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効果的な勉強法の知識

勉強効率を上げるための基礎知識やテクニックを紹介します。具体的な教材なども。


数学や理科(物理系)には公式がいろいろと出てきます。
こうした公式を丸暗記するのはよくありません。


その公式の背景にある重要な事を理解できないし、
使い方を間違える可能性もあるからです。
(公式には使える条件があったりします。)


そこで、おすすめなのが公式を自分で導いてみることです。
すんなりとは導けないかもしれませんが、
苦労の末に導けた場合には記憶にしっかりと残るでしょう。
(丸暗記する必要がないということですね。)


いつでも公式を導けるようにしておけば、
試験の最中に忘れても大丈夫です。
その場で導けばよいからです。


もちろん、そのための時間はかかりますが、
全くのお手上げ状態よりははるかに良いはずです。



高校入試を控えて、成績が思うように上がっていない場合、
一発逆転合格するにはどうしたらよいのでしょうか?


1つ確実に言えることは、
短期間で成績が上がりやすい科目に集中するべきだ
ということです。


その意味でおすすめの科目は理科です。
(試験科目に理科がある場合のみ)


科目にはたくさんの知識を覚えなければならないものと、
論理を駆使する能力を磨かなければならないものがあります。


前者の代表は社会で、覚えるのがたいへんです。


後者の代表は数学で、覚えることは少ないものの、
基礎知識を応用する練習に時間がかかります。


その点、理科は論理的な部分と知識を覚える部分が程よい割合で、
比較的短期間で成績が上がりやすいです。


【超加速・理科】 という教材の場合には、
2時間20分の映像授業で10点~30点アップが可能
だそうです。


一発逆転合格を狙うなら、理科の集中攻略を検討してみてください。



勉強をする際に、ちょっとした習慣をつけるだけで、
勉強効果がかなり期待できることもあります。


例えば、勉強を終える前に1回大雑把に見直すという習慣。
復習になるので、記憶するためにメリットがあります。
特に、初めての内容を勉強したときには有効です。


また、夜布団に入って寝る直前に少しだけ参考書を読んで、
次の朝、目が覚めたら直ぐに確認(復習)するという習慣。
睡眠の記憶効果と相まって、記憶が定着しやすいです。


もう一つ。問題集で解いた問題にチェックをつける習慣。
その問題が解けたかどうかがはっきりとわかるように、
マークをしておくと後で役に立ちます。


特に、ぜひもう1度トライすべき問題と、
2度とやる必要のない問題ははっきりわかるように。


まだまだ、簡単だけど有効な習慣はあります。
いろいろ、考えてみてください。