昨日(12/18朝)に渡航する先方の事務から改めて連絡があり,

「状況を精査したところ,今回はアメリカ国内での給料支給無しvisaだから」どうのこうのでHelth insuranceではなくて取り急ぎ「CV(*1)と日本での収入を保証する証明書(*2)を送ってほしい」と依頼されました.

 

(*1)CVとはcurriculum vitaeの略で,研究者業界で使われている学歴,職歴や研究業績(論文や研究助成金の獲得など)を記した履歴書のような資料です.

 

とりあえず年内に私の大学から英語の給与証明書を発行してもらい,先方はクリスマス休暇を挟むので年明けからの動きになるでしょう.担当者は,12/22〜1/2まで休みを取るとメールの署名欄に書いてありました.

 

(*2)アメリカ行きのビザの取得には,十分な経済的余裕があることが絶対条件ですので,就労証明や銀行口座の残高証明を提出が要求されます.今回渡航先から要求された条件は,月額$2400の収入と,家族が同行する場合は1人につき月額$800の追加(子供は$400)がビザ発行の条件だそうです.今回私は1人で渡航予定ですが,例えば配偶者と子供2人を同行させようとすると月額$4000,今の円ドル為替でおおよそ45万円なので家族全員分のビザを発行しようとするとハードルが決して低いわけではないです.