アメリカ・サンディエゴに到着して3日目.オフィスもセットアップしてようやくじっくり仕事ができるようになりました.

 

今回は時差ボケ対策で,2日目の深夜にドリエル(

)を服用したのが効いたのか,時差ボケは今はほとんど感じません.

ドリエルは連日服用してはいけないそうなので,明日以降どうなるかはわかりませんが,今まで渡米した中では一番調子がいい気がします.

 

さて,現地のマスク事情ですが,「アメリカは誰もマスクしていないだろ」と思っていたのは完全に間違いでした.

地域にもよりますが,サンディエゴはリベラアル派と保守派が半々程度に支持されているらしく,それによってもマスクをするか否かにも関わってくるようです.

 

まず渡航時の国際線は日系ANAなのでマスク着用率は100%.アメリカ国内の国際線は,着用率50%といった感じでしょうか.

まず空港を出たところでは,誰もマスクをしていませんし,初日に行ったスーパーでは誰もマスクはしていません.

 

ところが大学のキャンパスへ向かうためにトロリー(電車)やバスに乗ると,ほぼほぼ皆さんマスクをしていました.大学方面の電車やバスに乗っているのはほぼ学生で,学生は閉鎖空間ではマスクをするように大学から指示されているそうです.私の職場の研究所内では,マスクは着用しなくて良いですが,授業やセミナーの時にはマスクをしなければならないそうです.昨日セミナーに参加しましたが,「必ずマスクをしてね」と言われ発表者以外は100%マスクでした.話している発表者こそマスクをすべきでは?と思いましたが,そこは日本と考え方が違いますね.

 

 

マスクはしたくないけど,ルールに従っているという感じです.

 

↑関係ないですが研究所からの風景です.いい眺めです.