こんにちは、
飲食店・女性経営者のサポートパートナー
じゅん(古川純子)です。
1998年にカフェレストランを開業、2000年に売り上げ不振で
居酒屋に業態変更
フーズコンサルさんのご指導のもと、お酒があまり飲めない私は
ソーダとサワーの違いもよく分からないまま、夢中で居酒屋の仕事に
向き合いました。
チューハイ、ウーロンハイ、同じハイなのに、こっちは炭酸は入るの?
なんでこっちには入らないの?なんて、経験のあるスタッフさんに
教えてもらったりして、もう滅っ茶苦茶。
発泡酒が世に出始めた時で、生ビールをおかずマグナムドライ
(発泡酒)を生中としてご用意しました。
すると「この店は生ビールは無いのか!!」とお叱りをいただいたり、
しましたがすこしずつお客様が増え、スタッフさんも7,8名
お願いできるようになりました。
突然ですが、
生ビールの味がお店によって随分違うってご存知ですか?
キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーという事ではありませんよ。
これは発泡酒でも生ビールでも、同じなんです。
ディスペンサーの手入れをしているか、いないか
どの様にしているかで違ってきますし、樽を開けてからの
日数でも変わってきます。
手入れの行き届いたディスペンサーで、開封したての樽のビールで
ガス圧の調整が合っていて、泡付けが綺麗できればスモーキーバブルで
グラスの洗浄がきちんとされている物が最高ですね!
始めは全然知りませんでしたので、ビールと泡の割合を7対3にする事
だけに専念しておりましたが、それでも美味しいと当時はお客様に
喜んでいただいておりました。
ビールメーカーさんからの教えで年々レベルアップをして、ビールを
美味しく飲める店として達人店が認定されるのですが、その上の超達人店に
県で5番目に認定していただきました。
ジョッキの洗浄のルール、ディスペンサー手入れ、営業中のガス圧チェック
泡の付け方等の約束事を守ると誓約書にサインもするんですよ。
ぬきうち審査では、いきなりお出ししたビールを飲む前に写真を撮りだすので
あっ、又チェックに来たんだって慣れましたが、厳しかったですね。
ご興味のある方にはお伝え致しますので
コメント欄に”ディスペンサー手入れ法希望”とご記入下さい。
どこよりも美味しいビールをお客様にってスタッフに伝えていると
スタッフのプライドにも影響してきてビールの注ぎ方、ご提供の仕方を
工夫したり、お客様に説明してくれたりして、嬉しかったですね。
↑このポスター貼ってました
是非、綺麗で美味しいビールをご提供して下さいね!


