昨年末から始めた渡航ビザの準備に少し進展がありました.
とりあえず明けましておめでとうございます.読んでくれる人がいなくても,備忘録的に記録に残します.
とりあえず先月末のクリスマス前後にサバティカル渡航先の担当者と少しやりとりをしていた続きです.
年明け早々の4日ごろに担当者から改めての「今回あなたのビザ申請のお手伝いをする誰々です」的な典型的な自己紹介から始まり,以下の3点を用意しておくように指示がありました.
1. CV(研究者用の履歴書のようなもの)
2. 米国滞在中の日本からの給与を証明するもの(USドルに変化して,大学公式のLetterhed様式)
3. 大学から私がサバティカルを取ることを証明する証明書(日程が明記されていて,大学公式のLetterhed様式)
先月挨拶メールをしていたのに改めて自己紹介とか,忙しくて個人個人のことは忘れているのかなと思ったり,新年早々なのにHappy new year!とか言わないのかよとか思いつつ自分の大学の事務担当者に英文で証明書を出すように連絡を入れました.
「3」のサバティカルを取ることの証明書はこれまで聞いたことがなかったので,「?」と思いましたが,とりあえず難しくない証明なので大学の事務方からの連絡を待つことにします.
数日後大学から証明書2通が送られてきました(迅速に対応してくれる大学の担当者の方にはいつも感謝しかありません).どちらもタイトルが「Certificate of Employment」で一つが給与の証明,もう一つがサバティカルの取得と期間を明記する書類でした.CVはもちろん自分で準備します.
大丈夫かなと思いつつ米国大学側の担当者にPDFをメールで送ると「Fine(大丈夫)」だろうとのことでした.今後先方の大学で事務的手続きを進め,こちらから必要事項を記入して申請するWebフォームへのURLが送られてくるとのこと.そしてこの段階で,$575の手数料を支払う必要があるようだが,先方の受け入れ担当教授が費用を出してくれるとのことでありがたい.
ビザの申請の初期段階(DS-2019)の発行では数年前にスタンフォードに行った時とは大きく勝手が異なり大学それぞれで大きく流れが異なるようです.
とりあえずWeb申請フォームを待つことにします.