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yummy Hooray!

進歩しているのか、していないのか。

でも、結構楽しい日常♪

入院してから。

ゆっくりと症状が悪くなる義母。

日に日に。

すこしずつ。

症状の改善があまり見られないような…そんな感じがする。


ここではダメかもしれない。

転院が必要では?

毎日通いながら、少し弱気になる自分がいた。

救急車を呼んだとき。

救急隊員の方と議論になったのが『救急か、慢性か』。


義両親が

「この症状(寝たきりで、一人では何もできない)になったのは、7月19日」

と発言したことからでした。

その数日後会った時にはちょっと壁に手をついてではあったけど立てていたと話しても、私自身は一緒に生活していないので証言とならない、と。

ということは、今の症状になったのは7月19日ということになり、これは救急隊員としては慢性疾患と所見される。

救急隊員として病院を探しはするが、病院側の最終判断として救急の必要性がない、あるいは受け入れ態勢がないという理由で運べない可能性がある。

また、仮に病院まで運べたとしても、診察結果によっては慢性疾患のため帰される可能性がある。

とのことでした。


正直、納得いかなかったです。

いわゆる老・老介護。

介護できる環境は全くない古い住居。

このままだと、事故が起こるかもしれない。

事故が起きて、救急対象になってから運ばれろ、と言わんばかりの返答に思えたからです。

とはいえ、医療機関も満床状態が長く続いているという現状も知っているし、複雑な気持ちでした。


次にフォーカスがあたったのは、紹介状の存在です。

かかりつけで長年お世話になっている診療所の先生からの紹介状。

表書きは

『脳神経外科医様』

これについても、確認がとられました。

本人は7月19日以降直接診療所に行っておらず、訪問で玄関越しに話をしただけであったこと。

かなり戸惑っていましたが、最終的に医師からの紹介状がある以上、救急隊員は脳神経外科がある病院に限定して病院をあたらなければならない、と言われました。

これがなかったら、今義母はどうなっていたか…そう考えるとちょっと怖いです。

前日、救急車を呼んで、義母を病院に運びました。


が。


皆様、知ってました?

義母が今の状況に近い状態になったのが7月19日。

救急としては急性期を終えていると判断され、救急車で運んでも、慢性疾患扱いになって病院に受け入れ拒否されたら、おうちに帰らなくてはいけないんですって。


危険だらけのこのおうちにって…ありえなくね?

事故起きてからまた運んで来いってこと!?

義父と共倒れしろ、とも取れますよね?

めっちゃビックリしました。


とりあえず診ます、と言ってくれた個人病院に搬送。

ベッドは差額のある部屋しか空いていないとのこと。

…背に腹は変えられない…。

仕方ありません。

救急隊員の人と雑談しながら病院へ。

(ちょっとした小ネタも教えてくれました)

すぐにレントゲンとCTを撮影してくれ、結果は…。


「脳にできものができてます。いわゆる腫瘍のようなものです」


…はい!?

CT画像にはくっきりと、脳内にないはずの大きめな影が写っていました。

もちろん即入院、です。