植栽がない庭の中央に大谷石を敷いて、大谷石が庭の空間を埋め、植栽スペースとのメリハリをつけています。大谷石の敷石は人と植栽との境界をはっきりさせて、庭になくてはならないものになってきます。大谷石を敷いたシンプルな庭が、春から初夏にかけての花が華やぐ季節には、美しく咲いている花を眺める人を楽しませてくれます。植栽スペースの多くは雑木を中心にした低木ですが、その下に植えた葉の色や形が違う下草が、緑のグラデーションをつくり、眺める人を楽しませてくれます。春の芽吹き、初夏から夏にかけての下草の緑、秋の紅葉、冬枯れの木と、どの季節も庭を楽しむことができます。※写真の庭はイメージです。藤原131・P・Y
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