地  震

南海トラフ地震

南海トラフ地震については、マグニチュード8~9クラスの地震の30年以内の発生確率が70~80%(2020年1月24日時点)とされています。次の地震までの間隔を88.2年と予測していて、1944年の昭和東南海地震や1946年の昭和南海地震が発生してから、2021年は約76年を経過しています。もう、いつ起きてもおかしくないですね。

首都圏直下地震

首都直下地震で想定されるマグニチュード7程度の地震の30年以内の発生確率は、70%程度(2020年1月24日時点)と予測しています。  

オレンジ色がすべて震度6強って、首都圏壊滅でしょ。

富士山噴火

富士山の噴火に備える「ハザードマップ」が昨年(2021)17年ぶりに改定されました。最新の研究では、従来予想の2倍の規模の被害が予想されています。 富士山は日本最大の活火山であり、直近の噴火は1707年の宝永の大噴火。これは文字で記録されている中では史上2番目の規模です。その前の噴火は1511年ですから、200年間マグマをためて大爆発したことになります。以来、300年間マグマをため続けて現在に至っており、富士山はいつ噴火噴火してもおかしくない状態です。 首都圏にも火山灰が降り積もり、交通のみならずライフラインが機能しなくなる恐れがあります。  

10分程度の動画ですので、ぜひご覧ください。

 

地球温暖化による気候変動

地球温暖化はもはや将来の問題ではなく、その影響は私達の生活に既に現れ始めています。近年の日本では、毎年のように地点観測気温の記録更新の報告が相次ぎ、熱中症による被害も拡大しています。豪雨に目を向けてみても

  • 平成29年九州北部豪雨
  • 平成30年7月豪雨
  • 令和2年7月豪雨など、連続する豪雨災害が多大な被害をもたらしました。

ここ数年、「ゲリラ豪雨」や「線状降水帯」という言葉をよく耳にするようになりました。 令和3年8月にも、九州や中国地方に大雨を降らし、大きな被害が出ています。

 

あなたはリスク管理できていますか?

地震、富士山噴火、気候変動と数々の災害リスクを紹介しましたが、これは予言ではなく国及び公的機関が示しているデータです。そして、新型コロナウィルスのような予期せぬ感染症や病気、事故など、私たちの抱えるリスクは数多くあります。さらに最近では戦争のリスクも高まっています。夢を叶える前に、まずはリスク管理が必要です。
 
 

 

追記

このブログとほぼ同じ時間にヒカキンさんが防災についての動画をあげていたのでリンクを貼っておきます。