ひさしぶりのリアル口座での裁量トレード
心機一転、1万円からの再スタート

昼間はあんまり動きがなくて
ブレイクイーブン(建値決済)で5回も逃げる展開に

なかなか波に乗れなくてモヤモヤする時間帯だった
そんな中での1敗

「そろそろ上がるだろう」っていう完全な感覚トレード

エントリーの根拠がスカスカだったし
そりゃ負けるよねって感じ

でも最後はキレイに押し目買いがヒット
決済もほぼ天井でピタッと決まって
これに関しては文句なしの完璧なトレードだった

本日のトータル収支
• 損益:+2,491円
• 日利:24.9%

数字だけ見れば上出来すぎるくらいだけど
とにかくエントリー数が多すぎるし反省点はいっぱい



明日からはもっと無駄打ちを減らして
精度を上げていけるように修正していこう
コツコツ頑張ります
1. 散歩と音声から始まる一日
最近のルーティンは毎日の散歩中に辻先生の「フローマインド音声講座」を聴くこと

歩きながら心を整えるこの時間は私にとって大切なライフスキルの学習時間になっています

2. 今日のテーマ:過去でも未来でもなく「今に生きる」

今日のライフスキルは「今に生きる」

私たちは放っておくとつい過ぎ去った「過去」への後悔や まだ見ぬ「未来」への不安に意識が向いてしまいがちです

でもパフォーマンスを最大化し 心をご機嫌(フロー)に保つために必要なのは いつだって「今 ここ」の自分に集中すること

3. 桜木花道の「今」に懸ける潔さ
「今に生きる」と聞いて真っ先に思い浮かんだのが『スラムダンク』の桜木花道です

背負ったリスクや将来のことではなく「俺は今なんだよ!!」と言い切れる彼の純粋な集中力

あの姿勢こそがライフスキルの究極の形ではないでしょうか

4. 忘れないための「仕組み」を作る
「今に生きよう」と思っても日常の忙しさに紛れるとつい忘れてしまいます

そこで一日に何度も手にするスマホの壁紙をスラムダンクのあの一コマに変えました

• 通知をチェックする瞬間
• 何気なくスマホを手にした瞬間

画面に映る花道の姿を見るたびに

「あ 今は『今』に集中する時だ」

と強制的に意識をリセットできます

5. 終わりに:小さなリマインドが人生を変える
意志の力だけで意識を変えるのは難しいですが こうした小さな「仕組み」が自分をフローな状態へと導いてくれます
以前にも剣豪の話は書いたことがありますが、今回はまた違う剣豪のDVDを観た話です



1. 導入:勝ったはずなのに、負けていた?
剣豪の物語には、時に論理を超えた結末があります
今回紹介するのは、栄花直樹氏のドキュメンタリー『この一撃にかける』に刻まれた衝撃的なエピソードです

「手応えはあった 勝ったと思った」
しかし、審判の旗は相手に上がった
なぜ負けたのか?
この問いが、栄花氏を真の境地へと導くことになります

2. 修行の本質:毎朝7時の雑巾がけ
敗北の理由を探し求めた彼が行き着いたのは、剣の技術を磨くことではなく「心を整えること」でした
• 日課: 毎朝7時からの道場の雑巾がけ
• 目的: 汚れを落とすこと以上に、自分の中の「自我(勝ちたい、良く見せたい)」を削ぎ落とすこと
一見、剣とは無関係に見えるこの単調な作業こそが、最強のメンタルを作る土台となっていました

3. 到達点:「無心」という名のフロー状態
雑巾がけを繰り返す中で、栄花氏は気づきます
「勝ちたい」と願う心さえも、実は迷い(ノイズ)であるということ
何も考えず、ただその瞬間に溶け込む「無心」
心理学で言うところの「フロー状態」です
この状態に入った時、体は勝手に反応し、最高の一撃が繰り出されます

4. トレードへの応用:淡々と、ただフローの中に
この話は、チャートと対峙する私たちトレーダーにとっても極めて重要な示唆を与えてくれます

• 「勝ちたい」欲が目を曇らせる: 栄花氏が「勝ったと思った」瞬間に負けていたように、私たちが「儲けたい」と強く思った瞬間、相場の真実が見えなくなります
• トレードにおける雑巾がけ: 毎日の検証やルールの徹底
これらは単なる作業ではなく、心をフラットに保つための儀式です
• 淡々と執行する: 期待も恐怖も手放し、目の前のプライスアクションに淡々と反応する
それこそが、トレードにおける「フロー」の入り口です

5. 結び:最強の武器は「空っぽの心」
剣豪が最後に行き着くのが「無」であるように、勝負の世界で最後に自分を助けてくれるのは、磨き抜いた手法ではなく「欲も執着もない澄み切った心」なのかもしれません
来週もまた、淡々と
フローの状態で相場に向き合っていきましょう
昨日もそうだけど、みんな本当に事前のシナリオ通りに売ったり買ったりできているのかな

もし一寸の狂いもなくそれができるなら、それはもうトレーダーじゃなくて予知能力者だよね

エフラレのスタイルは、どこまでいっても「来た波に乗る」こと

もちろん、乗った瞬間に波が消えて、手痛い洗礼を受けることだってある

小さい波ですぐに砕破して、もみくちゃにされる自分に苦笑いする日もあるけれど

でも、ひとたび大きな本流を掴んだ時はとことんまで伸びていく

この「一撃の重み」があるからこそ、リスクリワードは他では考えられないほど半端ないものになるんだよね

今日の展望にしたって、そろそろ4時間足で上に抜けるような「匂わせ」がぷんぷん漂っていた
けれど、蓋を開けてみれば実際は下降トレンド

結局、頭で考えた予測なんて相場の前では無力で、目の前の波にどう対応するかが全てなんだよ

理屈じゃなく、動いた方向へ静かに付いていく
それがエフラレ流の、相場との向き合い方かな
FXトレーダーの皆さん、今日もお疲れ様です!
今日のGOLD(ゴールド)相場、とんでもない動きを見せましたね

トレードを終えて一息ついている方も多いかと思いますが、今日の私のトレード内容と「正直な困惑」をブログにまとめました

💎 今日のトレード:シナリオ通りの「下降」で+250pips
今日の戦略は、完全に下降目線でした
朝イチに少し上昇する動きがありましたが、そこは「誘い」か「一時的な戻り」と判断して完全にスルー
狙い通り、反転を確認してから下降トレンドに乗ることができ、結果として250pipsをサクッと抜くことができました!ここまでは、まさに「描いたシナリオ通り」の完璧な展開

本日の収支:+250pips
狙いすました戻り売りが炸裂。ここまでは最高の気分でした。

📈 その後の「異常な伸び」に絶句…
問題は、利益確定した後の動きです。
250pips落とした後、V字で反発して上昇トレンドが始まりましたが、私はこれを「上位足の調整波(一時的な戻り)」だと見ていました

「どうせすぐ垂れるだろう」
「深追いして利益を削るのはバカらしい」
そう思って静観していたのですが……これが止まらない
調整波どころか、爆速で高値を更新していく異常な伸び

「え、そこまで行くの??」と、画面の前で苦笑いするしかありませんでした

❓ 最後に:これ、予想できてた人いますか?
正直なところ、下降トレンドで250pips取るまでは「今日の主役は自分だ」くらいの自信がありましたが、その後の爆上げを見て完全に自信を喪失しました(笑)

あの上昇を「調整」ではなく「本尊のトレンド」として捉え、ロングでガッツリ取れたトレーダーさんっているんでしょうか?
• 「あの場面、実はロングの根拠あったよ!」
• 「いや、自分もあれはスルー一択でした…」
もし「こんなシナリオ予想してたよ!」という猛者がいたら、ぜひ視点を教えてほしいです。


まとめ
250pips取れたので収支は万々歳ですが、GOLDの底知れぬ恐ろしさを改めて痛感した一日でした
欲張らずに生き残るのが一番ですが、やっぱり相場は奥が深いですね
明日も慎重に、生き残りましょう!