一緒にいい庭づくりをしましょう。 -14ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

植栽がない庭の中央に大谷石を敷いて、大谷石が庭の空間を埋め、植栽スペースとのメリハリをつけています。大谷石の敷石は人と植栽との境界をはっきりさせて、庭になくてはならないものになってきます。大谷石を敷いたシンプルな庭が、春から初夏にかけての花が華やぐ季節には、美しく咲いている花を眺める人を楽しませてくれます。植栽スペースの多くは雑木を中心にした低木ですが、その下に植えた葉の色や形が違う下草が、緑のグラデーションをつくり、眺める人を楽しませてくれます。春の芽吹き、初夏から夏にかけての下草の緑、秋の紅葉、冬枯れの木と、どの季節も庭を楽しむことができます。※写真の庭はイメージです。藤原131・P・Y

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日陰や半日蔭を好む雑木と、下草をたくさん植えて、雑木林をイメージした庭を造りました。庭に育った青々とした雑木は、夏は強い日射しをさえぎり、庭のほとんどを木陰にしてくれます。秋は紅葉と落ち葉で庭を彩り、冬は木の葉が散り、日射しを庭に取り込み、庭を明るくしてくれます。シンボルツリーとして植えたヤマボウシが、青々と枝が茂り、まわりに植えた生育旺盛な下草(キボウシ・セイヨウシャクナゲなど)が、庭に彩りをつけています。お気に入りはリビングから眺める庭の風景です。雑木の下に咲く山野草や秋の紅葉から、季節の移り変わりを色濃く感じます。木々に囲まれた庭が、外からの視線を遮るだけではなく、ゆっくりと過ごすことができる快適な場所になります。※写真の庭はイメージです。庭研1・藤原100・旭林006

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パーゴラを設置するには広いスペースが必要と思われがちですが、小さな庭にこそパーゴラやトレリスを取り入れて、メリハリをつけた庭づくりをしてください。パーゴラやトレリスは上部、下部、側面(垂直部)の3面が利用でき、立体的な庭づくりには欠かせないツールです。パーゴラの上部に花を植えたハンキングを吊るし、側面にクレマティスやカロラインジャスミンなどの蔓植物を絡ませて、パーゴラの下部の土面に花を植えると、パーゴラが居心地の良いオアシスのような雰囲気になります。※写真の庭はイメージです。ブログ5目的⑨587・洋⑦549・ブログ2洋⑦278

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大きな海の目の前に我が家は建っています。自宅を囲むように造ったロックガーデンは、シンボルツリーのカレカ椰子を植え、まわりに数本の中木と低木をシンプルに植えて、南国ムードが漂うようにしています。また、まわりにたくさんのグランドカバーを植えて、狭い庭を広く見せています。前庭の扉を開けると、塀がない開放感のある庭に続きます。庭の向こうにはロックガーデンから続く細長い路が左右に延びて、海と庭に囲まれたこの空間は、仕事の疲れを癒す最高の場所です。通る人から“いい庭ですね”と言われると、とてもうれしくなります。※写真の庭はイメージです。西崎13・14・湘南03

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アプローチの両側に枝ぶりのやわらかなシマトネリコを植えてください。道路を通る人からの視線をやんわりと遮ってくれるアプローチになります。反対に、玄関に立ってアプローチを眺めると、枝葉が覆いかぶさるように見えて、まるで緑のトンネルを抜けていくようなアプローチになります。シマトネリコは左右対称に整然と並ぶのを避けて、ジグザグに縫うように植えてください、通る人から邪魔にならないアプローチになります。また、アプローチに叩き仕上げの石を並べ、まわりにお洒落砂利を敷いて、ところどころに下草やセダム類を植えてください。アプローチを通る人の目線にちょっとした植栽が眺められ、通る人を癒してくれます。※写真の庭はイメージです。藤原Y・AD・イエナ6

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日が当たらない壁と壁の間や、建物に囲まれて鬱陶しい場所など、植物を育てるにはハンディのある日陰空間に造る庭が“シェイドガーデン”です。植物が育ちにくい日陰空間にシダを植えると、落ち着いた雰囲気のシェイドガーデンになります。シェイドガーデンに多種のシダ類(ベニシダ・イワヒトデ・フイリハカタシダなど)を植えてください。植物が育ちにくいシェイドガーデンが、四季を通して、生き生きとしたシダの葉が広がる“魅力いっぱいのシダの庭”になります。※写真の庭はイメージです。岩崎8後・9後・13-2

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街を一望する眺めは素晴らしいけど、背景が空だけなのは寂しいと感じる方に造って欲しい庭が、建物の屋上に造る天空の庭“ルーフガーデン”です。ルーフガーデンは、細長い植え込みと小さな花壇、パティオなどを組み合わせて建物の屋上に造ります。屋上の人工地盤は土さえ良ければ植物が生命力を発揮して、3メートルを超す木でも育ちます。木が根づくまでは養生が必要ですが、根を張ってしまえば大丈夫、木が環境に馴染み、伸びやかに枝を広げると、ルーフガーデンが地上の庭とは趣が異なる“天空の庭”になります。※写真の庭はイメージです。森萩垣と御簾垣・湘南04・05

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“夜でも庭を楽しみたい”そんな願いから、庭にライトを設置してナイトガーデンを楽しむ人が増えています。最近、夜の庭を幻想的に照らすだけでなく、昼間は庭のアクセサリーとして役立つ、素敵なガーデンライトが多くみられるようになってきました。手作りのシェードをかぶせたり、枕木を組み合わせたり、アイデアが詰まったオリジナルライトがたくさんあります。特に、耐水性のある船舶用マリンライトは、夜の庭を明るくライトアップして、木々を幻想的に映し出し、夜の庭を美しく演出してくれます。写真の庭はイメージです。森ライトアップ・古積洋④・庭研18

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夏場に枝葉が無くなるような強い剪定をすると、幹の表面(樹皮)が直射日光を受けて、薄い樹皮の樹木などは直射熱にあたって日焼けを起こします。どんなに樹勢のある木も、夏場の剪定には十分な注意が必要です。できれば剪定は春や秋の気候の良い時に行ない、枝先には必ず水を揚げる「枝葉」を残して剪定してください。写真の木は枝葉を残して剪定したヤマモモの木です。ヤマモモ(4)

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庭や玄関先に水場があると、涼しさや爽やかさなど、お住まいに清涼感を感じます。水場は蹲や水鉢などを一つ置くことで清涼感のある庭や玄関にすることができます。また、蹲や水鉢は、質感次第で和風の玄関や洋風の庭にも適応して、お住まいのフォーカスポイントになります。同時に、ちょっと大きめの水鉢なら、メダカや金魚、水草などの小魚や水生植物を楽しむこともできます。※写真の庭はイメージです。小林15・森➀自然石水鉢・オリジナル水の景

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