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yummy Hooray!

進歩しているのか、していないのか。

でも、結構楽しい日常♪

原発による混乱が続いています。

現地で決死の思いで事態の収束に向けて頑張ってくださる作業員・関係者の方々には本当に頭が下がる思いです。

とくに、今回作業中に被爆された方達には心からお見舞い申し上げます。


その一方で。

会社のランチブースでも、事実関係を確認しないで、憶測で判断してあたかもそれが事実であるという言い方をする人もちらほら。

報道のされ方も、風評被害をあおっているのでは?と思うこともしばしあります。

言われない2次3次被害を作らないためにも、きちんと情報を精査して、もっと冷静に物事を理解・判断する必要があると思います。

政府や東電のトップの方々の公表している情報がどれだけ正しいかは私も知りません。

かといって、研究機関等が開示している情報まで改ざんしているとは思えません。

てか、政府や要職者の会見って、どうしてあんなに分かりづらいんだろう?

公表するのなら、もっと分かりやすく言わなくてはいけないんじゃないかしら。

常々不思議です。


こんなBlogを見つけました。


琥珀色の戯言 - 僕の身近な「放射線」の話

http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20110325#p1


医療の世界で身を置く方にも、答えがないと言われるのですから、なかなか一朝一夕に理解できる問題ではないですが、やみくもに怖がりすぎるのではなく、やはりきちんと把握することも必要ですよね。


それにしても最近、被曝を恐れてCTをお断りする患者さんが出てきたとのこと…。

まぁ、1回の検査で、一般公衆の年間被曝線量限度を超えてますもんねー…って、おい!

思わず突っ込み入れたくなりました。

いくらなんでも、報道が流す情報に踊らされすぎてない?


私、幼少のころからずっと持病があって、治療中は年間に何度もCTを受けていましたし、経過観察となってからも毎年頭部CT受けています。トータル年数、人生-3歳分。(歳がバレるので、これ以上の数値開示は自粛)

そんな、たった1~2回受けるだけで、すぐどうこうなるわけじゃないと思うんだけど。

どなたか、その道の専門家の方、毎年CT受けてる検体として私の体お貸しするんで、検証してみてくださいませんかね?

そんなわけで、今年も私、CT受けに行きます。

以前仕事先で知り合った方がいます。
最近、育児休暇開けて職場復帰したのですが…。

地震発生後からこちら、ちょっと困ったちゃん。

彼女自身、中越地震を体験していて。
その経験からか、
『私はこんな事を知っているから!』
『こういう事態に備えてこうした方がいいと思うの!』
という内容の事を、メールで不特定多数(電話帳の友人知人全て)に展開してきます。

…チェーンメール作りだすなよぅ…。

元はシステム開発携わってたはずなんだけどな…。

挙げ句の果てには、私が彼女から受けた常識外れな質問に、いろいろ答えた内容のメールまで

『みんなに知ってほしいから、出元の私達の実名をつけて展開したいんですけど。いいですかっ!?』

…いい訳ないでしょ…。
ほとほとがっくりきます…。

まずは、被災された皆様。
今回の地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様、ご家族等関係者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を、本当に心からお祈りしています。


少しでも多くの方に知って頂きたい、物流の混乱。
物流の滞りは経済にも大きな影響を与えると思い、更に厳しい現状を聞くにつけ、心が痛みます。

身近なところでも、ガソリン不足が深刻で、近所のガソリンスタンドでも長蛇の列。
『長蛇の列』とくくりきれない位、1キロ以上の長い列を見かけることもしばしば。
そして、スーパーや量販店でも電池・保存食がありえない勢いで消えて行きました。
スーパーやドラッグストアに、平日でも開店前から長蛇の列。
レジ待ちに30分以上。

でも、本当にみんなが今、そんなに買い物しなくちゃいけないほど必要なのでしょうか?
今、こんな事が起きています。

関東で、火急な状況にない人達が過剰な買い溜めをする

企業は関東にも物流を少しでも多く運ばなくてはならなくなる

更に

サンデードライバーなのに、ガソリンまで買い溜めしようと長蛇の列

道路の大渋滞で、流通トラックや配送が巻き込まれて、業務に混乱が

ガソリンが過剰に買い占められて、配送・運搬車両が給油できない

支援物資を運べない

被災地じゃなくても、普通の個人宅配はおろか、商品を店に運べない

更に店舗の商品が品薄になる

更に長期で被災地に物資を運べなくなる

先日ニュースで
『トラック協会は政府に運搬のための燃料供給を要請した』
とありました。
ほとんどの運送会社の車両は、一般の方々と同じように、ガソリンスタンドを利用します。
この長蛇の列で、給油できない状況が続いています。
このままだと、首都圏でも配達ができなくなってしまいます。
お勤めで車がどうしても必要な人達も通勤できなくなりそうにもなっています。

交通機関だって確保されている状態なのに過剰買い占めする人達見るにつけ、腹がたってしょうがないです。。
政府や東電を責める前に、自分の行いはどうだったか見直して欲しい。

まずは、省エネしながら、今までの生活に近い状態に戻ってほしい。
保存食じゃなくて、生鮮品を買ってご飯をつくりませんか?
今、スーパーであまっているのは、保存のきかない生鮮品です。
築地の方でも困っているという話も聞きました。
せっかくあるものを、廃棄しなくてはならなくなってしまいます。
それが節約でしょうか?エコでしょうか??


配送に携わる人達は今ものすごいジレンマに陥ってます。
配送すべき支援物資が目の前に山ほどある。
配送依頼もいっぱい来てる。
でも、心ない買い占めする人達のせいで燃料が手に入らない。
ちゃんと往復走る燃料を確保しないと出発できないんです。

個人宛の宅配も変化があります。
今東京及びその近郊は扱いがトップシーズン(お歳暮時期)を越えています。
その大半は被害のない地方に済む親戚や友人から、東京近郊に住む人達への差し入れの品々(米・水の類)です。
そして、その数はどんどん増えています。
東京近郊は計画停電があったり交通機関の削減があったり、確かに大変です。
でも、ここは被災地ではない、と思います。
帰る家があって、お布団も洋服もあって、蛇口捻ればお水も出るし、ガスだって普通に供給されている。
なのに。
宅配可能エリアに届く個人宛の水や米、レトルト食品。
やりきれないですよね。
本当に送りたい、すぐに必要な所には届けられないのに、インターホン鳴らせばハーイって受け取れる人達には物資をお届けして。


ウエシマ作戦も叫ばれています。
輸送や被災地のためにも、今買い込んでいるそれらのものを譲って、生鮮品で生活をしませんか?
募金や支援活動も大切ですが、きちんとした経済活動をしていくことも本当に大切なことだと思います。


一人でも多くこの現状を知って欲しい。考えてほしい。
偏った消費活動の本当の怖さ、自分たちの行動で、被災地も自分自身も追い込まれていくことがあるということを。