が造っています。施工直後は植栽が不揃いで“趣や癒し”がわかりませんが、植栽が成長してお住まいに調和してくると、庭の趣が次第に深まり“いい庭だなぁ~”と感じる庭になります。エクステリアとマテリアル材で造った庭は、最初はデザインの美しさに感激しますが、次第に飽きて趣や癒しが感じられない庭になります。※写真の庭はイメージです。岩崎0082・藤原1447・横内4

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庭の木に「白紋羽病菌」が発生したら、木の幹に大きな傷もなく、葉に毛虫もいないのに、今までとても元気に成長していた木が突然しおれ、葉が茶色くなって枯れてきます。この白紋羽病菌は、生ゴミ処理に使うコンポストの中から発生した病原菌「未分解有機物質」から発症します。この病気にかかると治療法がなく、木を伐採して地面の土を入れ替え、土壌を改良するしかありません。白紋羽病菌が発生した松の木です 

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庭の水まわりには、実用性を兼ねた立水栓(通常の水道蛇口)と、庭のフォーカスポイントとしての役割が大きい壁泉があります。立水栓はコンクリート擬似材などで、レンガ、枕木、石材などを模倣して、ユニット商品として製品化され、販売されています。庭のフォーカスポイントとしての役割が大きい壁泉は、施主の要望に副って、モルタル、タイル、アンティークレンガなどの素材で、南欧のデザイン壁をイメージして、造園会社がそれぞれオリジナルで造ってくれます。※写真の庭はイメージです。庭研5・6・ 小林4

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一概に造園会社といってもそれぞれ専門分野があります。マンションの外構や、公園の造成など、大規模外構・造園工事を専門にする造園土木会社、個人宅の門柱や塀など、外構エクステリア工事を専門にする外構施工会社、個人宅の庭木の剪定や消毒、植栽管理が専業の造園会社、そして、個人宅の和風・洋風の庭づくりや、植栽を使った外構工事、施工した庭の植栽管理やメンテナンスをする造園会社があります。庭や外構は継続した植栽管理とメンテナンスが必要です。ご家庭の庭や外構は、デザイン・設計・施工、施工後の植栽管理やメンテナンスなど、庭に関する全てを行う造園会社に依頼してください。※写真の庭はイメージです。上月6・岩崎341・庭研7

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伝統ある造園会社は、代々受け継がれた施工技術を備え、さらに、それぞれの職人が切磋琢磨を重ねて技術とセンスを磨き、優れた庭をたくさん造っています。趣の深い和風の木と自然石を調和させて、池を中心に“日本の原風景”を表現した『池泉庭』(池庭)、深い山奥の“渓谷の渓流の風景”を、水を使わず、趣のある木と自然石で表現した『枯山水』(山水)、苔むした庭に趣のある和風の木と自然石を調和させて、庭に“侘び・寂”を表現した『茶庭』(苔庭)などがあります。※写真の庭はイメージです。藤原M・枯山水小島4・茶庭6

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庭の施工に使う素材は、庭の雰囲気づくりや基調となる役割があります。施工素材によって、庭の品質や耐久性が違ってきます。優れた素材には「耐火煉瓦やアンティークレンガ」、植栽と相性がよい「御影石や鉄平石」、景石に使う「鞍馬石」などがあります。優れた素材で庭を造ると、歳月が経つごとに庭の趣が深まり、次第に愛着が増して好きな庭になってきます。安価な疑似材などで造ると、早い時期から劣化や色あせが始まり次第に趣がなくなって飽きてきます。※写真の庭はイメージです。藤原上月0012・藤原116・イエナ4

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