前のブログで、生活保護者の就職活動について書きましたが、就職活動には電話がないと不便です。
なぜなら、就職面接の合否を、会社が本人に連絡する手段がないからです。
面接する会社も、連絡先がない人を雇うでしょうか?
また、スマホアプリで派遣の登録や就労日を手軽に予約できる時代なので、それらを活用することができれば、就労活動には有利です。
しかし、生活保護になるぐらいですから、料金未払いで携帯を持てなくなった人も多いですし、新規に携帯電話を持つのも難しい状況です。
そこで、役所が携帯会社と契約し、ガラケーやスマホを生活保護者に貸し出しする制度を創設したらどうでしょうか?
もしかしたら私が知らないだけで、もうあるのかも知れませんが。
通信料などそれはそれで色々な問題が考えられますが、検討の余地もあるんじゃないかなと?
それとも、生活保護者ばっかり優遇してって、批判されるのかな?