前回のビザ関係の準備の投稿からしばらく経ちましたが,その後渡航先の大学と色々やりとりをしていて,Appointment LetterのPDFが送られてきてこれにサインをしてEメールで送り返しました.これが1月12日.給料が出ないのにAppointment Letterだなんて変だなと思ったが,給料が出ない以外は渡航先の大学職員・研究者と同じ身分になるということらしい.おそらく大学の施設利用や大学のIDカードの発行の為だと思われる.しかし以前のスタンフォードではこんな手続きなかったぞ・・・.
その後しばらく音沙汰がなくなったので,事務担当者に連絡をしてみると追加で
(1) 博士の学位記
(2) 以前取得したビザのDS-2019のPDF
を送る(アップロードする)ように言われました.
学位記は手元にあったのですが,前回渡航時のDS-2019は手元になく(どこへ行ったかわからない・・・),運良くスキャンしたPDFがあったのでこれを先方のシステムへアップロード.念のため,「以前のDS-2019の原本がないけど大丈夫か?」と聞いたところ前回のJ1ビザの2年ルールを確認したかっただけだから問題ないとのこと.一安心.
2年ルールについては私は関係がないので割愛します.
その後2月4日に先方からDS-2019をFedexで発送したと連絡が来ました.
追跡番号から追跡できるので確認すると5日には成田に到着し,月曜日の2月7日に大学で受け取ることができました.早い・・・.
2月9日の時間が取れる時にDS-160の電子申請書類を作成しました.これに1〜2時間くらいかかりましたね.過去5年のアメリカ入国の履歴(おおよその記憶で良いみたい)を記入するところがあったのですが,Googleカレンダーに航空チケットの情報を同期していたのですぐにできました.記録をしておくとこういう時に役立ちます.それと前回ビザを取った時のDS-160のPDFファイルを保管していたので,変わっていない部分はここからのコピペで対応できました.
DS-160はDS-2019の情報を入力する必要があるので,DS-2019が届いてからしか作成することができません.
そして面接の予約をします.面接の予約をする前にまず,面接後のビザを受け取るパスポートの返送料金を支払います.無料のオプションもありましたがレターパックのPremiumというオプションがありました.万が一不在で受け取れないとかを考えると安心料としてPremiumにしました.この配送オプションが,3,190円(税込)でした.
次に実際の面接申請費用を支払います.これが19,200円でした.
そしてようやく,面接の日時の予約画面にいくことができます.
コロナの影響で予約はガラガラかと思ったのですが,近い日程ではあまり空きがない印象でした.
2月22日に面接を予約.
そしてJ1ビザの場合は,別途SEVIS費用という費用を支払わなければならないのでこの費用も支払います.この費用が思いのほか高く,220ドル(25,929円)でした.
ビザ面接時に5cm×5cmのプリントした写真がいるので無人証明写真機へ撮りに行きました.背景が白指定の写真の撮影には私の場合は1000円もかかってしましました.
ビザの申請費用は大学の予算で支払うのであまり気にはなりませんが,安くはないですね.
それでは次回は面接後に状況報告します.