yummy Hooray! -120ページ目

yummy Hooray!

進歩しているのか、していないのか。

でも、結構楽しい日常♪

振り込み業務等々のため、最寄駅前に。

なんだかおなかの調子がすこぶる悪く…駅ビル内でしばし休息していたら、珍しく仕事中のhubbyから入電。


『あのさ、あんまり良くない話なんだけど…』


なに?


『お袋のかかりつけの病院から電話があって、お袋の具合が悪そうだから、入院させた方がいいと思うんだけどって』


…え?


『急にどうこうっていう症状じゃないってことなんだけど、一応知らせておこうと思って。…まあ、明日行くつもりだったから、その予定をお袋のかかりつけ病院に行ってからってことになるかな』


…まぁ。……。

…行った方がいい?私?


『うーん…まあ、明日でもいいけど…行けたら行ってほしい気もするけど、無理はしなくていいよ。』


分かった。


…嫌な予感がする。

とりあえず、下痢止めの薬をドラッグストアで買って飲んで、電車にすぐ乗った。

地元駅から2駅。

取り急ぎ、家に向かう。

チャイムを鳴らし、


入るからね!!


声をかけて踏み込んだ。

義父が、すこし疲れた表情で出てくる。

玄関すぐ横の部屋に義母が寝ていた。

布団の上から自力で起きれない。

薄い下着のシャツと軽い尿漏れ用のおむつ姿で私を見上げる。

左半身は動かない。

トイレに行くには、義父が無理やり引き起こして、半ば担ぎ込むようにして連れて行く。

義母は中からカギをかけてしまい、トイレが終わってもカギを開けられなくてなかなか出てこない。

お風呂も入りたがるんだけど、手伝いをさせないのでお湯が出しっぱなしになり、水道代とガス代がすごく高く請求され、ガス・水漏れを疑われるほど。

義母自身、座っても、上半身をうまく座ったままの状態で維持できない。

義父も腰を痛めているそう。


このままでは、危ない。


かかりつけの病院に連絡し、状況を確認した。

脳の問題の可能性があり、入れる病院を探してくれているが、病床が空いている病院が見つからず、明日また電話してあたるという。

それでもない場合は救急車での搬送を視野にいれているそう。


ということは。

病床空きの病院が明日かならず見つかるとも限らないし、今救急車呼んでも同じじゃね?

かかりつけ病院の方が、紹介状を家まで届けてもいい、と言ってくれ、紹介状が手元に届いてから救急車を呼んだ。

肩がばきばきしておりまして…つらひ…。


これからちょと所用で最寄駅付近まで足をのばします。

先月末、hubbyのご両親のお宅へ行った。

hubbyがたまたま電話したら、数日前に転んで顔をすりむいた、との事だったので、様子うかがい。


実は、hubbyの実家には入ったことがない。

義母がいわゆる『片づけられない』症候群になっているようで、でも、義母自身その状態を他の人に見せたくなくて、親戚までも入ったことがないという…。

なので、この時も玄関先でお話。

顔は傷跡が痛々しいが、病院で手当ても受けたし、生活は義父が手伝ってくれるし、問題ないとおっしゃっていた義母。

姿勢はすごく悪かったけど、もともと骨格のゆがみがあったので、あまり気にしてはいなくて。

それよりも。

左手足だけむくんでいるのが気になった。


そして、今朝、明け方。

hubbyの携帯が鳴る。

相手は義母から。

お手洗いに行くのに、義父の手を借りたくて、でも起きてくれないから携帯をならそうとしたら間違えてhubbyにかけてしまった。と。


嫌な予感がした。


hubbyと相談し、明後日24日はhubbyもお休みだし、様子を見に行こうという話になった。

何事もないことを祈りつつ…。