鶏居酒屋 もと女将の内緒の話  -2ページ目

鶏居酒屋 もと女将の内緒の話 

23年飲食を営んだ女将の、内緒の話です。コロナ禍で眠れない夜を過ごしている飲食店女性オーナーに寄り添いたいとブログ書き始めました!

こんにちは、

飲食店・女性経営者のサポートパートナー、じゅん(古川純子)です。

 

夫の脱サラ飲食店開業で22年、食中毒・店の移転・スタッフ教育・売り上げ

たくさんの事に悩み苦しみ、眠れない日を過ごしました。

 

私と同じような思いでいるかもしれない方に、お役に立てないかと

ブログを書いています。

 

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今日はスタッフのお休み連絡についてです。

 

出勤時間になっているのに、連絡も無く姿が見えない。

 

こんな事ありませんか?

 

連絡すると、忘れてました。

 

とか

 

電話に出てくれない、LINEも既読にならない。

 

 

助っ人がいてくれたら助かりますが、いるメンバーで営業するしかありませんね。

 

私の店は、殆どが学生さんでしたので、社会のルールをまだ知りません。

 

ですから、まず教えることから始めました。

 

出勤できないかもと思ったら出来るだけ早く、スタッフ全員のLINEに連絡

して下さい。

 

これだけです。(いいえ、本当の指導はもっと後に)

 

良い時代です。こんな良いシステムが無料で使えるのです。

 

20年前に欲しかった~~!

 

それでも

 

ギリギリの連絡だったり、個人のLINEにきたりイレギュラーなことはいろいろ起こります。

 

LINEにすることで、他のスタッフとも情報が共有できるので

 

「私出れます!」

 

なんて、ピンチヒッターが現れてくれます、本当に助かります。

 

素晴らしいシステムです。

 

 

問題は、誰も来れない時です。

 

その時はオーナーの踏ん張りどころ、いるメンバーで出来る事を

するのですが、一番大変な嫌な仕事はオーナーが担いましょう!

 

どうにも手が回らないなら、売り上げが落ちてもお客様をお断りする。

 

店内に入ってから、不愉快になったお客様の再来店はありませんが

入店できなかったお客様は大丈夫、再来店下さります。

 

そういうものです。

 

私が保証します。

 

 

その後のスタッフへの対応が、とても大事です。

 

特に、一番頑張ってくれたスタッフの不満は見えませんので

このケアがとても大事です。 (これからが本当の指導)

 

◇頑張ってくれたスタッフへ、

・店から礼を伝える

 「先日、○○さんがお休みの日は助かりました。ありがとうね」

 

・休んだスタッフへ指導すると伝える

 「二度と無いように、事前に連絡するように伝えますね。」

 

・休んだスタッフから謝罪やお礼があったか確認する

 

◇休んだスタッフへ

・指導をする

 「先日は、どうしましたか?」

 

 「次回からは、他のスタッフやお客様の迷惑にならないように

 出勤できないかもと思った時にLINEして下さいね」

 

 「この前は○○さんが頑張ってくれたので、お詫びとお礼を

 伝えて下さいね」

 

こんな風に指導していました。

こんにちは、

飲食店・女性経営者のサポートパートナー

じゅん(古川純子)です。

 

「聞いていません」とか「知りませんでした」とか
スタッフに、言われたことありませんか?

[えっ!昨日、言ったじゃない。]と心で思っても、

「聞いていません」と言われたら、どうすることもできません。

もうがっかりして、物を言いたくなくなったり、顔色も変わったり
その場の雰囲気が悪くなってしまったり

ああぁぁぁ、想像したくないシーンですね。

でも私はこんな事が昔、頻繁にありました。

目の前でちゃんと言ったのに、確かめることも出来ません。

言いました ≠  聞きました(伝わる)

 

言いましたは、聞きましたとイコールでは無いんですね。

言っても、聞こえていないんですね。

聞いていないというより、聞こえていないのです。

私たちの耳は聞こうとしていない音は聞こえないそうです。

ですから、スタッフに伝える努力が必要になります。

目の前のスタッフは、何か考え事をしているかもしれませんね。

 



「○○さん」と呼びかけ、こちらに意識を向けて貰ってから

「明日、◎◎をお願いしますね!」

すると、「はい、分かりました」

と返事が返ってきます。

その時、「はい」だけでは無く

こちらを向いて、アイコンタクトが取れると、なお良いですね。

「はい」の返事の後、私はすぐ言葉を発しないで、少し間を開けてました。

すると「何ですか?」と、こちらを向いてもらえました。


あと、もう一つ厄介なのは
 

話した内容が正しく伝わっていないということです。

これも、なかなか難しいです。

私もそうなんですが、皆自分の都合の良いように解釈してしまいます。

ですので、伝えた内容によっては
「今私が伝えた内容は、何でしたか?」「何を頼みましたか?」
等とどのように理解してくれているかを教えて貰うと、もっと良いですね。

更に上級は、伝え終わったら「はい、○○すれば良いんですね!」
内容確認がスタッフの習慣になったら、完璧ですね。

何度も何度もこんな思いをしましたので、

トライアンドエラー 「実行・失敗・改善の繰り返し


どんなに忙しい時でも「○○ちゃん」と、

声を掛け、こちらを向いてもらうという事を心掛けました。

 

 

もう1つ


私が見つけた、魔法の言葉!もお伝えします。


名前を呼んでから、「今、ちょっと良いですか?」と
伝えるとどんなに忙しくても「はい」とか「何ですか」と

話を聞いて貰えました。

 

この言葉を見つけるまでは、「後々」「今、無理!」

それも大変厳しい口調で言われていました。

 

この魔法の言葉を使うようになったからは

「後にして」等と言われたことは、一度も無かったと思います。

 

超忙しい時に、どうしても今伝えないといけない大事な事なのに聞いて貰えなくて

いっろいろ試して辿り着いた 「○○さん、今、ちょっと良いですか?

是非、お使いください。

伝える と 伝わるの、違いは

 

職場の部下だけでなく、家庭でのお子さんやご主人様も、同じですよ~~!

こんにちは、

飲食店・女性経営者のサポートパートナー

じゅん(古川純子)です。

 

 

先日、お勧め、カレーのアレンジ料理を書きながら

この写真どこかに保存してあったかな?と考えたのですが

思い当たらず、皆さん想像できるかな?してくれるかな?

 

きっと無理だろうな、本当に美味しいので是非試して欲しいのに

写真が無いのはアピール弱いな~!

 

なんて頭の中に和牛がトッピングされたカレーをイメージしながら

一人残念がっていました。

 

このカレーはカフェレストランでお出ししていて、その後作った覚えが無く

今回ブログを書くに当たって思い出したので、私も20年位食べてないな?

 

なんて思ったら、急に食べたくなって、それが無性に食べたいに変わり

とうとう本日作ってしまいました。

 

黒毛和牛ロース肉を塩・胡椒して、軽~く炙りトッピング!!

 

↑和牛ロースカレー

  当時仕様の萩焼プレートに盛り付け

 

ルーで煮込んでおりませんので、牛肉の脂がしっかりと感じられ

口の中でルーと牛肉が絡み合い、噛むほどに牛肉のジューシーな旨味

カレーが順番に追いかけてきて、堪らなく幸せな時間でございました。

 

折角写真を撮ったのに、思わずそのまま豪快に炙ってしまいましたが

ビジュアル的にも食べやすさからも、6~9枚にカットして盛り付け

すべきでした。

 

ご自宅のカレーでちょっと豪華なアレンジとして是非お試しくださいませ。

 

ご主人様、お子様に、ご用意されたら

御馳走気分で笑顔と会話が弾み、皆さんきっと喜んで下さりますよ!

 

スーパーの安売りや割り引きを狙って、リーブナブルにお試しくださいませ!!!