日本は自殺の多い国

まず、渡辺裕之さん並びに上島竜兵さんのご冥福をお祈りいたします。

 

何かつらいことがあったんでしょうね。

もう悩まないで安らかにおやすみください。

 

以前から日本は自殺の多い国と言われていて、議員をやっていた時にも自殺を減らすための施策を考えたりしていました。

主要国の自殺死亡率

 

 

  宗教と自殺

ふと、無宗教の国(人)は自殺が多くなるんじゃないかなと思って調べてみました。

するとありましたよ。データが。

 

大概の宗教が自殺を良しとしていないので、信仰心の強い人は自殺を考えることが少ないのだろうなと推測できます。

あと、時代劇には切腹のシーンがあったりして、何かあったら死んで詫びるという文化があるのも問題です。海外でも「ハラキリ」という単語は有名な日本語の一つとなっています。

 

我が家では二人の子どもに、「自殺したら地獄に行くことになるんだよ」と小さいころから言ってました。

 

 

  原因と対策

WHO(世界保健機関)が公表しているデータによれば、自殺者の実に約97%が、何らかの精神障害の診断がつく状態であったことが分かっています。

そのうちの約3割を占めるのが、うつ病を含む気分障害。次いで、薬物やアルコール依存などの物質関連障害、統合失調症、パーソナリティー障害の診断が多くなっていて、これらが自殺に関連する4大精神疾患といわれています。また、これらは主たる診断の統計で、重複診断も含めると、自殺者の約7割がうつ病の診断がつく状態であったというリポートもあります。(日経電子版より)

何らかの精神障害があったとき、どうすればいいのでしょうか?

 

ゲートキーパー(命の門番)の存在が重要です!

政府広報オンラインのページです。

ぜひ、一度ご覧ください。

 

今何か悩みがあって誰にも相談できない方はエフラレまでご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

  雪だるま式

♪雪だるまつくーろう~

 

 大きな雪だるーま~

 

 

「雪だるま式に増えていく」

と聞いてあなたは、どちらを想像しましたか?

 

利益ですか?それとも借金ですか?

 

この2者の間には大きな差があります。

 

 

  複利は人類による最大の発明だ

「複利は人類による最大の発明だ」とはアインシュタインの言葉です。

[複利]

複利は利息の計算方法のひとつで、簡単に言うと「元本についた利子に対して更に利子がつくこと」を指します。

わかりやすく例を挙げると、100万円を年利10%で預けた場合、1年後には110万円になります。この場合の10万円は、元本(100万円)に対してついた利子です。

この利子の10万円も含めてさらに1年預けると、110万円×110%で、120万1,000円になります。このように元本についた利子に対してさらに利子がつくことを「複利」といいます。

 

期間が長くなればなるほど、単利との差は大きくなり、正に雪だるま式に増えていくのが複利です。

 

 

  金利を味方にするか敵にするか

投資をする場合はこの複利を味方にすれば大きな力となってくれます。

 

しかし、これを敵とした場合、借金が複利だった場合は大変なことになります。

 

アインシュタインの言葉にあるように、複利で稼ぐ人と利息を払う人あなたはどちらですか?また、どちら側になりたいですか?

 

当然複利で稼ぐ側になりたいと思いますよね。でもその種銭がないという方もいらっしゃいます。さらには借金があってそれどころじゃないという方もいらっしゃいます。

 

  カードローンとリボルビング払いは絶対ダメ

借金がすべて悪いとは言いません。

住宅や車を現金で買う人は少ないでしょう。(金持ち父さんはそれすら良しとしませんが…)

 

カードローンやリボ払いは通常年利15%くらいが設定されています。

銀行の普通預金で0.01%です。

この違いがわかりますか?

 

年利15%もの利息を払うことがどんなに愚かなことか。。。

 

例えば100万円を年利15%で借りたとします。

年に15万円の利息を払わなければいけないのです。月に換算すると1.2万円くらい。1.2万円分お給料を増やそうとしたら大変ですよね。(正確には税金とか引かれるから1.5万円くらい)

 

リボ払いで麻痺してくると、借金の額がどんどん増えていきます。それがお金を貸す側の目的です。

そこに愛はあるんか?

 

 

  すでにカードローンやリボ払いを利用している方は相談してください

すでにカードローンやリボ払いを利用している方は早急に返済してください。

親や兄弟に借りて返済するのも一つの手段です。

それもできないという方もいらっしゃるでしょう。

 

すぐに返済できない方はエフラレにご相談ください。

私の知人には資金調達のプロがいます。その方にお願いすれば、もっと低い金利のものに借り換えなどもできます。

 

エフラレのプロフィール

 

 

 

 

  「日本はいずれ消滅」イーロン・マスク氏が衝撃投稿

昨日、上のようなツイートがされ、ニュースになっています。

 衝撃の投稿でした。  

 

イーロン・マスク氏(ツイッターから):「日本はいずれ存在しなくなるだろう」  

 

先日、ツイッター社の買収を発表して話題となった、アメリカ・テスラ社の最高経営責任者イーロン・マスク氏。  そのツイッターに「日本が消滅する」とする、衝撃的な投稿をしました。一体、どういうことなのでしょうか?  実は、この投稿は、去年10月時点の日本の総人口が前の年より、過去最大の64万人減少し、およそ1億2550万人となったというニュースに反応したものでした。  

 

 イーロン・マスク氏(ツイッターから):「当たり前のことだけど、出生率が死亡率を上回るような変化がない限り、日本はいずれ存在しなくなるだろう。これは、世界にとって大きな損失になる」

 

  マスク氏が注目しているのは、日本の人口減少だけではありません。

 

  アメリカの大学の予測では、世界の人口は2064年の97億人をピークに減少に転じるとされています。

 

  マスク氏は、人口減少を「文明にとっての最大のリスク」だとして警鐘を鳴らし、その対策も提示しています。

 

  その一つが、人口減少による労働力不足を補う、ヒト型ロボット「オプティマス」です。

 

  テスラ社の「今年の最重要事業」と位置付け、プロトタイプが、今年にも利用可能になる見通しだということです。

 

 (「グッド!モーニング」2022年5月9日放送分より)

 

 

私エフラレが5月2日に書いた記事が以下のものになります。

改めて申し上げますが、これは予言ではありません。データからわかっていることです。少子高齢化については、もう数十年前からわかっていることです。

 

  今後どうすればいいのか

あなたはこの状況で、どうすればいいとお考えですか?

 

コメントでもメッセージでも構いませんので、あなたの声をお聞かせください。

(って言うほどアクセス数ないけどね。。。w)

 

 

 

  ラットレースとは何か

 

 

このブログのタイトルとなっている【ラットレースからの脱出】ですが、そもそもラットレースとは何かを書いていませんでした。

 

ラットレースとは、働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことです。

 

働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義されていると、ロバート・キヨサキ氏が自著「金持ち父さん 貧乏父さん」の中で語っています。

つまり、下図の左側の状態を「ラットレース」と呼ぶのです。

そして右側がラットレースから脱出した状態です。

 

 

 

  お金持ちとは

 

お金持ちの定義にもいろいろあると思いますが、このブログでは、

権利収入>生活費

と定義いたします。

つまり、生活費が毎月30万円なのであれば、権利収入で30万円以上ある状態がお金持ちってことです。

 

 

  何のために生きているのか

 

生活費を稼ぐのも大切なことです。でも、ベーシックインカムのように、毎月生活費が権利収入で得られるようになったら、どこでどんな生活をしたいですか?

食っていくための仕事をライスワークと言いますが、ラットレースから抜け出せば、あなたの価値観に合ったライフワークができるのではないでしょうか?極端なことを言えば、まったくお金にならないことにすべての時間を費やすことも可能なわけです。

 

たった一度の人生です。後悔のない人生を送りたくないですか?

私は、あなたがラットレースから脱出して、価値観に基づく人生を送れるようになるためのお手伝いができたら、とても嬉しく思います。

 

プロフィール

 

 

 

  岸田に投資を

昨日のニュースより。

岸田首相は日本時間5日、イギリス・ロンドンの金融街シティで講演し、「Invest in Kishida(岸田に投資を!)」と日本への投資を呼びかけた。

 

ヤフーニュースには4000件以上のコメントがついていますが、否定的なコメントが多いように見受けられます。

投資を呼びかけたからと言って、投資家は魅力がないものに投資はしません。むしろ、このように呼びかけることが痛いと感じるのではないでしょうか?

 

 

  資産所得倍増プラン

これもイギリスでの演説のニュースです。

 

 

そもそも、全く投資に興味を持たない人の発言を誰が聞くのでしょうか?

 

 

 
この国は大丈夫でしょうか?
今からでも遅くありません。国に頼らず自立しましょう。

 

 

追記

やはりあちこちでニュースになっていましたので、リンクを貼っておきます。