一緒にいい庭づくりをしましょう。 -13ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

猛暑の夏と冬の寒さは、植物にとってとても過酷な環境です。なんらかの工夫をしないと、場合によっては植物が枯れてしまうことがあります。暑い夏を越すために、夏を迎える前に、カリ成分を多めに含んだ肥料を植物に施して、株に体力をつけておく必要があります。夏の厳しい日射しは乾燥を招き、葉焼けを起こすことがあります。日射しに弱い花は、日射しに強い朝顔などの蔓植物で遮光するとともに、風通しをよくしておいてください。鉢植えの花は、木陰などの半日蔭の場所に移して、生育環境を変えてください。冬は霜が降りる前に切り戻しなどをしておくと、株の消耗が抑えられ、安全に冬越しをさせることができます。耐寒性の低い鉢植えの花は、厳寒期は花を室内に取り込むようにしてください。庭に直植えの植物は、厳寒期は根元の温度を保つため、根元をワラやピートモスなどのマルティン材で覆うか、株を掘り上げて鉢に移し、室内や強い風に当たらない場所で生育管理をしてください。※写真の庭はイメージです。岩崎341・藤原5945・吉田311

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鉢への花の寄せ植えは地面への直植えとは違い、根の広がる範囲が限られるため、毎年、植え替える必要があります。花が開花する間隔を開けずに植え付けるには、シーズンごとにそれぞれの花を入れ替えます。通常、購入する苗は、ポリポットに入れて売られています。植える時はポットから株を抜いて植えつけます。また、たくさんの花を寄せ植えする場合は、ルートバンド(ポットの底で根が回って固く帯状に締まった部分)と、根鉢の側面と肩の分部の土を、ひと回り取り去り、根鉢を小さくしてから植えてください。根鉢をひと回り小さくすることで、ひとつの鉢に多くの株を植え付けることができて、レイアウトの自由度が増します。種類にもよりますが、春から夏にかけて成長する花は、ある程度、根を小さく取り去っても生育に影響はありません。寄せ植えは、まず鉢底石を入れ、次に培養土の土を入れて、苗を入れて高さを調整します。根鉢と土面が同じ高さになるように、すき間に培養土を入れて高さを調整してください。そのあと、たっぷりと水やりをします。※写真の庭はイメージです。西崎1・湘南05・庭研801

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花を植える鉢にはさまざまな形があります。鉢は植える花に適した物を選んでください。鉢には、ポット型、スクエア型、ローボウル型、プランター型などがあります。他にも、ウオール型や吊り下げ型のハンキングバスケットなどがあります。ポット型は、一般的な植木鉢で、もっとも幅広く利用されています。スクエア型は、四角い形の鉢で、高さがある花や花木などに適しています。ローボウル型は、口径が大きな鉢で、寄せ植えなどに向いています。プランター型は、長方形のコンテナ鉢で、高さが異なる数種の花を植えるのに適しています。鉢は素材によって通気性がよく栽培に適したもの、植物との相性がよいものなどがあります。素材ごとの鉢の特徴を知り、植える花の種類や、置き場所、用途などに応じて、鉢の形と素材を選んでください。※写真の庭はイメージです。庭研14・16・湘南05

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リビングから眺める庭に、四季折々の変化が感じられる庭にしたいと想い、庭をリフォームしました。リビングから庭を眺めていると、季節ごとに木と花が美しく変化して気持ちが安らぎます。リビングから落葉樹のアオダモや、ツバキに似た白い小さな花が咲くヒメシャラ、葉に浅く切れ込みが入ったダンコウバイなど、株立ちの木がたくさん見えます。株立ちの落葉樹は、葉が茂ると雑木林のような雰囲気になります。木の足元にルビナスやデルフィニウムなどの花を植えて、季節ごとに植え替えを楽しんでいます。下草のフウチソウ、シマアシ、ワイルドオーツなど、葉が細長いものは、風になびき、部屋にいながら風を感じます。リビングから風や花の移り変わりが見える庭は、外に出なくても自然を感じる優しい庭です。※写真の庭はイメージです。庭研1・6・吉田311

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庭は南側と北側にスペースを分け、それぞれ違った雰囲気の庭にしています。南側の庭は雑木林のような雰囲気にしたいと考え、大谷石の敷石でアプローチをつくり、ブナを中心に数本の雑木を植え、まわりを下草で覆って、低木と蔓植物で空間を埋めています。下草はワイルドストロベリーやアシュガ、キボウシなど、半日蔭でもよく育つものを植えて、緑が多い風景にしています。北側の庭はオールドローズなどのバラ類をたくさん植えて、バラの淡い花の色とバラの葉で庭全体を引き立てています。自然に生えて増えていく植物を大切にしたいと考え、毎年花が咲く宿根草を中心に、まわりにこぼれダネなどを育て、植物の力だけで自然に増えていく庭にしています。花は花期、開花、色、形、大きさ、土、風土などに考慮して選んでいます。※写真の庭はイメージです。湘南04・藤原AC・藤原F

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暑い夏の日に雑木林の中にいるような雰囲気で、ウッドデッキに腰をかけ、庭を眺めながら飲むビールは最高です。庭は落葉樹をメインに株立ちのものをたくさん植えて、ボリューム感のある庭にしています。落葉樹の株立ちの木は幹と葉がたくさんあるので、数本植えただけで小さな林のようになります。落葉樹の下にはフウチソウをはじめ、木とよく合う下草と草花を植えています。また、季節ごとに違った花が楽しめるように、同じ場所に開花期が違う花(アネモネやチューリップなど)を植えて、同じ場所で違った花の開花が楽しめるようにしています。駐車場からアプローチにかけては、御影石を敷き、まわりに木と下草を植えて、春は木々の芽吹き、夏はアナベルの新緑、秋は紅葉と、季節ごとに、植栽の移り変わりが楽しめるようにしています。※写真の庭はイメージです。青花洋6・藤原V・湘南4

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雑木林のように庭にいろいろな木を植えて、下草とグランドカバーで広がりを感じる庭にしています。木で視線の道筋をつくり、その下に植えた下草とグランドカバーで、奥行を感じる庭にしました。アオダモをはじめ、イロハモミジやアカシデなどの落葉樹が、季節によって大きく変わります。玄関先に植えたアオダモの下には、イベリスやヒュウケラ、リシマキアなど、手をかけなくても育つセダム類を植えています。アプローチ横の一段高い石積みには、グランドカバーのタイムを石積みからこぼれるように植えています。自然の成長にまかせた植物だから、タイムがアプローチを通る人を和ませ、人の手ではつくれない風景と季節を見せてくれます。※写真の庭はイメージです。藤原AB・AC・AD 

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木や花が冬の眠りから目覚め、春に次々と芽を出して、花が咲いて実がなり、秋は色とりどりの紅葉が楽しめる庭が“四季を通して植栽の彩りが楽しめる庭”です。冬はほとんどの木が落葉しますが、グランドカバーのツルニチニチソウや常緑のヨソゴやヤマボウシは、冬でも緑の葉を茂らせています。春にツルニチニチソウで覆われた庭が、初夏になるとキボウシが目立つようになり、秋にはキボウシが枯れて、またツルニチニチソウと入れ替わります。庭の入り口から玄関までは、四季それぞれに植栽の彩りが楽しめるように、アプローチ脇に植えたコナラの下にオオカメノキとキボウシを植えてください。秋はコナラやキボウシの黄葉と、オオカメノキの紅葉の落葉樹が大きく変化して、秋を色濃く感じます。※写真の庭はイメージです。湘南04・西崎12・藤原116 

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冬から春にかけては、葉がほとんどない状態ですが、春、夏、秋と季節が変わるごとに木々が移り変わります。落葉樹のまわりでは、下草と季節の花が色を添えます。ウッドデッキから眺める木漏れ日の風景がとても好きです。花にはほとんど手をかけませんが、花の多くはこぼれタネで増えた花で、植えている木のほとんどが落葉樹の中木と低木です。冬枯れの庭から、少しずつ春に新芽を出して茂っていく様子に、季節の移ろいを色濃く感じます。毎年こぼれタネで増えていく草花が庭をかざります。落葉樹と自然に育った花が中心の庭だから植栽と庭がとても似合います。※写真の庭はイメージです。湘南4・庭研1・西崎12

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はじめは道路と住居との間に細長く広がるだけの何もない庭でした。目隠しに雑木を植えて部屋からの眺めがよい落ち着いた雰囲気の庭にしました。狭い庭なので基本的に大きくならない木を植えています。花はたくさん植えず、目立ちすぎない山野草を中心に植えています。駐車場兼用のアプローチは、中木と下草を植えて、四季を通して木と花の変化が楽しめるようにしています。玄関前は中木まわりに低木を植えて、足元には下草を植えて、アプローチと対比したメリハリをつけています。リビング前には落葉樹を植えています。落葉樹は冬の間の葉のない時期は日光を庭に多く取り込み、夏は茂った葉が強い日射をさえぎり、秋は紅葉が楽しめます。庭が季節ごとに表情を変えて眺める人を楽しませてくれます。※写真の庭はイメージです。藤原D・015・上月2

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