コロナ禍でのアメリカへの入国はどんなもんなのかと思っていましたが,提出書類だけ事前に準備をすれば特段普通でした.
今回はANAを利用したのですが,搭乗の12時間前までにオンラインで事前に書類をスキャン(or写真にとって)してアップロードするように指示があったので以下の4点の書類をアップロード
(1) 昨日病院でもらった陰性証明書
(2) 誓約書(ワクチン打ってますと言うことを誓約する書類)
これは基本fully vaccinated にチェックを入れてサインするだけ
(3) ワクチン接種証明書
スマホで出せる証明書を画面スクショしても1/3ぐらいしか証明書全体を写せないので,3つのスクショに分け後からくっつけて一つのファイルにしました.他の人はどうやっているのかわかりません・・・.
(4) アメリカCDCへの情報提供の様式
これはアメリカ滞在中の住所,連絡先や緊急連絡先を記入するもの
事前にこれらを航空会社へアップロードし申請していたので,空港では「誓約書」と「情報提供の様式」の原本を提出してくれと言われたのみ.
ワクチンの証明書や陰性証明については,何も言われなかったので「これらの証明書は見せなくて良いのですか?」と聞いたところ,「事前にアップロードいただいているので大丈夫です」と言われ.なんとなく不安だったが,そのままアメリカへ入国.
今回はJ-1 Exchnage visaを持っているので,パスポートとDS-2019を見せるだけで直ぐに入国できました.写真撮影はありましたが,指紋の採集はありません.
しかし,世界的にはコロナ収束へ観光を再開しているのでアメリカの空港のBorder protectionの入国のところはメチャクチャ混んでいました.2時間くらい並んだ気がします.そしてANAの成田〜サンフランシスコ便(NH008)に乗ったのですが,ほぼ外国人で満席でした.機長が「コロナ禍で航空業界が落ち込む中,今日は満席でお客様は希望の光です!」と言うようなことを言っていました.久々に国際線に乗りましたが,こんなに混んでいるのは久しぶりですね.CAさんは少ないみたいで機内食の配膳にとても時間がかかっていました.
↑今日のサンフランシスコ上空です.
と,言うわけでコロナ禍後半無事,アメリカに入国し,サンディエゴでの生活が始まりました.
今後はアメリカカリフォルニア州サンディエゴからのコロナ禍後半の生活をお送りしていきます!
