鶏居酒屋 もと女将の内緒の話 

鶏居酒屋 もと女将の内緒の話 

23年飲食を営んだ女将の、内緒の話です。コロナ禍で眠れない夜を過ごしている飲食店女性オーナーに寄り添いたいとブログ書き始めました!

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こんにちは、

飲食店・女性経営者のサポートパートナー、じゅん(古川純子)です。

 

夫の脱サラ飲食店開業で22年、食中毒・店の移転・スタッフ教育

たくさんの事に悩み苦しみ、眠れない日を過ごしました。

 

そんな私の経験がお役に立たないかと、ブログを書いています。

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ついお店で、夫婦喧嘩していませんか?

 

公私を区別する事は難しいですが、ついスタッフの前で

言い争っていませんか?

 

 

飲食を始めた頃のスタッフが、他に美容院で着物の着付けの

お仕事をしていて、そのお店の事を教えてくれた話です。

 

「もう突然、オーナー夫妻が喧嘩、スタッフはいつもの事なので

慣れていますが、見ていて感じよく無いですし、その場に

いずらくて、ご夫婦で経営されているお店の最大の欠点ですね!」

 

と話してくれました。

 

私はこの話を教えてくれたスタッフの思いに感謝し、絶対お店で

口論はしないと決めました。

 

ですが、夫は忙しくなると口調も激しくなり、私は良く罵声を

浴びせられました。

 

ここで口答えしたら、一緒に働いてくれているスタッフは

どんな思いをするだろうと、出かかった言葉を何とか呑み込み

帰りの車の中で何度も話し合いました。

 

スタッフにとってオーナー夫妻の喧嘩は見たくも聞きたくもない

最悪な物です。

 

お客様がその場にいたら、もう本当に最悪です。

 

できたら、プライベートとお店では言葉使いも別に出来ると良いですね。

 

「マスター、あれ、やって」

 

ではなく、お互いお店では、スタッフに話しかけるように

 

「マスター、○○お願いします」 「ママ(女将)さん、これお願いします。」

 

こんな風に、職場ではお互い働く同僚として尊重しあった言葉使いが

きたら夫婦喧嘩も、職場での話し合いになり、態度も違ってきますね。

 

一度ご主人と話し合ってみませんか?

 

スタッフはこんなところからも、経営者を採点していますよ。

こんにちは、

飲食店・女性経営者のサポートパートナー、じゅん(古川純子)です。

 

夫の脱サラ飲食店開業で22年、食中毒・店の移転・スタッフ教育

たくさんの事に悩み苦しみ、眠れない日を過ごしました。

 

私と同じような思いの方に届けたいと、ブログを書いています。

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焼いたピザの上に、後から生野菜をトッピングしたサラダピザ

「れたす畑」というメニューです。

 

 

市内の居酒屋さんでレタスを題材にしたコンクールがあり

優勝したメニューです。

 

鶏そぼろの上にレタスやサニーレタス、トマト等をトッピングした

照り焼きバーガーの、ピザ版ですね。

 

一年に一度いろいろな食材をテーマにコンクールが

開催されました。

 

ですが、なかなか定着するメニューに育てることができず、

他店でも続いている品を目にしたことは無いのですが

このピザは別物、お客様に愛されたピザでした。

 

メニューブックから外してもご注文が途切れる事なく

お店の意向には関係なく出続けた一品です。

 

テイクアウトボックスを用意していなくても、「持ち帰りたい」

といって下さり、段ボールを丸く切てお渡ししていました。

 

英会話教室のオーストラリア人の女性の先生は、帰国の際

母国に持って帰り、皆に食べさせたいとも言って下さりました。

 

 

1カ月以上の出張でこられていたイタリア人の方は、帰国前に

もう一度このピザが食べたいと、ご来店下さり

ジャパニーズ ピザ ボーノ」と、言って下さりました。

 

見た目には分かり難いと思いますが、隠し味というか

薬味(カイワレ大根・白髪葱)が良い仕事をしてくれていいます。

 

これが有るのと無いのでは、もう全然違います。

 

無いと、だら~んと締まりの無いぼやけたピザなんですが

有ると一つ一つの食材が際立ち、それでいてバラスが良く

調和して味が締まります。

 

薬味は好き嫌いがあるかもしれませんが、主になる食材の

ポテンシャルを引き上げてくれ、大事な仕事をしてくれます。

 

私はこのメニューで改めて、薬味の大事さを知りました。

こんにちは、

飲食店・女性経営者のサポートパートナー、じゅん(古川純子)です。

 

夫の脱サラ飲食店開業で22年、食中毒・店の移転・スタッフ教育

たくさんの事に悩み苦しみ、眠れない日を過ごしました。

 

私と同じご夫婦で飲食店を経営されているママさん、女将さんに届いて欲しいと

ブログを書いています。

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9月になり、新さんま、脂の乗った戻りカツオ、栗

秋らしい食材が揃い始めましたね。

 

秋を楽しんでいますか?

 

以前お客様に「四季を楽しんで生活をしています」と

お話を伺ったことがありました。

 

仕事では秋の食材でお勧め料理をご用意しておりましたが

プライベートでは、あまり考えた事がありませんでした。

 

スーパーにはいつでも、トマト、じゃがいも、大根、きゅうり

何でも揃いますので、食材で季節を感じ難くなっていますね。

 

私の住んでいる近くに、農協さんの地場野菜の販売所があり

良く利用しています。

 

春には、たっくさんの筍、山菜、.......

 

初夏は、たっくさんの紫蘇、梅........

 

夏は、 枝豆、トウモロコシ、きゅうり、茄子........

 

秋は、栗、里芋、きのこ、イチジク、ぶどう.........

 

冬は、たっくさんのみかん、白菜、大根.........

 

と売り場ががらっと様変わりします。

 

もう驚くほど大量の旬の食材が棚一面山盛りに積まれています。

 

スーパーでは感じられない、季節感が大好きです。

 

8月の終わりには栗が出始め、カンカン照りの真夏日なのに

そうか、もう秋がそこまで訪れているんだと、気づかせてくれました。

 

早速2袋購入し、冷蔵庫のチルドで只今追熟中です。

 

今朝も散歩中に曼殊沙華が咲き始めていました。

 

    

 

家から、少し離れた川沿いを一時間ほど散歩するのですが

桜の葉は黄色く色づき道路に落ち始め、その傍らに

まっすぐアスパラガスの様に曼殊沙華が並んでいました。

 

昨日はびっちり汗をかきましたが、今日は気温も少し下がり

肌に感じる風もめっきり秋めいてきましたね。

 

是非、美しく、おいしい四季を、楽しんで生活して下さいね。