アメリカでの物価は私がアメリカに来てからもグングン上昇していて,季節のせいかもしれませんが,いつも買っているサラダパックが2割値上がりしていました.

 

そんな物価高・円安下でのサバイブするための自炊をご紹介します.

まずは,アメリカンな簡単サンドイッチ作り置きから.

 

 

White breadを買ってきて,このように工場みたいに並べてマヨネーズ,マスタードを塗り,ハム(数枚),チーズをトッピングして胡椒をふります.作り置きで冷凍するため,野菜は無しにします.ハムはターキー(七面鳥)が安いので七面鳥を使っています.アメリカでは,ハムは日本より安く(もしくは同じくらいで)種類も多いです.ビーフハムとかローストビーフハムも安く大量に売ってます.チーズの種類はよくわからんので,テキトーに選んでます.

 

そしてラップして冷凍です.食べる時にレンチンして少しづつ消費します.

 

次は,日本の味が恋しくなった時のための生姜焼き.

その前に,今はこんな感じで日本の調味料を仕入れています.

どれもNijiyaなどの日系スーパー,無ければ割高ですがアマゾンでも手に入ります.ミリンや醤油(運が良ければ麺つゆも)は普通のスーパーのアジア食材コーナーにも売っています.

 

私がよく作るのは鶏肉の生姜焼きです.

アメリカでは豚コマや薄切りみたいな形の肉の概念がないので,生姜焼きの場合は鳥がおすすめです(安いですし).

麺つゆ,みりん,生姜チューブとニンニクのみじん切りで作ったタレに鶏肉を少しつけ焼くだけです.

 

 

時間もあまりかからないので,シェアキッチンでも余裕ですぐ作れます.白飯がすすみます!

 

次は,以前以下の記事で紹介したアマゾンで購入した炊飯器を用いた料理です.

 

その炊飯器応用飯が,シンガポールチキンライスです!

普通に米を炊く要領で,鶏肉,鶏がらスープ,生姜とニンニクのみじん切り,好みで醤油を入れて炊飯するだけです.

ミリンと鳥から出る水分を考えると,少し水は少なめにした方が良いかもしれません.ごま油も少し入れたらうまいかもです.

 

見た目はあまり良くないですが,美味しいです.タレは面倒臭いので作っていませんが,甘辛いチリソースが合いそうですね.

 

本当は,麻婆豆腐やカレーとか調味料から作りたいけど,食材の入手が面倒そうなのと,シェアキッチンに匂いが残りそうなので今のところ諦めています・・・.

以上,アメリカ貧乏生活自炊事情でした.