京都の代表的な旅館として知られる俵屋は、島根県浜田市出身の岡崎和助が、京都で呉服商を営んだ際に、浜田藩士の常宿として安政年間(1854~60)に造ったことが始まりです。禁門の変で一度焼失しましたが、再建されて二階建ての宿屋・俵屋旅館になりました。旅館にある複数の“中庭”や“外庭”は、全客室から眺められるように配置され、「泉の間」「富士の間」から眺める庭は、特に趣向が凝らされ、それぞれが違った表情をみせてくれます。※写真の庭はイメージです。茶庭7
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