今日は福山原爆被害者友の会の皆様とご一緒に、呉方面への研修旅行に参加してきました。
まずは人気の艦船めぐりへ。
海上から見る護衛艦や潜水艦、造船所の風景は迫力満点。
普段はなかなか見ることのできない海上自衛隊の艦艇や造船施設を間近に眺めながら、日本の高い技術力を感じることができました。
その後はリニューアルオープンした大和ミュージアムへ。
戦艦大和の歴史だけでなく、呉が日本の近代化や造船技術を支えてきた町であることを改めて学びました。
100年以上前の大型工作機械が今も保存展示されており、当時の技術者たちの努力や知恵に驚かされます。
てつのくじら館では、実際に使用されていた潜水艦の大きさに圧倒されました。
また、呉海軍墓地では戦争で命を落とされた方々の慰霊碑に手を合わせ、平和な時代に暮らせることのありがたさをしみじみ感じました。
歴史を学ぶことは、過去を振り返るだけでなく、今の平和や豊かな暮らしが多くの人々の努力の上に成り立っていることを知る機会でもあります。
呉の海を眺めながら、平和の大切さと日本のものづくりの素晴らしさを改めて感じた一日でした。
2026-6-13












































