先月末に書いた日記でこんなことを書きました。


=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

自分に素直に生きればいいと言われても、自分に素直=他人ハンドルじゃない生き方なんだけど、他人ハンドルじゃない生き方≠他人に背を向ける生き方ではないとわかってはいるけど、なんだか後者の生き方になってしまっているんじゃないかと、最近ちょっと不安に思ったりもしています。

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=


この文章、タイピングしながらすっごくモヤモヤしていました。


でも、日記書いた後EFTをする気にならず、そのままだったのですが、少し前にEFTで処理しようと思ってやっていたら、「人と違う道を進もうとしてるから他人に背を向けてるんじゃないかという罪悪感が出てきてた」ということが発見できました。


ああああああ。


ここでもわたし、他人目線の自分が自分をさばいてたんだなと気づきました。


「自分に素直に生きる=他人ハンドルじゃない生き方をする」なんてことを書いておきながら、思いっきり他人ハンドルじゃないかっていうの!!


自分の中の他人様からの目線というのは、なかなか消えてくれそうにありません。

わたしはかつて、神田うのというバラエティタレントが大嫌いでした。


彼女を見るたびに「好き勝手やってお金もらえるってどうなの!?」と思ってイライラしていました。(今思えば僻み以外の何物でもないわけですが…)


でも、ありのまま認めるEFTをやり始めて、一番変化があったと実感するのは、彼女への嫌悪感がなくなり、彼女を潔くて清々しいとすら思うようになったことでした。


とは言っても、彼女のことを好きなわけではなく、彼女の言っていることが、理解できる、もしくは、受け入れられるようになったという感じでしょうか。


日本で彼女のような人が嫌われるのは、ありのままの自分を受け入れて自分にふさわしい人生を歩んでいく術を知らない人が多いからじゃないかと思います。


今ならわかる、大衆の嫌悪の裏に潜む、「なんで彼女はああいう生き方が許されて自分は許されないのか」という疑問と嫉妬と羨望。


彼女にとっては、人から好かれても嫌われても関係なくて、「うのはうのなの」とありのままの自分を愛していているからこそ、自分にふさわしい人生というものがわかっていて、それを手に入れるのが当然だと思って行動しているから、ああいう生き方ができるんだと思います。


少し似た人で最近高級ブランドのバッグをマザーズバッグとして購入した長谷川理恵。


彼女のこともわたしは元々好きじゃなく、前付き合っていた人と別れたと同時に別の男性の子供を身篭ったニュースを見て、正直わたしは「なんて、股がゆるい女なんだw」と嫌悪感を抱きましたし、プロポーズのときもらった指輪にケチをつけたというニュースを聞いた時も、「ふざけんなっ( ╬◣ 益◢)y━・~」と思っていました。


出産を目の前にした彼女が購入したものが、所謂「常識的な」マザーズバッグじゃなかったからか、ブログで「機能性よりオシャレ重視って、この人、子育て、大丈夫なの?」なんてコメントがついたようですが、「機能性よりオシャレ重視である」ことと「子育て大丈夫なのか」ということは、くっつけるにはおかしい文章です。


逆に、機能性のあるバッグを購入していたら子育ては完璧にできるのでしょうか?


そんな訳はありません。


彼女からしたら、「使いたかったから買っただけ。機能性が良かろうが悪かろうがわたしが使うんであってあなた達が使うわけじゃないから勝手でしょ」と言いたいのではないでしょうか。


抑圧されて生きている日本人は自分が抑圧されているからほかの人にも同じことを求めるわけですが、少しそこから出ようとしたり、とっくの昔に出てしまっている人を見るとすぐに、叩き始めます。


きっと彼女達は、自分を叩く人達を見ながら、「人を叩くネタを探す暇があったら、あなた達も自分自身を抑圧することなく、あなたの生きたいように生きればいいじゃない」と思っているに違いないと思うのでした。



別に彼女達の生き方が万人にベストだと言うつもりはないし、その人にとってのありのままの自分で幸せになれればいいのですが、彼女達はあまりにも日本人のスタンダードから飛び抜けているので、わかり易い姿かなとは思ってます。

なんとなく、昔から感じていたこと。


それが「自分の人生に対して当事者意識が少ないんじゃないか」ということ。


昔から感じてはいたけど、なんでかわからなかったのです。


でも、ありのまま認めるEFTを始めて、その中で「他人ハンドル」という言葉に出会い、如何に自分他人の価値観、他人の基準、他人の目線で生きてきたのかに気づいたのですが、その中で、自分のことを他人目線で見てたから、当事者意識がなかったのか、と突然腑に落ちました。


他人基準で他人から見て恥ずかしくない生き方してたら、それなりに人様のような幸せが手に入ると無意識の中で思い込んでいたように思います。


実際はそんなわけはないし、まあ、結果は、このブログで書いてるとおりなんですけど…。


自分に素直に生きればいいと言われても、自分に素直=他人ハンドルじゃない生き方なんだけど、他人ハンドルじゃない生き方≠他人に背を向ける生き方ではないとわかってはいるけど、なんだか後者の生き方になってしまっているんじゃないかと、最近ちょっと不安に思ったりもしています。


ようやく自分の人生を当事者意識を持って生きていくという状態になったのですが、わたしはまだまだ、真っ暗なトンネルから抜け出せない状態って事なんですね。


無理にあがいてもあがかなくても抜けられる時は抜けられるし、抜けられない時は抜けられないし、でも、最近の日記みたいにタイミングを逃してる気がしないでもないし、毎日毎日不安になるし焦りを感じてしまいます。


こんな人は多いんだろうな…と思いつつ、よく巷で言う「ひとりじゃない!」なんて能天気なセリフで納得もできません(笑)


出口の見えないトンネルってほんと不安です。


2年前、職を無くし心身共にどん底で毎日死ぬことばかり考えてた時のことですが、とある有名なお寺にふらっと行きました。


そのお寺のすぐ近くにお堂があって、そこに胎内めぐりというものがありました。


わたしは、どんなものか知らずに、出てくる人の恐怖の声(?)に興味津々になってしまって、ひとりで入りました。


そしたら、今まで経験したことがないくらい真っ暗で何も見えず、手すりになっている大きな数珠から絶対に手を離さないように進んで行きました。


平日の昼間で観光客も少なく、胎内巡りにいるのがわたし一人なのかと思うくらい静かで不安でした。


とりあえず、数珠につかまってそれに沿って足を進めていくのですが、そんなに広いわけがないのに、一歩一歩足を進めるのが怖く、腰がひけてどんどん曲がっていって、終わりが見えません(笑)


こわごわ進んでいくと、突然曲がり角があり、そこを曲がると天井から一筋の光が指して、台にのった石を照らしていました。


その時の安堵感、今でも忘れません。


時間にして2、3分という短い物なんですが(短すぎっ)、終わりがわからないといつ外に出られるのだろうと不安になります。


なので、その終わりというかここでは外の明かりになるのですが、それを目にすると安堵を感じました。


気分が落ち込んで、「行き場がない」「わたしの人生真っ暗だ」と思うたびに、この胎内巡りを思い出します。


胎内巡りは絶対に終わりがあるものとしてあるもので、人生にその保証はないのですが、自分で行動を起こしていけば、何かしらの光は見つかると思うし、あの安堵感を自分の人生でいつか感じたいと思うのでした。


でも、人生は突然安堵感を感じるというよりは、気づけば外に出ていたという感じの安堵感かもしれないな~。


はぁ、早くそうなりたい。

数日前に、タイミングについての日記をアップしましたが、今だに逃しまくりな自分がいます。


なんだか「何するにしても、今じゃなくっていいじゃ~ん」と思ってる自分がいるのです。


今までの自分が全てそうだった。


タイミング逃してばかりだと、欲しいモノが手に入らないんですけどね。


一つでいいからタイミングを手にすることができたら、次も躊躇せずにできるようになる気がします。


「タイミングだ」と思っているのに躊躇するっていうのは、その向こう側に、チャレンジに対して「失敗したらいやだ」「傷つきたくない」そんな思いがすご~く強いんですね。


傷ついてもやり直しはきくんだから、とりあえずタイミングが来たら手を伸ばすしかないというのもわかってます。


逃しまくりな状態が意識できて自覚できるようになったのはいいことなんだろうけど、これがクリアできるようになるまで、すっごく大変そうな気がします。


当分、タイミングについてのEFT続けることになると思います。

アメーバのニュースで宝塚の『ブスの25箇条』なるものが取り上げられていました。


舞台裏に貼ってあるらしいのですが、見てドキっ!


当てはまる人は多いのでは…。


わたしは当然たくさん当てはまるのですが…。


というか、これ全部ない人って、ある意味人間味がないかもしれないな~とも思うけど、あったとしても、人目にはわからないくらいなのがブスじゃないってことなのかな。


①自信がない


②悲観的に物事を考える


③グチをこぼす


④なんでもないことにキズつく


⑤他人をうらむ


⑥他人にシットする


⑦希望や信念がない


⑧目が輝いていない


⑨精気がない


⑩笑顔がない


⑪いつも口がへの字の形をしている


⑫他人を信じない


⑬他人につくさない


⑭自分が最も正しいと信じ込んでいる


⑮いつも周囲が悪いと思っている


⑯謙虚さがなくゴウマンである


⑰人生においても仕事においても意欲がない


⑱人のアドバイスや忠告を受け入れない


⑲責任転嫁がうまい


⑳声が小さくイジケている


㉑お礼を言わない


㉒問題意識を持っていない


㉓自分がブスであることを知らない


㉔存在自体が周囲を暗くする


㉕おいしいと言わない